<ここまでかと思いきや?>
前半8分、山越のクリアミスからボレーを草野に決められて先制点を許す。
あるあるだよね。試合開始から主導権を握っていたけど、そういう時ってこういう何でもないプレーから失点しがち。特に不調の試合。
んで、エンジンをかけたいところが、前にボールが思うように入らず、単調な攻撃に終始。うーん、嫌な予感すると思ったら案の定36分に野田隆之介にゴラッソをぶちこまれます。
しかし前半終わりに山越がコーナーから捩じ込み一点を返す。これが反撃の予兆でした。
<地獄から天国へ>
後半の立ち上がりは琉球に決定機もあり、どちらに転んでもおかしくなかったですね。ただ前半に比べると琉球ゴールに迫るシーンも増えて、同点の期待はありました。
そんな中、後半23分にミズキのクロスが風にも乗り、ゴール前で竜士が競り合ってディフェンスを封殺し同点に。乗ってる時はこういうのが入っちゃったりするのよ。
そして畳み掛けるように石浦とバスケスを同時投入。そこから石浦が掻き回してさらに押し返すと、バスケスがPA内でわざと仕掛けずボールをキープする頭脳プレーで富所のファウルを誘いPKを獲得。これをミズキが決めついに逆転。
ここで殊勲のカジを下げ、コーケンさんを投入しクローズへ。するとその直後にリョウガの激しいプレスに琉球GK田口がファンブルし4点。
そして終了間際、山越のシュートをヨンジがハンドで止めてしまいPK。これをリョウガが決めて5点目で同時に試合終了。去年のホームでは2回止められていたので返してもらった感じですね。
さあ、いよいよホーム帰還。いよいよアルハン登場かも!?
<MOM>
新井瑞希
はい、もう説明する必要ないよね。アライさんにお任せなのだ!
