短い別れだったな、オイ!(涙&笑)

というわけで、ヴェルディが誇るドリブルキングが1年ぶりに帰還することになりました。

去年はカジの存在の大きさを痛感した1年でしたよね。
あんなに献身的に走ってくれて、足元の技術がある選手はなかなかいない。特にシオンとリョウヤとのスクランブル起用だったとはいえ、開幕からエーコさんが苦しんだ。福村が相棒になりましたけど、彼はどちらかといえばクロスやセットプレーでいい球を提供してくれるタイプ。あまりパスを繋いでからの抜け出してゴールというのは見られなかった。

またカジがいなくなったことで結果、優平とハルヤ、森田、ジョエルへの依存が進み中盤が疲労蓄積でパフォーマンス低下、という悪循環にも陥った。

一方カジ自身も去年は15試合の出場に終わり悔しい思いをしていました。リカルドサッカーへの適応に苦しみ、周りの強力なライバルたちの牙城をなかなか崩せなかった。

しかし、昇格した徳島にあって昇格に値するチームの何たるかを学んでくれたようなんで、それをヴェルディに還元してくれることを期待したいです。

そして今のヴェルディには、タイプが違うドリブラーのハルヤとリョウヤもいる。彼らと組んでどんな科学変化が起こるか、今から楽しみでなりません。

おかえり、カジ!
また一緒に戦えるなんて、思わなかった!
絶対、一緒に昇格しよう!