先週、あと一歩で届かなかった4連勝。しかし帰ってきた男、河野広貴のゴールで繋ぎとめた勝ち点1。この勝ち点を次に繋げられるかの大事なこの1戦。選手の力になれるよう全力でこちらも後押ししましょう。
というわけで久々の日曜開催の今節、相手は謎に包まれたチーム、京都サンガFCです。
<予想スタメンとフォーメーション>
前節のスタメンが継続されると予想しますが、エース林陵平が復帰したこともあり、彼の力に期待したいです。
<KICKOFF/スタジアム>
6/2(日) 14:00 KICK OFF
会場:味の素スタジアム(東京都)
天気予報:くもり
<京都サンガFCの直近5試合の対戦結果>
11 H △0-0 徳島
12 A ○3-1 横浜FC
13 H ○2-1 岡山
14 A △2-2 町田
15 H ○2-0 山口
現役時代は小倉隆史、中西永輔氏とともに三重県の名門四日市中央工の「四中工三羽ガラス」として知られるも、プロ監督は未経験、SNSや掲示板でサポーターと気軽に交流する異色の監督として話題となった中田一三氏の指揮でスタートした今季の京都サンガ。
開幕前は、昇格を狙うチームが招聘する監督じゃないだろ!と批判の声も上がりましたが、ところがどっこい、意外と彼はモダンな、現代サッカーを熟知した監督でした。
彼の巧みな手腕により、もともと高い能力を持つ若い選手が揃いながらも?な監督人事で結果を出せていなかった京都は見事に蘇り、迫力ある攻撃と安定感のある守備でプレーオフ圏内に君臨しています。
注目選手は伸び盛りのアタッカー、小屋松智哉と仙頭啓矢。どちらも個で突破できる力と高い能力を持った選手であり、警戒しなければなりません。
<試合展望>
連勝が途切れた上で、次の試合で如何にネガティブな面を引きずらないように出来るかは課題。2017年、2018年共に連勝が途切れた後、なかなか勝ちきれず成績が停滞することが多くなっています。
逆に言えばそういった試合で勝ちきることができれば、自動昇格に近付ける可能性がグッと上がってくるわけですね。
おそらく、中田一三監督はしっかりとヴェルディに対する対策を打ってくるでしょう。そういった中で如何に自分たちのよさを最大限出し、最終的な結果で上回ることができるか。
前節の課題を受けての修正力と、選手たちの奮起に期待し、前の試合以上の情熱を持って後押ししましょう!

