先日土曜日のこと。大学時代の友人がチケットが入手できたとのことで、巨人とロッテのオープン戦を見に行くことになりました。


 twitter,ブログ共にプロフィールに野球は巨人とロッテ推しと言っているにも関わらず、ここ数年はプロ野球は行けていませんでした。最後に見に行ったのはたしか2016年のハマスタの横浜対巨人戦、ドーム観戦は2014年か2015年の巨人対日本ハム戦以来。千葉マリンに至ってはロッテの公式戦では行ったことはないという体たらく。これでファンを名乗っていいんでしょうか。


 巨人戦は確かにチケットが入手困難なので致し方ないところもあるんですが、ロッテ戦は・・・ね。遠出するだけの気力が弱いのか・・・。


  さて、まずは応援グッズがないと始まらないのと、友人も新しいグッズが欲しいとのことで、まずはドームのグッズショップへ。

 グッズ売り場が混みあっているというのは、普段の自分たちからすると異様な光景です(笑)まず試合前によることってあまりないんですけどね。大体スタジアム内のテントとかで売っているものっていうイメージなんで(笑)


 親切だと思ったのが、ジャイアンツだけでなく12球団全部のグッズが販売されていること。チーム数が少ないのもあるのですが、年間で必ず全てのチームと当たることになると考えると、こういう気配りって大事ですよね。そんなわけで、巨人はタオル、ロッテはアームカバーを購入。




 グッズも手に入ったので、マックで軽く軽食を取ると、東京ドームにある「野球殿堂博物館」に。

 野球殿堂入りを果たした今昔の名選手たちの功績や、それぞれの球団や野球日本代表の歴史などがまとめられています。

 

 ヴェルディの創設者である正力松太郎氏の名前もありました。彼はヴェルディの現状をどういう気持ちで見られているのでしょうか。


 先日イチロー選手の現役引退が発表されたこともあり、過去の試合のユニやオリックスブルーウェーブにとって最後の日本一となった1996年の日本シリーズのハイライトが流されていました。



  自分がプロ野球についてある程度物心つく時代にはまだ現役だった選手や、過去の資料でしか知らない選手も多く登場しており、見ながらずっと友人と雑談していました。

 しかし、本当に内容が濃くて野球が好きな人にはたまらない場所ですね。試合がなければ一日ここにいてもいいかな、と思ってしまいました。入場料も600円とそこまで高くない。


 さて、そんなことをしてたらいい感じの時間になり、いよいよ懐かしの東京ドームに足を踏み入れるわけですが・・・

 長くなったので、続きはまた次回。