1月15日、東京ヴェルディの2019年度の新チームがいよいよ始動しました。暫定ではありますが、25名の体制でスタート致します。チーム公式のfacebook、instagramでも練習風景の写真や、新加入選手のインタビューなどがUPされています。
しかしながら、羽生社長が先日開催されたヴェルディギャラリーにおいて、ヨーロッパからの外国人ストライカー1名、ブラジルから守備的MF1名の獲得を名言しているので、おそらく1月19日の新体制発表会見までには、もしくは当日に発表があると思われます。
始動までの動きとしては、先日お伝えした河野広貴が2011年以来、8年ぶりに復帰したことに加え、14日にユース所属の山本理仁くんのトップチームへの昇格が発表されました。
理仁くんは今年高校3年になる世代なので、本来であれば昇格は来年になるのですが、その高い能力を変われていわゆる「飛び級」でのトップチーム昇格となりました。
これは過去のユース出身の選手では高木大輔(現レノファ山口FC)以来となる快挙であり、上の期待の大きさがうかがえます。ユースの永井秀樹監督の評価や他のサポーター様の話では本当に天才的なセンスの持ち主らしいので、トップチームでの活躍にも期待したいと思います。
同時に始動日までに契約更新がされていなかったGK武田博行、DF比嘉祐介の退団も発表されました。2人とも直接試合に絡む機会は少なかったものの、ピッチ外で大いにチームを盛り上げてくれる存在だったので、残念であります。
まだ編成は完全に終わってはいませんが、新しいチームの船出に期待が膨らみます!
※本日、新外国人コイッチ選手の加入が発表されました。後ほど詳しく触れます!