井林キャプテンのJ1広島への移籍が発表された同刻、入れ替わりである男の東京ヴェルディへの移籍加入が発表されました。
彼を初めとした2019年シーズンの新戦力を一人一人、記事で紹介していきたいと思います。
<<https://www.verdy.co.jp/news/7535>>
名は小池純輝。浦和レッズの下部組織出身で、その後トップチームへ昇格したものの選手層の厚い浦和レッズではなかなかチャンスを掴めず、ザスパ草津に移籍したのを皮切りに、J2の様々なチームを転々としており、去年は愛媛FCでプレーし、レギュラーとして活躍していました。
主な主戦場はサイドで、サイドバック、ウイングバック、サイドハーフ、果てはウイングと運動量が求められるポジションを複数にわたってこなすことが出来ます。またサイドの選手としては珍しく、身長もあるのも武器です。ヴェルディでは去年人材不足に苦しんだウイングや
そして何より、彼は2012年から2013年の2年間にわたりヴェルディでプレーしており、5年ぶりの「里帰り」となります。
ニックネームは同姓の芸能人、小池栄子さんをもじった「エーコ」です。
その時代のヴェルディといえば、ようやく経営危機から立ち直ったばかりで、選手補強もままならずユース出身選手に依存しなければいけなかった、いわば「辛抱の時代」。
1年目は序盤は好調を維持するも夏以降に失速、2年目は以前の記事で触れたように、その年就任したばかりのヤス監督に振り回される、どちらもまだチームが再建途上の真っ只中で、チームが苦しい時期でのプレーを余儀なくされていました。
その頃は、ヴェルディにおいて大きな違いを出せる選手ではありませんでしたが、その後は水戸、横浜FC、千葉、愛媛と所属したチームのほとんどでレギュラーを掴んでおり、サイドの選手としては様々なポジションをこなせるユーティリティプレイヤーであり、間違いなくすぐにレギュラー、主力選手として活躍できる選手です!
小池選手、お帰りなさい!
来季の活躍に期待大です!