ハラハラしましたが、やっぱり最後はやってくれました!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000014-maiall-socc

(リンク先には試合の様子を記録した写真もあります)

北京五輪出場をかけた男子サッカーの22歳以下(U22)アジア最終予選の最終第6戦、日本代表対サウジアラビアの試合が21日夜、東京・国立競技場で行われ、C組首位だった日本は2位のサウジアラビアと0-0で引き分け、4大会連続の五輪出場を決めた。

【写真特集】 日本VSサウジ 五輪かけた激闘の様子はこちら

 試合は立ち上がり、守備ラインを高く敷いてきたサウジアラビアが中盤で奪ったボールをサイドにつなぎ、スピードに乗った突破から何度か好機を作った。9分には、GK西川が防いだシュートのこぼれ球をゴール前で詰められたが、戻ったMF青山敏がライン際でクリア。かろうじて失点を逃れた。日本も左から本田圭、右から水野がサイドを破ってクロスを送ったが、堅実なサウジ守備陣を前になかなか好機は生まれず、42分に迎えた李の決定的なヘディングシュートも、ゴール枠をとらえることはできなかった。

 後半は序盤からめまぐるしく攻守が入れ替わる展開になった。日本はサウジの裏のスペースを突き、左サイドから立て続けに好機を演出。5分には岡崎、10分には青山敏がゴール前で鋭いシュートを放ったが、いずれもサウジGKの好セーブにはばまれた。さらに22分、33分と岡崎がゴール前で決定的なシュートを放ったが、どちらも精度を欠いた。終盤は守勢にまわる時間帯が続いた日本だったが、攻撃の組み立てに時間がかかるサウジを前に守備陣が崩されることはなく、最後まで無失点で守りきった。


4年前と同様、最後までドラマチックな展開でしたが、最後はやっぱり我らが日本!アジア大会で予選リーグで敗退してしまった時はどうなるかとおもってしまいましたが、見事北京への切符を掴み取ってくれました!

反町ジャパン、万歳!