<結果論ではあるが>
ヒロトとダイキがメンバー外となり、ここにきて鈴木海音が初スタメンとなりました。
前半は一進一退の展開が続くも、ガンバの守備の要・中谷が10分に接触で痛め負傷交代。
流れが傾くかと思われましたが、20分、中盤のパスをたくみにかわされて抜け出して一対一になりかけた山下を新井悠太が手を引っかけて倒してしまいドグソで一発退場。
結果論にはなってしまいますが、早い時間帯に数的不利に陥ったことはゲームの行方を分ける結果となってしまいました。
数的不利になりながらもカウンターで平川が強烈なシュートを放つなど奮闘するも、43分に山下に交わされそうになった宮原の足が引っかかりPKの判定。これをジェバリに沈められてついに決壊。
またVARの関係で8分と長引いたATにジェバリにヴィドの頭上を抜く鮮やかなループを決められ数的不利に加え痛恨の2点ビハインドとなってしまいます。
<絶望に抗った戦士たち>
49分、満田に技ありのミドルでさらに一点を追加されてほぼゲームは決まってしまうも、最後まで点を狙うために次々と攻撃的選手を投入。
そして78分、ついに決死の反撃が実り、相手のバックパスが緩く入ったところを見逃さず東口から前プレでボールをカットした染野がゴールネットに勢いに乗って突き刺しついに一矢を報います。
それ以降は若手をテスト的に投入し強度が下がってきたガンバを攻め立てるも最後は南野にトドメの一撃を浴び万事休す。
最終的に壮絶な敗戦とはなってしまったものの、最後までゲームをひっくり返すことを諦めない、戦う姿を見せてもらいました。
かくして、今季リーグ戦は今度こそ終了。
振り返りはまた別の機会に。
選手、スタッフの皆様1年間お疲れ様でした!



