久しぶりに真面目な話を……

(最近自分のクライアントが見てくれるようになってきたので、種明かしをするようで嫌だったのですが、営業の極意イってみましょう。)



営業現場において一番大事なことは、ヒアリング・プレゼンテーション・クロージングの順序を間違えない事。


それは、何度かこのブログでお伝えしてきました。



プレゼンテーション

今回は、提案書の書き方について少しお話したいと思います。

実は私は立派な企画書を作る事が出来ません。



恥ずかしい話ですが、WEB制作の会社の経営者でありながら、デザインが大の苦手。



ですが、私の作る企画書は私にとっては最高の営業ツールなのです。

まあ、基本的にほとんど作りませんけどね。





ずばり、企画書つくりのポイントは


①自分で作る

②ホッチキスで止めない

たった2点だけ。

①自分で作るのは、自分の営業トークに合わせた企画書を作りたいから……。

②ホッチキスで企画書を止めてしまうと、お客さんが手にとってそれを見てしまう事がよくあります。

自分が話したいページよりも先を読まれてしまうと、営業は悲惨なものになってしまいます。

一枚一枚手渡しするのです。



デザインなんて全く気にしませんね。





どんなにダサくても買う顧客は企画書の見た目など気にしません。

(綺麗な企画書に越した事は無いけど、それに時間を掛けては本末転倒)


買わない顧客になるほど、企画書の見た目を気にします。

(決裁権の無い人にそういうケースが多いですね。

相手や商品以外のところに目が行っている証拠です。)


いくら中身の濃い企画書を書いたところで、

お客さんにしてみれば、


「良く調べてきたね」


程度のものにしかなりません。


その後はゴミ箱行きです。


もちろん、私が作った企画書も同様だと思っていますよ。

でも、クライアントの頭の中にはちゃんとインプットして帰ります。


で見た情報よりも、耳で聞いた情報のほうが効果があるんです。

だから、企画書には余計な事は書きません。


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アフィリエイトの活用



ブログの活用



売れるWEBショップは?

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こんな感じです。




企画書に書いてる事を読み続ける営業マンいますよね。




眠くなりません?





でも、こういう人多いですよ。結構。






結局のところ







企画書なんて、








テキトーでいいんです。テキトーで。

少し前になりますが、


バレンタインデーに妻からチョコレートをいただきました。




随分大きいなーと思っていましたが、

板チョコでした。


2枚入りでした。






値段が解るだけに微妙……。





でも、






4歳の長男には




これ一枚でした。





ヤッター!!










勝った!!

朝は結構遅めの私。



大体8時過ぎに目覚ましをセットしております。



平日は睡眠不足が続いているので、 それこそ、1分一秒でも寝ていたいのです。



7時30分頃 その音は明らかに爆音でした。




ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッゴゴッゴー






飛び起きて直ぐにそれは家の壁に穴を開けている音だと直ぐに気付きました。




それと共に、その行為を行っているのが誰かという事もわかりました。



昨日忘れていた、あのガス屋さんです。





今日は忘れていなかったようですが、





ちと朝が早すぎやしねえかい??

昨日、給湯器が壊れたという話はお伝えしましたが、

今日の夜なって、家内からメール。



「パパ、お湯出ないよ……・。」



おかしい、今日の昼のうちに修理してくれる予定だったのに。





慌ててガス屋さんに電話してみると、







「すみません。忘れてました。」






っておい。ふざけるな。






忘れていいことと悪いことがあるぞ!!




結局、今日も風呂なし。




一体どうすれば良いというのだ……。

昨日の夜、さあ風呂に入ろうと思ったら何とお湯が出ません。



おかしいなと思って、家中のお湯というお湯を出そうとチャレンジしてみたのですが、どうやら給湯器の調子が悪いみたいです。




ガス屋さんに電話して今日来てもらいました。




夜8時ごろ嫁からメールが入ります。




嫁「ガス屋さんが話しあるって言ってるから電話して」




なんだろうな?





私「すみません。さっき電話いただいたって家内から聞いたんですけど!」






ガス「奥さんに言ったんですけど、給湯器が壊れていまして、買い換えないとダメだと思うんですよ。どうされますか?」







私「えっそうなんですか?で、家内は?」






ガス「ご主人に相談するっておっしゃってたので……」







うわっ。やられた。あいつ、俺に買わせる為に……。






私「でお幾らですか?」






ガス「10万円くらいなんですけど……」






私「何!? じゅっ十万円ですか!!」







ガス「ハイ。でもお気の毒なので、半額にしておきます。5万円で!!」







私「そうですか。良かった半額で。じゃあお願いします!!」







電話を切ってから思ったのですが、

どうして、10万円の給湯器が、お気の毒だから半額になるのでしょうか?






最初から5万円だったと思いませんか?






絶妙の営業トークにしてやられた。




完敗じゃ……