久しぶりに真面目な話を……

(最近自分のクライアントが見てくれるようになってきたので、種明かしをするようで嫌だったのですが、営業の極意イってみましょう。)



営業現場において一番大事なことは、ヒアリング・プレゼンテーション・クロージングの順序を間違えない事。


それは、何度かこのブログでお伝えしてきました。



プレゼンテーション

今回は、提案書の書き方について少しお話したいと思います。

実は私は立派な企画書を作る事が出来ません。



恥ずかしい話ですが、WEB制作の会社の経営者でありながら、デザインが大の苦手。



ですが、私の作る企画書は私にとっては最高の営業ツールなのです。

まあ、基本的にほとんど作りませんけどね。





ずばり、企画書つくりのポイントは


①自分で作る

②ホッチキスで止めない

たった2点だけ。

①自分で作るのは、自分の営業トークに合わせた企画書を作りたいから……。

②ホッチキスで企画書を止めてしまうと、お客さんが手にとってそれを見てしまう事がよくあります。

自分が話したいページよりも先を読まれてしまうと、営業は悲惨なものになってしまいます。

一枚一枚手渡しするのです。



デザインなんて全く気にしませんね。





どんなにダサくても買う顧客は企画書の見た目など気にしません。

(綺麗な企画書に越した事は無いけど、それに時間を掛けては本末転倒)


買わない顧客になるほど、企画書の見た目を気にします。

(決裁権の無い人にそういうケースが多いですね。

相手や商品以外のところに目が行っている証拠です。)


いくら中身の濃い企画書を書いたところで、

お客さんにしてみれば、


「良く調べてきたね」


程度のものにしかなりません。


その後はゴミ箱行きです。


もちろん、私が作った企画書も同様だと思っていますよ。

でも、クライアントの頭の中にはちゃんとインプットして帰ります。


で見た情報よりも、耳で聞いた情報のほうが効果があるんです。

だから、企画書には余計な事は書きません。


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アフィリエイトの活用



ブログの活用



売れるWEBショップは?

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こんな感じです。




企画書に書いてる事を読み続ける営業マンいますよね。




眠くなりません?





でも、こういう人多いですよ。結構。






結局のところ







企画書なんて、








テキトーでいいんです。テキトーで。