マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で  -70ページ目

マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で 

健康・美・長寿等の情報を実態感を通してお伝えして参ります 必ずあなたのお役にたてる情報を発信します ご期待下さい

自律神経失調症も認知症も脳の機能低下だとは良く言われますが、何故機能低下するか、この原因に言及する人は殆どいない気がする  何故ならこの原因を取り除く方法は医療に頼らずとも自分で行えるからでもある  

 

つまり、脳細胞に栄養と酸素を十分に供給してやれば脳の機能が衰えたり劣化したりする事はない  ではどうやって? それが自律神経のバランスを整える事によって、特に副交感神経を日常的に上げる事を心掛けると可能になるのです  

 

副交感神経活性化術を是非取り入れ研究してみて下さい  どうせ送るのならより快適により健やかな人生を送りましょう、自分の手で  

自律神経の日内変動のリズムでは、朝起きると交換神経優位になります 必然的にバランス的に副交感神経は下がった状態になります  ここで寝起きにコップ一杯の冷たい水を飲むと胃結腸反射が起こりこの刺激で副交感神経が上がります 

 

副交感神経は腸の蠕動運動をコントロールしているので腸の活動が活性化し、急激な交換神経優位の状態を防ぐことができます  こうする事で高齢者の男性に多い便秘を防いだり改善したりも出来るようになります   

 

副交感神経活性化術はこの一連の腸の活動を助成する事になるのです  腸の健全さは健康の柱です  貴方の心身共の健康に腸の健康は不離密接な関係があります

少子高齢化にともなって言われ続けていることがあります  と言いながら精々検診率を上げる事が自治体の役目だと思っている人が多過ぎます  潜んでいる病気を見つける以前に不健康な状態、つまり未病の身体を健康にする確たる方法を広める方が愁眉の急だと思わないのが不思議です (笑)

 

65歳以上の人口が20%近くを占める超高齢化少子化社会を迎え、医療費や介護費が増加しています。若い人の負担は増える一方です。このままでは健康保険による診療を受けられない時が来てしまいます。

 そこで、少子化対策とともに病気になる前の「未病対策」が必要となってきました。介護予防、いきいき85歳、若いときからの生活習慣病対策が、今後10年間のキーワードです。

「主治医は自分自身」という心構えで生活習慣を改善していくことが大切です。

 

このコンセプトを実現させる方法が副交感神経を活性化し血流を上げる事なのです  この為に開発されたのが副交感神経活性化術の手技と呼吸法の組み合わせです  不定愁訴とか生活習慣病と言われる不健康な状態を改善へと導きます、無論主治医はあなたです

 

私ども健康維新研究会はあなたの参加をお持ちしています