筋肉の凝りとか痛みの原因は血流が滞りなく流れてはいない事だと分かっています だから血流を促すマッサージとか整体が行われていると言う事ですね、入浴とかサウナで気持ち良くなるのも全てこの原理、つまり血流を上げる事によって症状を軽減したり寛解したりしていると言う事です
では、マッサージや整体で直ぐ良くなる人とそうでは無い人の差はどこから来るのでしょうか これは、自律神経のバランスが大きく崩れている人、交換神経が過剰に優位な状態、血管の収縮度が大きいままだと狭い血管内部を傷付けたりしながら血液が通ったり、血栓なんかが防いで痛み物質などの排出が出来ない状況に陥ってしまうからだとも言えます
こう言う状態を復旧してくれるのが副交感神経の役割なのです 一般的に言われる自然治癒力の正体でもあります 副交感神経は血管を膨張させますから血流が上がります 血管の持つ本来の活動が行われる様になります
副交感神経活性化術はご自分で出来る手技です どうぞお試しになって実体感して下さい いろんな意味で人生が変わると思います
三十代以降からかな、中高年になると必ずと言って良いほど起こる腰痛や肩こり、肩痛の原因は、うっ血によって引き起こされる筋肉細胞の痛みがほぼ90%以上を占めるのでは無いかと推察しているところです
全身的な血流を上げることによって解消される痛みや凝りが殆どあると分かって来たからです 寝起きの筋肉や節々の痛みや凝り、三十分以上同じ姿勢を続けざるを得ない車の運転、デスクワークによる痛みや、強張りは血流を上げる事で解消できる事が分かったからです
副交感神経活性化術を使って血流を上げる、交感神経と副交感神経の活性レベルを高次に引き上げる事が可能な副交感神経活性化術なのです
寝起きから寝静まるまで快適な一日が日常になる喜びは想像以上のものがあります とは言え慣れてしまったら当たり前になってしまうのが人の世の常でしょうけどね (笑)健康の有難味は不健康の状態でしか感じ得ないとでも申しましょうか
と言う事でトータルの意味での健康ステーションなるものを副交感神経活性化術普及センターを基軸にして全国展開した いと思います 構想を膨らませているところです 是非ご賛同頂きご参加下さい