マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で  -64ページ目

マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で 

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減量に関しての医療関係者の意見ですが、この言わば医学の常識が無駄な医療を産み続けている原因となっているのだと思う

 

「誰もが異なる遺伝子、腸内細菌(細菌自体も異なる好みを持つかもしれない)、個人的な嗜好を持っている。そのため、健康な体重を維持したり減量したりしたいと考える人全員に合った一つの解決策があるわけではなく、そうした万能策があると考えるのは愚かなことだ。」

 

ここで自律神経、就中副交感神経活性化術を学んでいる人は腸の蠕動運動を司る副交感神経を活性化させる事が人の健康な体重の維持や減量に対する万能策である事はご存知の筈なのだから 知らない人は聞いてね  ( ͡° ͜ʖ ͡°)  

 

朝食に乳酸菌、ビフィズス菌の納豆とかヨーグルト、そして食物繊維が豊富な寒天、豆腐などで腹八分目の食事を15分ぐらいかけてゆっくり食べる習慣をつけるだけで万能策になる  若しくは、朝食抜きで減量したいと言う向きには納豆、クレソンジュースだけでも可です  胃結腸運動で副交感神経を上げるのも大事な事です、無論S.O.Sは重要です

 

現時点で肥満でお悩みの方は、昼は通常通り食べ夕食を抜く事です  とは言えジュース類、ナッツ類、大豆製品や、ヨーグルト関連食品は食べても可です、暴飲暴食は勿論避けます  別に糖質制限とかカロリー制限に気を使う分副交感神経の低下を招くだけです  

 

肥満の元凶でもある内臓脂肪を如何に落とすかが健康減量の鍵になります  皮下脂肪はその次です  

私達日本人の食生活には太古の昔の縄文時代からキノコや木の実などから多くの食物繊維を摂っていた形跡があります その後も穀物や根菜、海藻類など日本人の食材には食物繊維を含むものが多い  この豊富な食物繊維を好む腸内細菌が多く住み着く様になったと考えられています  このクリストリジウム菌は短鎖脂肪酸の酪酸や酢酸を産生します

 

この短鎖脂肪酸の酪酸が、アレルギー症状などを発症させている暴走する免疫のILC2がインターロキイン5を過剰に放出すると正常な細胞まで攻撃してしまい症状が露呈してしまうのを抑えるTレグと言う免疫細胞を生み出すサポートをするのです  

 

免疫力にも攻撃一辺倒ではなく免疫力を制御する免疫細胞が存在するのです  つまり、日本人の腸内細菌には、クロストリジウム菌と言う自己免疫疾患を抑える事が出来る物質の酪酸を作り酪酸がT細胞をTレグと言う免疫抑制細菌を作ると言うシステムを持っていると言う事です  

 

かてて加えてバクテロイデス菌の一種には脂肪の吸収を抑え肥満を防ぐ働きの菌も発見されています

健康維新の会は大発見をしたようです  副交感神経活性化術は血管の血液とリンパ管のリンパ液を同時に流れを良くするから痛みや凝りからの解放とか腸内細菌叢のバランスを整えたりする事に気付いた次第です  つまり整体と指圧とリンパマッサージとヨガとを同時に行う様なモノだと言う事です  

副交感神経が上がり自律神経バランスが整えば鍼灸の施術も格段に効果が上がる事でしょう