マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で  -47ページ目

マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で 

健康・美・長寿等の情報を実態感を通してお伝えして参ります 必ずあなたのお役にたてる情報を発信します ご期待下さい

整体屋さん達の売りなんだろうけど筋肉を緩める整体術の事がほんとよく出て来ます  指一本でとか、忍術とか、芯術とかまぁーetc  

 

確かに緊張している筋肉を柔らかくする事は当たってはいます  だけど過度の緊張の原因は何か、解きほぐすのに必要不可欠の要件は何かには一切触れていない 多分分かっていないのだと思う  

 

要は、筋肉の緊張は交感神経が過剰に優位な状況下にあり静脈系の毛細血管が収縮したままの状態で細胞代謝の際の老廃物が排除されないまま滞留している事と狭くなっている血管内の内皮細胞を傷付けながら通過する血流が痛みや凝りを作り出すのです  

 

リンパ管の流れも静脈流が縮小している分流量が減る事になり老廃物やリンパ液がリンパ節に滞留したままになり体液全体の組成も悪くなり身体の不具合の原因になったりもしているのです

 

真の整体術の基本は静脈流とリンパ液流の流れを良くする事なのです  血流をコントロールしている自律神経の活性レベルを上げる事、日常の運動や生活で活躍している交感神経の過度の活性を抑えるには副交感神経を上げ血管を拡張させる事が必要不可欠なのです  

 

体温を上げたりマッサージしたりするのも血流を上げる為にやっている事ですが、ストレスも同時に抱え込んでいる場合が多々あるので効果の程が半減してしまうと言うのが一般的な治療法として存在しているのも事実です  

 

こう言った弊害を無くすには現段階では健康維新の会の副交感神経活性化術S.O.S.が優れものだと自負しているところです  簡単だし早いし強力だし  何はともあれお試し下さい

腸内細菌叢の話でも免疫学の重鎮だと言われている人達も日和見菌に関していえばちょと違うんじゃ無いの?と言うのが結構目につくのだ 

 

腸内細菌フローラの健康な人の割合は善玉菌二割、悪玉菌一割、日和見七割とされている方が多いけど、実は例えば日和見菌のクリストリジウム菌は100種類ほどいると言われこの内人体に有益な働きをする善玉菌が数種類いる事が分かっている

短鎖脂肪酸の酪酸を生み出す菌で免疫の暴走を鎮めるTレグという免疫細胞を産生する菌なのです

 

所謂、自己免疫疾患と言われるアレルギーなどは勿論、糖尿病、動脈硬化、リュウマチなどが腸内細菌と関係する事が分かってくるようになるとの話も有ります  

 

痩せ菌とか言われているバクテロイデス菌も日和見菌の仲間で脂肪の吸収を抑えてくれる菌だという事が分かっています   これらの菌を増やしてくれるのは

食物繊維です  近年漸く五大栄養素の一つとしてして認知されるようになった食物繊維ですが、不溶性と水溶性が有りますが、誤った解釈をしている広告もありますので注意しましょう  ( ͡° ͜ʖ ͡°)  うちの食物繊維は腸まで届くとかね  (^O^)  

 

何はともあれ健康を意識するなら食物繊維を意識した食生活を送りましょう  ヌルヌル成分は水溶性の食物繊維で日本人の九割の方にはこれを食べて増殖する有益菌が腸内細菌叢を彩っている事が分かっています、海洋性の海藻類です   

 

一日五グラムの寒天を使った食べ物で水溶性食物繊維を摂り後は15グラム程の不溶性食物繊維繊維を摂取しましょう   乾燥モズクも欲しいですよね  後は国産品じゃ無いかもですがエシャロットとか   極力アプタイザーとして摂取した方が自律神経の作動性から言っても健康には有利な食べ方になります  食後直ぐ眠たくならないためにもです