ふくらはぎの肉離れが重症化したのが日曜日。

その3日後の水曜日に旅行をする計画がありました。

私、かかとがつけず(ふくらはぎの筋肉が痛みで伸ばせなくてかかとがつけない)、ケンケンで移動したりつま先をそっとつけてびっこをひいている状態です。

いつもの通り、母子2人旅。これを逃すと日程的にもう旅行はできない。

しかも旅先は海!!

私だけいかないというわけにはいかない二人旅。

でもキャンセルしたら夏の娯楽は無くなってしまう。

 

どどどど、どうしよう。

とりあえず重症化したのは休日だったため、ケンケン状態で翌日整形外科へ。

私が通った整形外科は最初の診察が医師だけで、あとは、ずーーーーーーっと終了まで柔道整復師?の方が包帯を取り替えたり固定をしたりするだけの不思議な病院。

(包帯を取り替える前に10分くらい電気を流したりはありますが。)

 

軽傷のときは湿布&サポーターでしたが、重症になってからがっちりと固定されました。

かかとをつけるような形にしてふくらはぎを伸ばして固定しようとしたため「筋肉を伸ばすとまたバシっといっちゃうのじゃないかと、、、痛い痛い!」と弱音を吐いていたら「もうこれ以上悪くなることないですよ」と励まされ?ました。

痛みはありつつも固定されたことによってようやく怪我をした足のかかとをつけて歩けるようになりました。

固定されるって素晴らしい!と感動しましたよ。

 

そして旅行のこと、そのスタッフに相談。

「え??旅行?(戸惑い)。いやああ、え?海(苦笑)・・・砂浜なんか痛くて歩けないですよ」

「ですよね、、、、」

とにかくキャンセルせずに翌日まで様子を見ることにしました。

 

寝室に天窓があり寝ていても紫外線浴び放題。

今までの部屋は遮光カーテンで真っ暗だったので、それも肌老化に関係あるかも。

寝ている間は仕方ないけど、起きているあいだは、とサンバリアの日傘と帽子を購入。

でも自宅療養じゃ外出しないし全く使ってないよね涙

暑いと言われているけど、家にいたら知らないよね。


自宅で軽い肉離れになり、それでも立ち仕事を続けていましたが(医師に確認)、とうとう外出先でバシっとなり(本当に内的に音がするんですよ)、重症化しました。

激痛、歩けず

声をだして倒れ込み、泣きました。

でも帰らなくてはならない

冷や汗をかいてなんとかやっと(もはやそのときの記憶がない)

友人から、それは救急車案件なのでは?と後から言われましたが。

 

ということで、療養中。

数年ぶりに自宅でゆっくりしています。

自分が忙しいと心が死ぬしイライラするし言葉もきつくなっていたことがよくわかりました。

足を固定していろいろつかまりながら生活しています。ゆっくり家事もしています。