〇〇夏休みの研究で遠出をしたのと、宿題の手伝いの関係で遅れましたが記録として海水浴旅行続きです〇〇
翌日「もう海やプールはいいや、観光がしたい」と
駅の広告で見た「海中水族館」に行きたいそう。
3日目は朝から日差しが強く暑く絶好の海日和でしたが、息子が希望を言うことも珍しいので早々とチェックアウトをしました。
そもそも息子は動物園・水族館のたぐいは好きじゃないのに、水槽を見るだけの水族館を見るのは暇をもてあましそうだし憂鬱だわ、、と足も痛いし気乗りはしませんでした。
バスが30分に1本ぐらいしか出ていないので(うろおぼえ)、暑い中バスを待つのも大変でしたし、テンション低めで到着(もはや遠い記憶)
実際についてみると海に面した水族館で体験多めのところでなかなか楽しい場所でした。
海(というか入り江なのかな?)のイルカショーもあり、水着を着て波打ち際でイルカと触れ合えたり、餌やりもできたり。
時期的(発情期?)なものもあり、海に入ってイルカと触れ合おうとしてもこない可能性があるとアドバイスしてもらい、ボートから餌やりをしました。
ハワイでもイルカとプールに入って触れ合ったなあ。
今回、ハートを撃ち抜かれたのは「コツメカワウソ」でした。
私、基本的に生き物がそんなに好きなわけではないのですが、このコツメカワウソの餌やりをしたところ、このなんとも生々しい指先(表現が変だけど)というか、犬や猫とも違う指、細くてしめっていてなんか猿?のような(猿触ったことないけど)、人間の赤ちゃんのような?なんともいえない指に、母性本能がくすぐられたのか。
「かわいい、かわいい」連呼、お土産コーナーでは、思わず、息子にぬいぐるみを買わせようとさりげなく誘導したぐらい。
(息子、幼少期にぬいぐるみを欲しがり購入→すぐに飽きるを繰り返して、ぬいぐるみ購入禁止をしたのでした)
コツメカワウソで母性をくすぐられた後は、今まで全く興味もなかったペンギンにも「かわいい」とか思って写真を撮ったり、なんだか私の新たな世界が広がった体験でした。ペンギン餌やりは先着順に外れてできずに残念でした。
アシカのふれあい、魚の餌やり、ショー見学など楽しく過ごすことができました。
けがをしつつもなんとか母子2人旅二泊三日アクティブに過ごすことができました。




