そもそも海水浴にいかせたいのは、海の苦手意識を払拭させたいため。

 

臆病ビビリの性格のことを「はやめに体験させれば大丈夫!」と考えがあり、何事も早く導入していろんなことを益々苦手をもってしまった苦い幼児時代。甘いよ、当時の私。

繊細くんはスモールステップをふまないとダメ

 

その一つが海

楽しく浅瀬で波と浮き輪で遊んでいたのに(それまでは私ががっちり楽しめるように補助)、夫が近くにいて波に頭からかぶって転んだのを助けるのがほんの10秒くらい遅くなったことがありました。

助けるっていったって、足がつく幼児の膝ぐらいの岸辺のところを浮き輪と腕輪をつけて転んだのを立たせるくらいのことなんですけどね。

それをもう、海で溺れそうになった、溺れそうになったって。何年も何年も。

なまじ単語を知っている分、「溺れる」という言葉に自己暗示をかけていた感じで!

ちなみに幼児期から現在までスイミングはしています。

確かに水の事故は怖いしそれは当然気をつけています!

 

今回キャンセルすると次にこれるのは日程的にクラゲの出る季節になってしまう。

 

両足つけて歩けることになったけどはたして旅先までいけるかわからない(松葉杖が欲しいと思っていたくらいなので)。

子どもはキャンセルでいいよー!と話していたくらいだし。

かなりかなり悩みましたが、でもまあホテルにプールはついているし、たどりつけばそこで泳いでもらうでも最悪いいか、と腹をくくりました。

 

旅支度もかなり大変でした。家にあるのはわかっているけど取れないものもあって、足りなければホテルで買えばいいやとなんとか終えてスーツケースを発送。

(まあ当然足りないものがあって、調達できないものもありましたが。)

いよいよ出発です!

 

 

 

 

ふくらはぎの肉離れが重症化したのが日曜日。

その3日後の水曜日に旅行をする計画がありました。

私、かかとがつけず(ふくらはぎの筋肉が痛みで伸ばせなくてかかとがつけない)、ケンケンで移動したりつま先をそっとつけてびっこをひいている状態です。

いつもの通り、母子2人旅。これを逃すと日程的にもう旅行はできない。

しかも旅先は海!!

私だけいかないというわけにはいかない二人旅。

でもキャンセルしたら夏の娯楽は無くなってしまう。

 

どどどど、どうしよう。

とりあえず重症化したのは休日だったため、ケンケン状態で翌日整形外科へ。

私が通った整形外科は最初の診察が医師だけで、あとは、ずーーーーーーっと終了まで柔道整復師?の方が包帯を取り替えたり固定をしたりするだけの不思議な病院。

(包帯を取り替える前に10分くらい電気を流したりはありますが。)

 

軽傷のときは湿布&サポーターでしたが、重症になってからがっちりと固定されました。

かかとをつけるような形にしてふくらはぎを伸ばして固定しようとしたため「筋肉を伸ばすとまたバシっといっちゃうのじゃないかと、、、痛い痛い!」と弱音を吐いていたら「もうこれ以上悪くなることないですよ」と励まされ?ました。

痛みはありつつも固定されたことによってようやく怪我をした足のかかとをつけて歩けるようになりました。

固定されるって素晴らしい!と感動しましたよ。

 

そして旅行のこと、そのスタッフに相談。

「え??旅行?(戸惑い)。いやああ、え?海(苦笑)・・・砂浜なんか痛くて歩けないですよ」

「ですよね、、、、」

とにかくキャンセルせずに翌日まで様子を見ることにしました。

 

寝室に天窓があり寝ていても紫外線浴び放題。

今までの部屋は遮光カーテンで真っ暗だったので、それも肌老化に関係あるかも。

寝ている間は仕方ないけど、起きているあいだは、とサンバリアの日傘と帽子を購入。

でも自宅療養じゃ外出しないし全く使ってないよね涙

暑いと言われているけど、家にいたら知らないよね。