翌日もどんよりとした天気

 

とりあえずプールに行く。

私はがっちりと包帯を巻きスイミング用レギンスを履く(包帯丸出しは何事かと思われるからね)

足をとりあえず固定してプールにつかると、つつつつ冷たい。

 

でも今回の旅の目的、怪我を押してまできたのは海に慣れること。

ということで、ムリクリ誘い海へ。

曇り空で気温あがらず海だって冷たいYO。

少しだけ波打ち際で遊んでもらって「もういい?(僕に海遊びをしてもらいたいっていう気が済んだ?の意味)」と言われたので退散。

私も寒いし。

 

その後もプールで泳がせていましたが、だんだんお昼近くになって日が照ってきました。

 

「よしもう1回行こう!」「えーーーーショボーン

 

朝とは異なり人がたくさん来ています!

 

『よし、海に入るぞー!でも足が痛くて助けられないから遠くには行かないで!』

 

怖々ながら浮き輪で波と遊ぶ。

そして波がきた!かぶった!

 

励ましながら遊ぶ

→今から考えるとどうして私そこまでこだわった?

 

岸辺で波あそびをしていましたが結果的にとても楽しくなったようで後半は波に果敢に向かっていきました。

しかしながらかなり酔いやすいため「波にゆられると気持ち悪くなった」そうです。

ライフセーバーがいる時間は16:00のためそこまで遊んで、後はプールにいきました。

(つきあうこっちはへとへとです)

 

伊豆は温泉があるため海やプールに入ったあと温まれるからいいですね。

電車で行けて海も楽しめるので、みんなが旅行先に選ぶのがわかりました(今更・・・)