ホテルで朝食(写真もなく何を食べたのかどんなところだったのか全く覚えておりません)し、急いで支度。
子どもが大きくなるにつれて写真を撮らなくなりますが、旅行先でも写真が激減。
ちょっと反省。
1泊なので早々にチェックアウトし荷物を全部持って駅までバスで移動です。
バスの停留所が同じ名前でほんの数メールに2箇所あり、どっちが駅に行くのかイマイチわからず。
(フロントの人も車通勤のためかよくわかってなかった)
車社会のためか朝の渋滞もあり、駅までのバスがなかなかこなくて、タクシーも全くこなくて。時刻表もあてにならないので、息子を一つのバス停で待たせていったりきたりしながら、息子の待つバス停でいいんだよね??と1人で焦りまくっておりました。
バスが来ても長距離バスの時間に間に合わないかも!とジリジリ焦っていましたが、なんとか間に合いました。
この日は晴れました。
バスも満席。
私たち親子が一番後ろだったので、前日の予約も2人でギリギリセーフだったということがわかりました。
本当に白川郷は人気なんですね。
中華系だけではなく、スペイン語フランス語を話す人々もいて、日本人よりもインバウンドの方々が多かったです。
白川郷へはバスで80分ほど。
乗り物酔いをする息子には早々に寝かせて、ぼんやり外を見ていると、雪が残っている山が徐々に増えてきました(3月下旬です)
白川郷も15年ほど前に行ったことがありますが、その時は夏。
有数の豪雪地帯ですから、この時期でも雪が残っているかもしれない、とワクワクしました。
やっと到着!
はい、雪は残っていました!
そして寒い!!
私はロングダウンとニット帽、子どもはスキー用の帽子を用意しておいて良かった![]()
写真はありませんが大きなかまくらもありました。
白川郷の合掌造りの家を見学して、養蚕の道具も見て、、、と社会科見学をしましたがどうか記憶に残っていてほしいところ。
ただ昼ご飯が食べられないくらい駆け足での滞在でしたので、息子は途中食べた飛騨牛コロッケのことしか覚えてなさそうですが。
失敗したな、と思ったのは、白川郷から名古屋までの長距離バスも出ていたので、名古屋経由で帰宅することもできたこと。
白川郷から金沢に戻る便も遅い時間から満席になっていたので、私の予約した便は午後早い時刻となら、滞在時間が短くなってしまったのですが、名古屋に行く便も聞いて空いていればもう少し滞在できたかもしれません。それくらい物足りなさを感じました。
(ちなみに金沢駅到着がギリギリすぎて預けられず、スーツケースも傘も全ての荷物をガラガラ持って行ってました)
それでも世界遺産になった白川郷を見せて母は満足。
息子は合掌造りの絵のついた金ピカのトランプを自分のお土産に買って金沢へ戻りました。
金沢で新幹線のチケットを購入して少しだけ時間がありそうなので、またまた駆け足で市内バスに乗り、ひがし茶屋町に行きました。
ここも観光客でいっぱい。
お店もかなり並ばないといけなかったので、ジェラートとわらび餅だけさくっと食べて帰りました。
これまた新幹線に間に合わないー!!とギャーギャー焦りながらイライラしながら戻るという。
付き合わされている息子は迷惑でしかありません。
たまたま空いた時に写真
お店は長蛇の列
のんびり旅行はできずに、ちょっとした隙間にいろいろ詰め込もうとするのがわたし。
夫はのんびり派。
なので、旅先はケンカが多かったり、夫が我慢して楽しそうではないので、最近は文句が言えない息子と2人旅をしています。
しかし、この「隙間に無理やり詰め込む」のって、ある発達障害特有の特徴、、、というツイートを見て、かなり反省しました。
でも無理やり入れちゃいたいのよ、予定とか!
駆け足すぎて息子は旅に行ったことも既に記憶になさそうなので書いてみました。
春休みの1泊2日金沢と白川郷の旅です。








