「なにあいつ! なんかいらいらするよね!」
「なんで、そうなるの!」
「ちょっと、そういう言い方ないんじゃない?」
なんか、いらいらしてくるコトバですよね。
喧嘩になると、ホントいやですね。
自分の本心から、ホントいやな自分が出てきて、好きでやってるわけでもないのに、いつのまにか感情的な思いが、自分の心を左右してしまうときがありますよね。
喧嘩。
それは、生きている限り、絶えず起きるもの。
ひとがコミュニケーションする限りは、避けられない気持ちのぶつかり合いです。
だから、喧嘩はある意味、個々が成長するための必要なプロセスなのかもしれません。
だから、うまくやっていきたい。
そして、最低限、健康的にね!!
ということで、それじゃ、きょうもいってみましょうか!!
きょうは題して、健康的な喧嘩について。
さあ、いったい何を気をつけたらいいんだろう??
いろいろありますよね。
まずは、ひとはどうやって喧嘩になってしまうのか?
考えて見ましょうか!
どちらがはじめるにしろ、、、喧嘩の流れはこんな感じでしょうか。。。
1、相手に対して、身振り、印象、言い方に不満もしくは不快感を感じる。
2.相手の言葉(内容というよりは、表現だよね。)がそれに拍車をかける。
3、自分のいらだつ感情が理性に勝り、それが表情や言い方に表れ、相手に嫌悪感を与える。
4.相手もいらだちを感じ、感情による言葉の選択がはじまる。
5.そして、ストレスのキャッチボールがはじまる。 いわゆる喧嘩ですよね。
まあ、どっちが始めたにしろ、喧嘩はいやですよね。
喧嘩もいやだけれども、そういう気分になる自分がいやですよね。
じゃ、そうなったとき、うまく対処して前向きに考えられる方法はないだろうか?
そう考えると、喧嘩から仲直りまで、こんな流れが思い浮かびませんか?
単純だけど、とっても大事な流れだよね。
まずは、
感情の流れから。
喧嘩をしたらこういった感情の流れでありたいもの。
怒るー>謝るー>許すー>水に流す!
怒ったら、謝って、許して、水に流す!!!!
そう、水に流す! じゃ~~~ってね!
おかしいけど、ホント大事だよね!!
そしてよくあるけど、絶対にまた、いらいらしたときに、前のけんかのことをぶり返さないことだよね。
「ねえ、あのときこういったじゃない!」
「やっぱり、なにも変わってないよ!」
みたいな。。。ことは禁句だよね!
そして、もうひとつ!
ほかの人の前では決して非難しない。
これも、自分がされたらホント傷つくよね。
それじゃ、次に理性の流れはどうあるべきか。
理性の流れを見てみましょう。
喧嘩になると、
不満点を指摘するー>判断するー>認めるー>学ぶ
といった流れが、あるべき姿だよね。
つまり、不満を言ったら、プロセスを経て、最後には、そこから学ぶこと!
ホント大事だよね!
はい! そして、最後の最後だけど、
大事なポイント。
1. けんかは、48時間以内に仲直りする。 でなくとも1週間以内に。
長引けば長引くほど、仲直りの確率はさがっていくから、気をつけてね。
クールオフしたくても、一週間以上は置かないこと。
まして、気を落ち着かせたいからといって、一ヶ月置いてしまうと、かなり危険。
なぜなら、離れれば離れるほど、気持ちは喧嘩したときの気持ちは消えずに残って定着していくのです。 そして、それが新たな自分になっていく、良くも悪くもね。。
だから、仲直りするにはコミュニケーションが一番大事なのです。
2. そして、本当に仲直りしたかったら、自分から謝る!
そう、流れは、
謝るー>認めるー>自分の感情を表現しながら、不満点を指摘するー>そして、自分の感情を表現しながら、自分の希望を相手に伝えること。
こんな風にね!
「ごめんね。」
「確かに、・・・さんの言うこともわかるよ。 そうだよね。」
「でも、・・・・言われたのは、悲しかった。」
「ホントは、私は・・・・・・してくれるとうれしいんだけど。」
言い方そして、表現方法はいろいろあるよね。
でも、こんな流れを踏まえながら、今後もやってくる喧嘩のときには、あなたが幸を運ぶ健康的な喧嘩でありたいね。
そして、どんなときでもハッピーになれる方法、心得ておきたいね!