こないだの盆休み。俺は10日から休みやってんけど
12日やったかなあ、肉喰いたくて寝屋川のステーキ屋に行ったんよね。
なんとその夜から酷い下痢と吐き気。
最初は腹痛も無く「あら、お腹壊してるやん」って思ってたんが
10分おきに腹痛が襲ってくるようになって
ついに気が遠くなるほどの強烈な悪寒がしてきて
熱計ったら、あっという間に38.7度
その後、下血するわ吐くわで食中毒みたいな状態
「これはやってもうたな・・・」って
結局4日間寝たきり
今回こそは救急搬送されるか!?ってくらいに酷い状態やった
あの寝屋川の ステーキ屋まじでヤバいわ、
もう二度と行かへんし、
俺の周りの人間にも周知しといたw
そして今現在、なーんかまだ本調子ちゃうねんな、俺の胃
今まで平気やった食べもんでも胃もたれしたりするねん
盆明けからここままで、湿気がすごくてとてつもなく暑い。
日雇い肉体労働は基本汗だくなので湿気が高いと汗が乾かないから、ほんと、気分悪くなるほど暑くなる。
ピチピチの冷感速乾シャツ着てても乾かなければ駄目。
汗って汗かいて濡れてる時は臭くないんだけど、
帰りの車中のクーラーで乾いてくると
超くっさいw
二十歳。
真冬に愛知から大阪へ帰省時。
時間的な余裕が沢山あったので、高速を使わずに全て一般道で帰った時の事。
助手席には当時の彼女が乗ってました。
「どうせなら・・」ということで少し遠回り気味に伊吹山、関ヶ原あたりを通って帰る事に。
真冬という事もあって山越えルートは完全に雪道でしたが、
当時オフロード車に乗っていたし、もし行き詰まりそうでも
そこらへんの峠のホテルへ逃げ込む事もできるし。
わいわい話したり流れる音楽と一緒に歌ったり。
暗い雪道を走っていると突然雪が降り出したんです。
ヘッドライトに照らされた雪がフワーと放射状に広がってフロントガラスに着きます。
「うおお、なんかすげえキレイやん!」
俺にはそれが初めての事でした。ちなみにこの時以来見た事がありません。
雪国の人ならきっと慣れっこの事で、「あーはいはい、あるね」って思うのでしょうけど。
あれは幻想的だったなあ。。。
周囲は本当に真っ暗だったので放射状に迫りくる雪と白い道路が見えるだけで
まるで宇宙とか?海の中みたいなところで進んでるかような錯覚がありました。
んで、流れてた音楽が雰囲気も合ってる気がして、
しかも丁度サビに入ったところドンピシャで雪の線がふわああ~っと。
「うわなんやこれMVみたいや!!!www」って、彼女とはしゃいだ記憶があります。
それから3年後くらいかな?その彼女とは別れましたw
大貫妙子のアルバム「Cliche」は「色彩都市」って曲が気になって買ってみたアルバムでした。
曲・・・正直、曲っていうか、、これも歌声が気になったんですw
まー!このアルバムもひたすら聴いてました。
このアルバム聴いてるとなんかMP削られるというかとても落ち着くというか、
明るい歌もあるけど、静かでどこか寂しい感じの曲が多いですね。
まあ、そういうの好きなんで余計にハマりやすかったのでしょう。
今、サイトでこのアルバムを見てみると、
やはり「色彩都市」が一番単体購入されてるようですね
大貫妙子「風の道」
元のアルバムの音源ではないです
あー・・・坂本龍一とやってるアルバム久々に買おっかなー!(´Д`)ハァ…