私は邦楽のロックはほとんど聴きません。
カラオケなどでも歌える曲もほぼ無いし、
「誰聴くの?」って言われても
「日本のロックは聴かない」と答えます。

しかしこの人たちだけは別。
どうやらイカ天から出てきたらしいのは知ってたけど、
初めて聴いた時は衝撃を受けました。
すぐさまリリースされているアルバムを買い集めました。

その後も新譜が出たら即購入してて、
新譜リリースをずっとチェックし続けた
邦楽ロックはこの人達のだけです。
3枚目まで待ち遠しいかったですねー(´ω` )


魅力的なのはその世界観。
特に歌詞は大正時代あたりの文学ちっくな内容で
仄暗く不気味なものだったり、狂気じみたものだったりと、
素晴らしいです。
これで音楽がスカスカだったらアレですが、
音楽も重い感じでバッチリ( ´∀`)bグッ!

人間椅子は他には無いスタイルなのでハマれば
CD買うほどハマるはず!

これはさすがに紹介しても聴く人いないかな・・・(´ω`*)





桜の----夜歩く旅人

ひたと止まって--叫び狂う

芋蟲の群れ----りに映ゆ

四方八方虫の音がさつく



竹の----る子供の首

五尺五寸--蜘蛛の眼が光る

腹の模様が織りなす----絵

桜の---開の下で



蛇も蜥----ぬ蟲の巣窟

どん----夜行苔のまたたき



沼に-----海星や鯰

水の上には--の煙がたつ

岸に詰まれた無数の---

風に----の泥へと化す
$かなすけの雑記帳

こういうのは大丈夫なんよねー(。・_・。)
うちの両親は俺が幼い頃に離婚しています。

で、もうイイ年したオッサンになった俺は
このまえオカンに「ふたりは何故離婚に至ったか」を訊いてみました。
特に何か思う所がある訳でなく
「原因はなんやったんやろう?」って感じでね。
オトンにはかなり昔にすでに訊いた事があります。

そしたら・・・
話が食い違ってるしwww

いや、今更どっちが話を誤魔化したかとか
そういうのはどうでもいい話だから
思わず笑ってしまいましたw


●父の「離婚」
かな助も覚えてるやろ?昔、八百屋してたの。
あの時、売り上げを銀行員に持ち逃げされてなぁ、
取り戻せるはずもなく支払いの期限は来るしで借金負ってもたんや。
借金返すのに必死に働いたけど、お母さんは看護婦やから
借金返すために働けばはよ返せるからって事で
お母さん仕事辞めててんけど、また仕事しだしたんや。

そんで何とか借金は返し終わったんやけど、
ワシは嫁さんは家に居てほしい人間やから
借金返せたからまた家に入って欲しいと思ったんや。
せやけどお母さんは仕事辞めへんかってん。
それでワシは
「ああ、この人はワシが守らんでも大丈夫なんやな・・・」って思ったんや。
それで別れたんや。

お前には悪い事したな。すまんかったな、かな助・・・

●母の「離婚」
いや、お父さんがよその女の人に心変わりしたんやん。
もうそういう人の心ばかりはしょうがないやろ?だから離婚した。
あれやで、お父さん借金返してる間にいっぺん失踪してなぁ。
二日ほど帰って来なかったから、身の上に何かあったんちゃうかと心配して
三日目の朝に警察に捜索願い出したんよ。
そしたら警察から連絡があって
「旦那さん神奈川で女性と一緒にいました」って。
それ聞いて「命に関わる事じゃなくて良かったわー」って言うたら警察から
「奥さん何言うてはるんですか?別の女性といたんですよ!?」って怒られたわww

お父さんきっと借金返すのに必死で働いて
逃げ場もないし疲れてしまったんやと思うわ。
それでフラっとよその女の人に気がいってしまったんやろうなぁ。
まあ確かにあの頃、お父さん相当厳しかったと思うししょうがないな。
まあ、今のあの奥さん、いい人やし結果良かったんちゃうかー?

え?かな助何言うてんの?
おかあさん働いてないで?w
働こうと思ったらお父さんが
「ワシが何としてでも絶対に返すから、お前は働くな。家にいてくれ。」
って言われたんやんかーw

そら、おかあさんも働いたらもう少し早く返せたやろうし、
お父さんも疲れ果てる事もなかったかもね?
それでもそうしなかったっていう事は、
きっとお父さんとはそういう「縁」やったんよ(´ω` )

苦労を分かち合えないなら夫婦は無理なんやろな。


それぞれ動機といきさつの説明なのは
離婚しようと思った方と思われた方の違いなのでいいとして、、、
肝心な動機の部分「働く・働かない」の部分が食い違ってるwww
オカンが当時緊急で仕事復帰してないとなると
オトンの言い分が完全に否定されるwww
ただの気変りに`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

あれか・・・さすがに息子には
「いやー、浮気のつもりが本気になってしもうてな・・・(;´д`)」
とは言えなかったのかwオトンww


昔の話でした(´∀`)