私は邦楽のロックはほとんど聴きません。
カラオケなどでも歌える曲もほぼ無いし、
「誰聴くの?」って言われても
「日本のロックは聴かない」と答えます。

しかしこの人たちだけは別。
どうやらイカ天から出てきたらしいのは知ってたけど、
初めて聴いた時は衝撃を受けました。
すぐさまリリースされているアルバムを買い集めました。

その後も新譜が出たら即購入してて、
新譜リリースをずっとチェックし続けた
邦楽ロックはこの人達のだけです。
3枚目まで待ち遠しいかったですねー(´ω` )


魅力的なのはその世界観。
特に歌詞は大正時代あたりの文学ちっくな内容で
仄暗く不気味なものだったり、狂気じみたものだったりと、
素晴らしいです。
これで音楽がスカスカだったらアレですが、
音楽も重い感じでバッチリ( ´∀`)bグッ!

人間椅子は他には無いスタイルなのでハマれば
CD買うほどハマるはず!

これはさすがに紹介しても聴く人いないかな・・・(´ω`*)





桜の----夜歩く旅人

ひたと止まって--叫び狂う

芋蟲の群れ----りに映ゆ

四方八方虫の音がさつく



竹の----る子供の首

五尺五寸--蜘蛛の眼が光る

腹の模様が織りなす----絵

桜の---開の下で



蛇も蜥----ぬ蟲の巣窟

どん----夜行苔のまたたき



沼に-----海星や鯰

水の上には--の煙がたつ

岸に詰まれた無数の---

風に----の泥へと化す