自衛隊の不思議 | 祈りとして叶はざるなく

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日本国憲法第9条
日本国憲法 第9条(にほんこくけんぽう だい9じょう)は、日本国憲法の条文の一つで、憲法前文とともに三大原則の1つである平和主義を規定しており、この条文だけで憲法の第2章(章名「戦争の放棄」)を構成する。この条文は、憲法第9条第1項の内容である「戦争の放棄」、憲法第9条第2項前段の内容である「戦力の不保持」、憲法第9条第2項後段の内容である「交戦権の否認」の3つの規範的要素から構成されている[1]。日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは憲法前文の記述およびこの第9条の存在に由来している。

1928年(昭和3年)に締結された戦争放棄二関スル条約、いわゆるパリ不戦条約の第1条と、日本国憲法第9条第1項は文言が類似しているが、これをどのように捉えるかは本条の解釈において問題となる。この条文の政府見解によれば、自衛隊は憲法第9条第2項にいう「戦力」にはあたらない組織とされている[注釈 1]。

wikipediaより

平和な日本にあってはならないもの、それは自衛隊です。戦車も戦闘機も護衛艦も潜水艦も有るのに軍隊じゃない?なんか矛盾しとりゃ~しませんか?

交戦権を否認する日本は中国から侵略されても憲法9条が足枷になり自国を守る事もできないのか?可笑しくても笑えませんな。

第二次世界大戦における敗戦国の中で、何故日本だけがこんな矛盾した法律を背負わされたのか不思議で仕方ないです。

湾岸戦争の折りにはイタリア軍は知らんけどドイツのトルネード戦闘機がイラクを空爆してたと思いますが……?

似非平和憲法9条なぞとっとと破棄して
侵略戦争を二度とせぬ為、外国への派兵だけを禁止する憲法にすれば良いのではないでしょうか?

本来の有るべき目的、即ち日本国の領土と国民の生命と財産を守る目的のみ交戦出来る自衛隊であって欲しい物です。