読売新聞より転載
町立中教諭、修学旅行の積立金や給食代を着服
和歌山県教委は18日、勤務先の中学校の金庫などから、合わせて約77万円を着服するなどしたとして、白浜町立中の教諭(32)を懲戒免職とした。
同時に監督責任などを問い、同中校長の男性(56)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。
県教委学校人事課によると、教諭は昨年5月から今年2月にかけて、職員室の自分の机で管理していた修学旅行の積立金や給食代など約53万円を着服したほか、校内の金庫にあった町からの補助金8万円と親睦会費16万円を盗んだという。
2月10日に親睦会の会計担当教諭が、金がなくなっていることに気づき、発覚した。教諭は全額を返済し、「パチンコ代などほしさに盗んだ。申し訳なかった」と話しているという。
(2014年3月19日12時43分 読売新聞)
人を狂わすパチンコ、無くなって欲しいと切に願います。