創価学会二世の警鐘 | 祈りとして叶はざるなく

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創価学会とは何か より転載

創価学会という収奪システム 投稿者:管理人
投稿日:2014年 3月 9日(日)09時23分36秒 返信・引用
転載します。

ライター:niehaotakeruさん(最終更新日時:2013/11/27)投稿日:2012/1/5 アドバイス受付中!

ポイント
創価学会は、一般会員が活動や財務にがんばれば、がんばるほど、池田名誉会長や本部職員の懐が潤うシステムです。学会員には、この創価学会という収奪システムに早く気づいて欲しいです。


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 私は元創価二世で、中学生の頃に疑問を持ってやめた者です。今回の知恵ノートでは、自分の父親と創価学会との間の長年にわたる関係を見て、息子の私が到達した結論を皆さまにお伝えしたいと思います。

 私の父は、熱心な創価学会員で、大B長、副支部長を務めましたが、74歳で自殺をしてしまいました。

 父は私が子供の頃から、平日の夜、休日とも学会活動に励んでいました。母は統合失調症で病弱でしたが、父親不在の家庭で、二人の姉と兄は不登校となり、高校にも行きませんでした。

 子供が四人いて家計はいつも火の車だったのに、父は聖教新聞を六部も取り、また、創価学会の書籍は全て購入しておりました。さらに、副支部長として、財務には老後の蓄えから毎年、何十万円、何百万円も寄付していたようです(父が亡くなった時、ほとんど貯金がありませんでした)。ちなみに、私は苦学生で、アルバイトをして学費を稼ぎながら大学に通いましたが、創価学会に多額の財務をしていた父からは、ほとんど援助をしてもらっておりません。

 父は家庭を顧みなかったこと、子供に信心を強制したこと、独善的で人の話を聞かない性格であることから、子供たちに嫌われ、老後はさびしい思いをしたようです。また、創価学会に入った後に統合失調症にかかった母は、信心をしていても一向に病気が治らず、いつも妄想に取りつかれていましたが、このことも父を悩ませていたようです。

 私の父を見てみると、明らかに創価学会によって騙され、搾取された人生でした。創価学会は、「この信心をやれば絶対に幸福になれる」と言って父のような不幸な人を会員にし(父はその父(私の祖父)が早世した後、親戚にあずけられたりして、不幸な少年時代を送ったそうです)、学会活動や選挙活動をさせてこき使い、聖教新聞や学会の書籍を買わせ、財務に何十万円、何百万円と寄付をさせます。そして、「信心をやめたら、罰が当たる」、「創価学会の批判をすると、罰が当たる」と言って会員を肉体的にも、精神的にも創価学会の奴隷にします。



ポイント
創価学会幹部たちのの所得
(平成四年度四谷税務署公示)

    氏  名       納税額
池田 大 作    8,715万円
秋谷 栄之助    1,842万円
森田 一哉     1,387万円
上田 雅一     1,301万円
青木 亨      1,024万円

(注)上記金額は、納税額。年間所得にするとこの約3倍。例えば、池田大作は2億6,145万円、月給にすると2,179万円。また、秋谷会長の年間の所得は5,526万円。これは月給460万円となる。青木副会長さえも、月給258万円となる。 (以上、山崎正友著 『懺悔の告発(日新報道)』P142)

上記の創価学会幹部達の年収をご覧ください。創価学会の幹部達は、会員から金を絞り取り、自分たちは裕福な生活を送っているのです。これは平成四年度のデータですが、現在はもっともっと高収入なはずです。

 創価学会は自分たちに都合の良い教義を作って会員を騙し、奴隷にして搾取しています。すなわち、創価学会は一部のエリートが一般会員を搾取するために作られた収奪システムに他ならないのです。このことを一般の創価学会員に早く気づいて欲しくて、このノートを書きました。父のような悲劇が二度と起きないようにするためです。