価値 | Ryoji Brook Togeのブログ

価値

時々思う。

俺は生きている価値があるのか

俺は生きている資格があるのか

生きるという本質を見抜けているのか。

精神的、感情的、具体的、合理的にそこに存在価値を見出せているのか。

金や地位、名声のために生きるという焦燥感



そんなもの気にしなくていいよ!っと言う歯車に乗らされている人々、もしくは自分自身。

政治、社会、生活、会社、バイト



人の顔色を伺う人々



すべてはシステム。

洗脳されて自分の進むべき道を見失い、気づいた時にはすでに遅く。

全てが後手に周り、チャンスを無くし、



失う



それらを嫌煙したい

が、多数がそれに当てはまる



抵抗する為に、遠ざける為に、自分は今まで行動をしてきたか?

全てを失う覚悟はあったか?



自分には無かった



一つ歯抜けな歯車に乗らされて歩いてきた。いや、そのシステムが嫌で一つ二つ歯抜けにして回転数を上げて楽に製造しようと試みて、自転車操業のようにいつ倒れてもおかしく無いような行動を繰り返し。

不良品や過剰在庫を抱えて、資金繰りもままならない。

しかしシステムに乗っ取り、システムの中で生きることは人間には1番居心地が良いものであり1番楽に製造することができるシステムであった。それが社会。





即ち現在のシステムとは単純で淡白で腹立たしいものであるが、それが一番人間というサークルの中には必要であるが故、人間はその微温湯に浸かろうと必死である。



自分は何てバカだったんだろう



もう逃げない



でも狂わずにもいられない