13-14シーズン終了
やーまん
このブログ始めた頃からやーまんって言ってますが、普段の生活にジャマイカンな要素は一切ない僕です。←
またこの季節がやってきましたね。
今シーズンは晩秋位から白馬入りして、朝からスノーボードをし、梅民に誘ってもらい、働き。夜はパーティと、飲み会。
毎日その繰り返し。
まぁ何とも白馬らしい生活でした
それが身体に染み込んで、あっとゆう間にハイシーズンを通り過ぎ、3月も過ぎ。
気付けば病院のベッドの上でした笑
まさか自分が怪我して入院するとは思って見なかったのですが、またコレとも向き合わなきゃいけ無くなってしまいました(´_`。)
はっきりいって僕はケガしていてもしていなくてもメンタルや活動に関係が有りません。
スノーボードだけでは無く、スポーツ全般に対する気持ちは同じであって、ケガしてどうこう。ケガしてもうスノーボード出来ない。ケガして怖くなって嫌だ。
一切思いません。
幼少の頃よりモータースポーツに明け暮れ、23歳になった時にはバイク歴20年となっていた程モータースポーツがライフスタイルでした。
かと言って僕はメンタルが強い訳では無く
過去にモトクロスやロードレースで走ってきた時にも何度も苦い思いもし、悔しいほうが多かったバイク人生でしたし、
活動する為の資金提供がある訳でも無い
ケガから生まれる副産物は如何なる物か。
例えば
・やる気が無くなる
コレは自分がやってるスポーツに対して、スポンサードして貰っている関係者に対しての侮辱ですよね。
ケガしてやる気が無くなるなら始めからスポーツなんかできっこ無い。
・怖くなった
確かにケガは痛いし辛いもの。
ただ、これ故にジャンプアップ出来るチャンスだと思う。
僕は3年ほど前に今回と同じようなトリックで頭を打ち付け、外傷性くも膜下出血で入院しました。
この時も手術こそしませんでしたが、ヘルメット無しでは死んでたと告げられる酷いケガでした。
僕はこのケガをした時に思いました。
「痛い。でも何故失敗したのだろう?原因は何だったんだろう。何故いまそのトリックだったのだろう。悔しい。みんなに迷惑かけた。みんなに謝りたい。でも悔しい。次は出来るかな?みんなに恩返し出来るかな?みんなと滑りたい。よし、みんなと滑ろう。」