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まきしぼんば~!

気まぐれラーメン食べ歩き

この前の山頭火に続いてまたまたメジャーどころで。
この青葉はもはや説明不要かもしれませんが、ラーメンブームの牽引役として
カップラーメンにもなった超有名店です。青葉はもともと本店が東京都中野にあり、
今は手広く店舗展開していて関東を中心に19店舗の店を持ち、私の本拠地、千
葉県も柏とこの船橋店の2店舗があります。

JR船橋駅の横にシャポーというショッピングモールがあり、シャポー口という
改札口を抜けてまっすぐ進めば、すぐに通路の左右に「船橋ラーメン横丁」という
一角が見えてきます。実は、私ここに来るのは初めてで、いわゆるラーメン
スタジアム的な一角を想像してたんですが、ここのは通路の左右に青葉をはじめ
とした4つのラーメン店が割にこじんまりと軒を連ねていました。シャポー口から出た
学生さんや社会人の皆さんはこれらの店を横目に外へ抜けていくわけです。
ラーメン好きな人は思わずふらふらと店に吸い込まれていくかもしれませんし、
考えてみれば良い戦略かもしれませんねにひひ

このラーメン横丁ができたのは2004年だそうで、それから10年過ぎて
最初から残ってるのは青葉だけだとか。それだけでも根強い人気がわかる
感じです。
イメージ 1

青葉で食べるのはほんと久しぶりかも・・・。
以前、私がJR本千葉駅付近にあったラーメン店の店主さんとの
出会いがきっかけでラーメンに興味を持った話を書いたことが
ありましたが、ちょうどそのころ、上司や先輩にラーメン好きが
揃っていて、「ラーメンが好きならここにも行ってみろ」と言われ
て連れて行かれたのが青葉の中野本店でした。あと、今は
閉店したみたいだけど、青葉の鍋横(新中野)店にも行ったかな?
いずれにしても、そこで私は動物系と魚介系のWスープとい
う、青葉のラーメンと出会い、中華そばのイメージを根底
から覆される衝撃を受けたのでした。
そういった意味では、私をラーメンの世界に引きづり込んだ
思い出の味になります(笑)
イメージ 2

いや~、そうだ、そうだ、このビジュアル。特製中華そば(900円)です。
レンゲでスープを一啜り。もう味忘れてたけど、そっか、確かにこういう
味だった。あっさりのようで実はコクがある。でも、もうちょっと濃いような
イメージだったけどな~。あれから色々濃い味食べてきたからあっさり
のように感じるのかな?

麺は中太麺でスープによく合ってます。一番懐かしかったのはこの
チャーシュー。箸ですくうとホルホルして、崩れちゃうんだけど美味い。
ブラックペッパーもそういえば載ってたな~。メンマも美味しいし、
考えてみればラーメンの具材に凝るという観念を打ち出したのも
青葉が流行ってた時期くらいからかも。それまでは、具材なんて
どこにでもあるやつ、って感じでしたからね~。

懐かしさのあまり、スープもほとんど飲み干してしまいました。
化調バリバリかもしれませんが、でも美味い。あの頃と違うのは
小遣いを気にしてしまうお財布事情と量がガッツリ欲しいと思う
エンゲル係数の変化かな(笑)
いずれにしても、中野まで食べにいかなきゃいけなかったのに
船橋まで行って食べれるのはラッキーなのかもしれませんグッド!