Maxi Motor Magazine -32ページ目

Maxi Motor Magazine

最近すっかりサボリ癖が付いてしまい更新不足なblog

Eco Car Cupレポの続きです。(前回の記事は → コチラ


各種イベントに参加するにあたり、
チーム名で悩む事って意外と多いのではないでしょうか はてなマーク
今回Eco Car Cupへの参加を決めた我々も然り。

そんな我々のチーム名は、打ち合わせと称したfuzzyさんとの飲み会の帰り際の、
ふとした思いつきです。ひらめき電球

富士スピードウェイと言えば[クレインズ]→
[クレインズ]と言えば[鶴]→
[鶴]と対を成す縁起物と言えば[亀]→
[亀]と言えば[タートルズ]、はい、決定!(笑)

分かる人には元ネタが分かるでしょうし、元ネタが分からない人に対しても、
「レース初心者の我々は『兎と亀』の[亀]で行きます!」という
もっともらしい説明もできますしね。完璧です。(自画自賛)
(実際のレースではどちらかと言うと[兎]でしたけど。)




チーム名が決まったとなると、しっかりとチームロゴの
デザインもしちゃうのが TURTLES流。

と言っても、元ネタがあるチーム名ですので、
その元ネタのデザインを踏襲しただけですけどね。(笑)

直ぐにその事に気が付いたクレインズのはるまちゃん、流石です。目




我々はそれぞれ自前でツナギを準備したので、色や形はバラバラ。
そこでチームとして少しでも統一感を出そうと、
全員背中にチームロゴのワッペンを貼りました。

これは友香さんからの提案です。

素材は『貼って剥がせるアイロンプリント』なのですが、
レーシングスーツに貼ってあるスポンサーワッペンのような雰囲気を出す為、
1枚目の画像のようにフォトショップで加工してあります。
一見、刺繍が施されたワッペンに見えませんか?にひひ




チームロゴのデザインが決まったら、次はゼッケン制作です。
(ゼッケンの制作は全チームに義務づけられています。)

トヨタ車に『23』のカーナンバーなのはご愛嬌。べーっだ!


多くのチームが、大き目にプリントアウトしたゼッケンを
ガムテープなどで貼り付けていましたが、
そんなのを私の美学が許すはずもありません !!(笑)

ゼッケン自体をちゃんとデザインし、素材はマグネットシートを使用。
マグネットシートなら貼り付け場所の修正が容易ですし、次回以降も使い回しが効きます。
何より見た目がスマートで格好良い!

当然それなりにコストはかかりますが、Eco Car Cupに複数回参加すれば、
トータル的には高い買い物ではなくなると思います。




ところで、このゼッケンに関しては、一つ落とし穴が存在しました。

ゼッケンは、フロントドア両サイド用とエンジンフード用の3つ作ったのですが、
業者に依頼した物が到着して写真のように試しに置いてみた所、
なんとエンジンフードには貼り付かないではありませんかっ!
( ↑ この写真は撮影用に両面テープで仮留めしています。)

プリウスαのエンジンフードは確かに金属ではありますが、
素材は鉄ではなくアルミだったようです。叫び

父が「高齢運転者用の思いやりマークがボンネットに貼り付かない」
と言っていたけれど、こういう事だったのね…。
ちゃんとヒントは提示されていたというのに見抜けなかったとは、
私は名探偵にはなれそうもありません。(笑)

という訳で、エンジンフード用のゼッケンは素材を変更し
(カッティングシートより硬い裏面糊付きシート)、
業者に特急で制作を依頼して何とか大会に間に合わせたのでした。


《つづく》