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Maxi Motor Magazine

最近すっかりサボリ癖が付いてしまい更新不足なblog

『Eco Car Cup 2017 冬大会』参戦レポの続きです。
(前回までの記事はコチラ → Part.1Part.2Part.3Part.4

 

 

ステッカーを貼り終えた事によって肩の荷を降ろすことができ、これでようやく本当のスタートラインに着いたという感じです。

 

さあ、ここからはお待ちかねのグリッド上での撮影タイムの始まりですが、直前までバタバタしていた私は自分のカメラを準備できず、専属(?)カメラマンの皆さんに全部お任せとなりました。

 

[Photo by Shinoさん]
 
ドライバー全員集合写真。
まずはコレを撮りませんとね。
 
朝の天気が嘘のように、気持ちの良い青空が広がっています。
 
メンバーのウェアに全く統一感がないのはご愛嬌。(笑)
 
[Photo by rockriversポジティブシンキンさん]
 
そして当然、幸運の女神、グリッドガールの友香さんとの2ショットも必須ですよね。音譜
 
ん〜、絶妙なポジションでfuzzyさんとタクちゃんが入り込んでるな〜。(笑)
 
 
グリッドボードは昨年作った物なのですが、購入した素材の大きさに起因して、強度的に問題がありました。(昨年の制作記は → コチラ
そこで、今年はボードの中芯方向を横から縦に変え、ジョイント部もより強度のある物に作り替えました。
ちなみにジョイント部は、クイックルワイパー・ハンディタイプの持ち手を加工してます。(笑)(改めてチェックしたい方は→コチラ
 
[Photo by rockriversポジティブシンキンさん]
 
こちらは集合写真を撮る前のヒトコマ。
 
友香さんと先川さんが記念撮影する横で、謎のポーズをしてる私。(笑)
(多分、ステッカーを貼るために脱いで置いたグローブを拾おうとしてるのかと)
 
[Photo by Shinoさん]
 
無駄にハイテンションなファーストスティント担当の二人。(笑)
手前の美女二人の雰囲気ぶち壊しですね。(申し訳ない)
 
[Photo by rockriversポジティブシンキンさん]
 
ここまでの写真でお気付きかと思いますが、今回の私は、昨年F1を引退したジェンソン・バトン選手のB.A.Rホンダ時代のコスプレをしています。(笑)
 
ヘルメットはいわゆる個人製作のレプリカではなく、チーム(またはスポンサー)がイベント等で展示するために製作した物。
プロモーション用と呼ばれ、帽体はさすがにカーボンではなく市販品流用ですが、ペイントはジェンソン・バトン選手本人使用のヘルメットと一緒です。
(白帯の所に「Ray-Ban」のロゴがないから、2004年モデルかな)
 
加えて前々所有者のこだわりで、バイザーは実際にレースで使われた本物が付いています。(捨てバイザー付き)
 
F1メモラビア・コレクターの方が見たら、「ソレ被っちゃダメ〜、ましてやレースに出るなんてあり得な〜い!傷付く〜!価値が下がる〜!」と卒倒してしまうことでしょう。(笑)
 
 
ウェアはさすがにバトン選手のレーシングスーツではないものの、本物のB.A.Rメカニックの耐火スーツです。(未使用品)
「LOOK ALIKE」のノンタバコ仕様ですね。
 
こうしたチーム支給品は外国人サイズでブカブカなことが多いのですが、ホンダの日本人スタッフ用も多く作られていたためか、コレは結構ジャストサイズです。
ま、痩せてる私の場合、何を着てもブカブカになってしまいますけどね。(苦笑)
 
上記2点は、知り合いのコレクターの方から破格値で譲っていただきました。
 
 
ここまできたら、できればシューズとグローブも本人同様のアルパインスターズで統一したかったのですが、何分にもひと昔のコスプレ故、当時の物(もしくは似たデザインの物)は入手が困難なので断念しました。
 
ちなみに今回履いているドライビングシューズは、マーチャンダイズ品の[J−P・モントーヤ モデル]。
モントーヤがウィリアムズ時代に、オークリーから発売された物です。
15年程前に購入していたのですが、今回初めて履きました。(笑)
 
 
さあ、グリッド解放の時間も終了し、いよいよ決勝スタートです。
 
 
<つづく>