暴動のセリエA、17日から無観客で再開へ


イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙は4日付で、サッカーの同国1部リーグ(セリエA)で2日のカターニア-パレルモ戦で起きた暴動が警察官の死亡を引き起こした事件を受け、同国サッカー協会がセリエAと2部(セリエB)の試合を9-11日の次節も中止し、17日から再開(セリエBは16日から)。再開後の2節はすべて無観客試合とする見通しだと報じた。

 通常通り観客を動員して行うのは28日の試合からとなる。正式には5日にサッカー協会のパンカリ代表がプローディ首相らと会談した後に決まる。(共同)


昨日の記事で、今シーズン打ち切りの可能性のあったセリエAも17日から、無観客での再開となったらしい。


チームが無観客試合になるケースはあるが、全試合は初で、前代未聞ではないでしょうか。


とりあえず、再開が決定して良かったですが、スケジュール的に今後つらくなるでしょう。


2008年はユーロ08があり、イタリア代表も出場を狙っているわけで、日程がずれれば、それだけ代表試合に負担がかかる。


と、同時にチャンピオンズリーグ出場チームもコンディション調整が大変だ・・・

ヒンギス、大会最多のV5!復帰後3勝目 東レ女子テニス


女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン最終日は4日、東京体育館でシングルス、ダブルスの決勝を行い、シングルスは第2シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)が第5シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)を6-4、6-2で下し、5年ぶり5度目の優勝をした。5度の優勝は大会最多で、通算43勝目。昨季の現役復帰後では3勝目となる。ヒンギスは賞金18万2000ドル(約2200万円)を獲得した。

 世界ランキング6位のヒンギスは第1セットの第9ゲームをラブゲームでブレークして主導権を握った。その後は持ち味のテンポの速いストロークを深く散らして19歳のイワノビッチのミスを引き出し、1時間10分で押し切った。


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優勝トロフィーに顔を寄せ笑顔を見せるマルチナ・ヒンギス=東京体育館


◆マルチナ・ヒンギスの話

 5度の優勝は誇りに思う。去年の挑戦は(準優勝で)うまくいかなかったので、今回はという気持ちがあった。大好きな大会の1つで、ここではいいテニスを見せられる。また来たい。




★イワノビッチ、元女王の技巧に屈する


 新女王のシャラポワ(ロシア)に土を付けた19歳の新鋭も、元女王ヒンギスの技巧に歯車を狂わされた。イワノビッチは第1セットの4-4から17ポイント連続で奪われ、勝負どころであっけなく崩れた。

 「最初は質の高いテニスができた。でも途中で集中力が途切れ、第2セット終盤で取り戻したが、遅かった」。ヒンギスの緩いフォアにはぐらかされ、テンポの速いストロークにミスを重ねた敗戦を悔やんだ。

 将来のナンバーワンが目標の世界16位。上位選手を連破しての決勝進出に手応えを感じつつ、「試合の安定性」を今後の課題に挙げた。


シャラポワが負けた時点でヒンギスと思ってましたが、その通りでした。


パワータイプが主流のテニスに、技巧派のヒンギスが勝つことに意義がある。


東レのパンパシフィックオープンも、メジャーな大会になったもんだ。

大暴動セリエA 今季打ち切りも


2日にイタリア・シチリア島のカターニアで行われたセリエAのカターニア―パレルモ戦で発生した暴動の影響で、リーグ戦が今季途中で打ち切られる可能性が出てきた。カターニアのFW森本貴幸(18)もベンチ入りしていた試合でサポーターが暴動を起こし、警察官1人が死亡する大惨事に発展。イタリアサッカー協会は3、4日の公式戦やイタリア代表の親善試合中止を決定し、公式戦の無期限停止を示唆。最悪の場合、シーズンが打ち切られる激震に見舞われそうだ。  赤く燃えるスタジアムに白煙が充満した。マフィアの起源として知られるシチリア島に本拠を置く両チームが対決する「シチリア・ダービー」は、サポーターの激しい対立で知られる。発炎筒が飛び交う騒動を鎮圧しようと、警官隊が催涙弾を使用したところまでは見慣れた光景だった。プレー続行が不可能となり、試合は後半13分から34分間にわたって中断。ベンチにいた森本も口元を押さえながらロッカーへ一時避難した。再開後も出場機会がないまま1―2で試合は終了。しかし、本当の悲劇は競技場の外で起こっていた。

 亡くなったのは警備にあたっていた38歳のラチーティ警部。乗っていたワゴン車に「カルタ・ボンバ」と呼ばれる紙製の爆発物が投げ込まれ、顔面付近で爆発。ほぼ即死だった。アウエーのパレルモサポーターが乗ったバスの到着が遅れ、入場しようとしたところでカターニアサポーターと衝突したことが発端。後半開始直後から、競技場内外で警官隊との衝突が始まった。地元紙によるとカターニアサポーター19人が逮捕され、警察官を中心に約150人の負傷者が出る惨事となった。

 イタリア協会のパンカリ特別代表は「われわれはすべての活動を停止する。これはスポーツではない。抜本的な対策なしに再出発できない」と発表。週末に予定していたリーグ戦や、7日の親善試合イタリア―ルーマニア戦など試合の中止を決めた。

 暴力事件によるセリエA中止は、サポーターの刺殺事件が起きた95年2月以来2度目だが、同代表は「1節の中止では不十分」と主張。さらにクロアチア・ハンガリー連合などと競合している12年欧州選手権の開催も「候補から外されても仕方ない」と漏らした。選手協会のカンパナ会長も「反省を促す意味で1年間活動を停止すべき」と話すなど、サッカー界トップの反応は強硬だった。

 イタリアでは、1月27日にも地域リーグでクラブ幹部が暴行を受けて死亡した。この試合は被害者に対する黙とうで始まったが、試合後には被害者がさらに1人増えた。5日にはプローディ首相らが協会と話し合い、統括団体のイタリア五輪委員会も臨時会議を開くという。「わが国のスポーツを失墜させないため明確なメッセージが必要」とプローディ首相。W杯ドイツ大会優勝から7カ月。世界王者が、自ら存在価値を問い直す異常事態に追い込まれた。


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サポーターが投げ込む発煙筒で白く煙ったスタンド
Photo By AP


前々から、サッカーの試合で暴動が多かったイタリア。


今回は警察官が死亡という事態。昨シーズンの不正疑惑から、なにかとお騒がせである。


今回はかなり厳しい処分で、代表試合の中止。リーグ戦の無期限停止と、かなり重い処置である。


インテルがリーグ新の17連勝。カターニャ森本のゴールなどで沸いた先週から、一気に下降線だ。


リーグ戦が停止だと、今現在の順位で今シーズンは決定するのか?


その余波で・・・


完全移籍白紙?森本 最悪退団も


警官死亡の惨事に発展したパレルモ戦をベンチで見届けたカターニアFW森本貴幸(18)は、暴動の余波を避けられない状況だ。現在は東京Vからの期限付き移籍だが、来季の完全移籍で両クラブは合意している。しかし、事件から一夜明けた3日にプルビレンティ会長が辞意を表明したことで移籍交渉に支障が出るのは必至。最悪の場合、退団し、帰国を余儀なくされる可能性も出てきた。  セリエA日本人史上最年少ゴールを決めてから、わずか6日。森本の今後が極めて不透明になった。森本の獲得に尽力したプルビレンティ会長は「一晩眠らずに考え、身を引く決心をした」と明言。「この事件で癒やすことのできない傷を負った」と疲れきった表情で話した。前日にはロモナコGMが「チャンピオンズリーグ進出だと言っていても、ここでの開催は無理だ。長いことサッカーの世界にいたが、もうたくさんだ」と話しており、森本を支えたクラブのトップ2人がいなくなることになりそうだ。

 今季の残りの公式戦が中止となった場合、試合出場機会を失うことは森本にとって大きな痛手だが、さらに深刻なのは来季以降だ。現在の首脳陣は、東京Vからの移籍に尽力し、プリマベーラ(ユース)から時間をかけて育てる方針を打ち出してきた。森本に理解のあるクラブのトップが経営から退き、新たな経営陣が就任すれば、チームづくりの方針も変わる可能性が高い。

 まず、初ゴールで一気に進展したカターニアへの完全移籍が白紙になる可能性がある。さらに、現地ではカターニアのサポーターの一部が計画的に暴動を起こしたとの報道がある。協会がクラブに勝ち点はく奪などのペナルティーを科せば、セリエAからの降格も考えられる。完全移籍が成立しても、森本が下部リーグでのプレーを望むかどうかは微妙だ。

 今後について森本の関係者は「現時点ではコメントはできない」と話した。森本の保有権を持つ東京Vも「事実関係の確認も取れておらず、コメントのしようがない」と困惑気味。サッカーの本場で起きた愚行は、将来を有望視される18歳の未来にも大きな影を落としかねない。

 ≪小笠原、大黒にも影響≫シチリアダービーの暴動の余波を、同じセリアAのメッシーナMF小笠原、トリノFW大黒も受けることになった。シチリア島に本拠を置くメッシーナは3日のレジーナ戦、トリノは4日のシエナ戦が中止となった。森本ほど影響が大きくないとはいえ、今季のリーグ戦が中止となれば今後について考えざるを得ない状況だ。オシム監督は欧州組でも試合出場を招集の条件としているだけに、代表から遠ざかっている2人の復帰もさらに遠のくことになる。

 ≪俊輔「プレーに集中を」≫事件は他クラブの選手にも衝撃を与えた。05年までセリエAのレジーナに所属したセルティックMF中村は「イタリアではそういうことが起こる。負けて練習場にサポーターが乱入したこともあった。死者が出るのは寂しい。選手には大変な中でもプレーに集中してほしい」。ローマのFWトッティは「サッカー界において悲劇的な瞬間だ。遺族に対して悲しみで胸が締めつけられる思いがする」と悲痛なコメントを発表した。


森本以外にも小笠原、大黒にも影響が出てしまった。


イタリアのセリエAの勝利至上主義サッカーの見直しが必要なのかもしれない・・・

現在、就職活動がクライマックス!


正社員募集2社。


人材派遣2社。


派遣会社2社。


正社員は本日1社面接。


そこの社長は私の親を知っているらしい。(これはチャンス?(o^-')b)


4~5人募集があったそうで、果たして採用なるか?結果は火曜以降。


人材派遣は1社。説明会と本登録後、仕事の案内をされましたが、営業のサポート。内勤希望なのになんで?


断ったら、その後、音信なし・・・なんなんだよ!ヽ(`Д´)ノ


月曜日には、人材派遣と正社員の仕事の面接を午前、午後と行う。


派遣会社の1社は日払い制度の会社。面接の合否の間、暇だから仕事しようと思ったのと、正式に就職できなかった場合の保険。火曜から仕事の予約を入れる予定。昨日登録済み。


もうひとつの派遣会社は長期勤務の仕事。これは8日になるので、正式に採用の話があれば断るつもり。


とりあえずは、正社員での採用が決まるのが一番ですが、最悪は日払い派遣になる可能性も・・・


今週は就職活動のクライマックス!

シャラポワ棄権、2年連続で決勝進出逃す 東レ女子テニス


女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第5日は3日、東京体育館でシングルス、ダブルスの準決勝を行い、シングルスは世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(ロシア)が第5シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)との対戦途中で左脚の痛みのため棄権する波乱があった。

 第2シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)は第3シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)を下し、4日の決勝で19歳のイワノビッチと対戦する。ヒンギスは2年連続8度目の決勝で、イワノビッチは初。

 全豪オープン準優勝のシャラポワは1-6、1-0の第2セット途中で左脚大腿部に痛みを訴えて棄権した。ヒンギスはストロークを散らし、昨年の決勝で敗れたデメンチェワに6-4、6-3で雪辱した。

 ダブルスではウィンブルドン優勝の晏紫、鄭潔組(中国)が敗れた。決勝には2連覇を狙うリサ・レイモンド(米国)サマンサ・ストーサー(オーストラリア)組と、バニア・キング(米国)レネ・スタブス(オーストラリア)組が進出した。



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シングルス準決勝の試合中に治療を受けるマリア・シャラポワ=東京体育館


詳しい記事

  ↓

http://www.sanspo.com/sokuho/0203sokuho028.html


全豪の悔しさをこの大会で晴らすと言っていたシャラポワも、怪我には勝てませんでした。


でも、まだ全英、全仏、全米とグランドスラムの大会は始まったばかりなので、無理は禁物。


一方、ヒンギスは昨年、決勝で敗れたエレーナ・デメンチェワに雪辱。


2年連続で決勝へ。


男子はフェデラーの時代が続いていますが、女子はあいかわらず混戦模様。新生が現れるかも?

開幕投手目指すヤクルト・石川、3日連続でブルペン入り


3年連続開幕投手を目指す石川が3日連続でブルペン入りした。この日は古田監督が球を受けたことで気合も違ったようで、「いい球ばかりじゃなかったけれど、気持ちよく投げられました」と、満足そうに振り返った。

 開幕までの課題に、直球の制球と左打者の懐を攻める投球術を挙げた。「岩村さんが抜けて、いかにチームで守るかが大事。1球でも1人でも引っ張れるように頑張りたい」と話した。



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ブルペンで投げ込むヤクルトの石川=浦添


安定感でいえば石川が一番かな?


ヤクルトも投も打も去年より落ちているのが心配・・・


若手の奮起に期待ですね。


練習の虫だ! ヤクルト・青木、チームの「顔」に成長


キャンプイン前日の1月31日。ヤクルト・青木は、宿舎で行われた全体ミーティングの席で、主将の宮本に「今季は先頭に立って若手、外野手を引っ張ってほしい」と「副主将」に指名された。

 昨年は2年連続最多安打と盗塁王のタイトルを獲得し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の一員として世界一にも輝いた。4年目ながら実績は十分。「引っ張る立場になったな、という自覚はある」と語る青木は誰もが認めるチームの「顔」に成長した。

 責任感に後押しされるように、今キャンプの練習量は「練習の虫」と言われた昨年までをさらに上回る。全体メニュー後も練習場に残り、納得するまでバットを振り続けるのが日課だ。毎日のバットスイングは優に1000を超える。

 数以上に本人が強調するのが「下半身に意識を置きながら振ること」だ。入団時の線の細い印象はすっかり消え「筋トレではなく、下を意識しながら振っていたら足腰がみるみる太くなった」と青木は説明する。

 持ち前の瞬発力に下半身の力強さが加わり、脚力を測るレッグプレスではチームトップの数字をたたき出す。海老野コンディショニングコーチが「体重の差はあるが、下半身の力はデビルレイズに移籍した岩村に近いものがある」とうなるほどだ。

 昨年末、早大時代から考えていた米大リーグ挑戦の希望を公表した。まだ「希望」だが、高い目標を口にすることがさらなる飛躍を呼び込むことは間違いない。「取れるタイトルはすべて取りたい」と貪欲(どんよく)な姿勢で今季に臨む。


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打撃練習するヤクルトの青木=浦添


青木にはイチロー並の安打数を打てる技術があり、トップバッターとしては最適。


でも、青木もいつかはメジャーって発言しているし・・・


弱小ヤクルトになるのは勘弁・・・


若手の優良株はいるけど、中堅の層が薄い・・・

王監督が即席サイン会 ファン1万5000人が練習見守る


ソフトバンクはキャンプイン後最初の週末を迎え、球団発表によると1万5000人ものファンが練習を見守ったという。

 王監督は今キャンプ初めて「即席サイン会」を開き、特設ブースで20分間、200枚の色紙にペンを走らせた。「座ってやらせてもらったからね」。体への負担は特になかったと振り返った指揮官は、スタンドからの復帰を喜ぶ声に応えながら、選手の動きを見やっていた。



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「即席サイン会」でファンの子どもに色紙を渡すソフトバンクの王監督=宮崎


いまや、長嶋氏に代わって、カリスマ的存在の王監督。


ファンを大事にする気持ちは一番ですね。


キャンプ集客数はホークスが巨人より一歩リードか?


ソフトバンクに中堅競争勃発 多村と大村がシートノックに


ソフトバンクはこの日から始まったシートノックで、中堅に横浜から移籍の多村と、大村が入った。

 王監督は「2人が競い合って今まで以上のものを出せればいい。チームにとって1番いい方法をとる」と、キャンプを通して最善の布陣を見極める方針。多村は「チームのためにやるのだから」と話し、昨季までは不動の大村も「試合に出ることが大切」と、守備位置への強いこだわりは出さなかった。


一発の期待なら多村ですが、つなぐ野球だと大村ですし・・・


いや~、贅沢な悩みですけど、多村を使わないと取った意味がなくなるが、最悪DHもあることだしね。


開幕までにどちらが正位置を獲得しているか?

星野監督、北京五輪予選へ宮崎合宿を希望


2008年北京五輪出場を目指す野球日本代表の星野仙一監督は3日、11月26日から台湾で開催されるアジア予選に備えた事前合宿を、宮崎市で行いたい考えを明らかにした。詳細は未定だが、予選会場と同じ内外野が天然芝のサンマリンスタジアム宮崎があることなどから合宿を希望した。

 同時期に宮崎市で巨人も秋季練習を行う予定で、星野監督はこの日、日本代表の3コーチとともに宮崎市の巨人キャンプを訪れた際に協力を要請、巨人は練習施設の提供や打撃投手の派遣などを快諾した。

 巨人の桃井恒和球団社長は「施設内に別の球場もあるので、打撃投手とともに全面的に協力する」と話した。



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巨人キャンプを訪れ、原監督(左)と握手する野球日本代表の星野監督=3日、宮崎市


プロ野球共々、星野ジャパンの動きも気になります。


奇しくも、”そのまんま”知事の依頼が叶った感じですが。


松坂がいない日本で、メジャー級は上原くらいか?


それでも、若手にいい投手がいますし、ウルトラCで早大の斉藤という手も?


でも、星野監督は斉藤より楽天の田中を押してたな・・・

ソフトバンク・川崎、理想のフォーム求め30分間振り込み


ソフトバンクの川崎が理想のフォームを求めて振り込んでいる。新井打撃コーチがトスする球をコースに応じて打ち分ける練習は約30分間続いた。

 川崎は「外角はレフト方向にしっかり強い打球が打てるように」と体に覚え込ませるのに必死。この日は日本代表の星野監督が訪問したが「五輪はイメージがわかない。今はいい形で開幕を迎えることを考えたい」とシーズン後の五輪予選まで目を向ける余裕はなさそうだった。


★ニコースキーが初投球 先発起用も視野に


 新外国人の左腕、ニコースキーが初めてブルペン入り。左打者に対して用いていたというサイドスローを交え、48球を投げ込んだ。「来日したばかりだが、体調は100パーセントに近い」とアピールもした。

 今後も1日おきにブルペンで投球する予定。中継ぎ要員と見込まれていたが、杉本投手コーチは「コントロールも悪くなさそうだし、頭(一回)からでもいけそう」と、先発起用も視野に入れるという。



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ブルペンで投球練習するソフトバンクのニコースキー=宮崎


川崎は第2のイチローのようになれば、ホークスの日本一も、五輪での活躍も可能でしょう!


ニコースキーは・・・まだなんとも言えませんね。

「第一の理解者」 星野監督、王監督から数々の助言に感謝


星野監督が12球団のキャンプ訪問のスタートとしてソフトバンクを選んだのは、昨春のWBCで日本に優勝トロフィーをもたらした王監督がいるからだった。

 王監督は「日本はアジアで勝って当然と思われるのが一番のプレッシャー」という重荷を背負って戦った。11月末から12月にかけて行われるアジア予選で五輪切符を獲得できるのはわずか1チーム。星野監督にも敗戦が許されない戦いが待っている。どうチームを切り盛りし、試練を乗り越えるか。代表監督の先輩から、その心得を聞きたかったという。

 約1時間半の滞在では王監督の話に耳を傾けた。選手がプレーしやすい環境の整備、スコアラーや打撃投手など裏方の手配、WBCで不足した対戦相手の情報収集の重要性などの助言を受け「王さんは第一の理解者」と感謝した。胃がんの手術からペナントレースに復帰しようとする姿にも勇気づけられたようだ。

 星野監督はこの日、王、伊東両監督から全面協力を約束された。まだ2球団を訪問したばかりだが、プロ野球界を背負う重みをあらためて痛感したに違いない。


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ソフトバンクの王貞治監督(左)と握手する野球日本代表の星野仙一監督=2日午前、宮崎市


★重責を気遣う王監督「これから大変だよ」


 12球団で最初に星野監督の訪問を受けたソフトバンクの王監督は「これから大変だよ。予選が秋だからじっくり(選手を)見極めたい気持ちは感じたね」と、重責を気遣った。

 王監督自身も昨年、WBCで日本代表監督を務めただけに、心情を理解できるのだろう。「できる限りのことはしないといけないのは分かっている」と、協力を惜しまない姿勢だった。


WBCの実績からすれば王監督を訪問するのは当たり前かも。


でも、他の球団では、楽天の野村氏以外はみんな年下なんだよね。


星野監督、ソフトバンクと西武を訪問 3コーチ伴いキャンプ視察


2008年北京五輪出場を目指す野球日本代表の星野仙一監督は2日、12球団の春季キャンプ訪問を開始し、宮崎県内のソフトバンクと西武を訪れて代表監督就任のあいさつをした。

 星野監督は田淵幸一、山本浩二、大野豊の3コーチとともに行動。午前中に宮崎市のソフトバンクを訪問した。昨春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本を初代王者に導いた王貞治監督から助言を受けた星野監督は「日の丸を背負ってプロの集団を率いた苦労を一番分かっている。(自分の)一番の理解者じゃないか」と話した。

 午後に訪れた南郷町の西武では、伊東勤監督から全面協力を約束された。

 星野監督とコーチ陣は3日に宮崎市の巨人を訪問、沖縄県でキャンプを行う球団には14-18日の日程で足を運ぶ予定。



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西武キャンプを訪れ、伊東監督(左)と談笑する野球日本代表の星野仙一監督(右)=2日、宮崎県南郷町


11月。どんな選手が選ばれるのか?


MLBの選手で参加する人はいるのか?


松坂は出そうな気もするけど・・・どうだろう?