カンナバーロ2冠!DFでは初受賞 FIFA年間最優秀選手


国際サッカー連盟(FIFA)は18日、スイスのチューリヒでことしの年間世界最優秀選手を発表し、男子はワールドカップ(W杯)ドイツ大会を制したイタリア代表の主将カンナバーロが、女子はブラジル代表マルタが、ともに初受賞した。

 カンナバーロは欧州最優秀選手にも選ばれており、同年に両方の栄誉に輝くのは昨年のロナウジーニョ(ブラジル)に続いて史上8人目となった。1991年から授与されているFIFA年間最優秀選手にDFが選出されるのは初めて。

 同賞は世界各国・地域の代表監督と代表主将による投票で決まり、カンナバロは498点を獲得した。過去に3度受賞しているジダン(フランス)が454点で2位、ロナウジーニョが380点で3位だった。(共同)



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FIFA年間最優秀選手に選ばれ、笑顔のカンナバーロ(ロイター)


★ダブル受賞のカンナバーロ W杯優勝の象徴的存在


 欧州最優秀選手とのダブル受賞に、カンナバーロは「DFがこういう賞を受けるのはとても難しい。これ以上望みようがない最高の年になった」と感無量の様子だった。

 これまでFIFA年間最優秀選手には、ほとんど攻撃の専門家ばかりが輝いていた。唯一の例外が、1991年に選出されたマテウス。だが後にリベロにコンバートしたドイツ代表の闘将も、受賞当時は強烈なシュートが武器のMFだった。

 本人も「この場に立てたのは、W杯で優勝したから」と話したように、国内リーグの不正問題を乗り越えて頂点に立ったイタリア代表の象徴的な存在だ。自身も移籍上の不正に関与した疑いで一時はW杯参加が危ぶまれたが、汚名をすすぐ大活躍を披露した。

 94年のロマリオ(ブラジル)98年のジダン(フランス)2002年のロナウド(ブラジル)と、W杯開催年は必ず優勝国のエースが受賞してきた。DFが選ばれたのが、守備を芸術とさえ見るイタリアらしい。


イタリアのカンナバーロがバロンドールとダブル受賞です。


日本でもJリーグMVPがDFの闘莉王だったように、最近は必ずしもFWやMFが取る時代じゃなくなってきていますね。


カンナバーロのボールの奪い方は芸術的と言ってもいいかも知れません。


注目のロナウジーニョは、W杯での不振などで票が伸びませんでしたね。

井川、ヤンキースと5年約24億円で合意!20日に渡米


米大リーグ、ヤンキースがポスティングシステム(入札制度)で交渉権を獲得した阪神の井川慶投手=写真=と5年間、総額2000万ドル(約23億6000万円)で合意に達したことが18日、分かった。

 大リーグ関係者によると、まだ契約の細部の検討を残しているものの、大筋では合意しており、契約締結に支障はないという。井川は20日に渡米し、健康診断などを受ける予定。契約に達しても入団発表の記者会見は行わずに帰国する。

 ヤンキースは2600万ドルの応札で独占交渉権を獲得。松井秀喜外野手の代理人も務めるアーン・テレム氏が、井川の代理人として交渉に当たってきた。ヤンキースは落札額と年俸総額を合わせ、4600万ドルを井川獲得に投じることになる。(共同)



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松坂に続いて井川も合意に達したとか。


松坂は破格の扱いで、井川が通常の値段かもしれません。


もう、金銭感覚麻痺してますよ・・・


さて、ふたりが投げ合うところが実現すれば面白そうですが。


桑田もパイレーツに決めたようですし、今年は例年になくたくさんの日本人が海を渡ります。


どれだけの人が成功するんでしょうか?

闘莉王が初のMVP-浦和優勝の原動力


Jリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」が18日、横浜アリーナで行われ、最優秀選手は浦和の1部(J1)初優勝の原動力となったDF田中マルクス闘莉王が初受賞した。今季リーグ最少失点の守備を支え、DFながら持ち前の攻撃力で7得点を挙げた。DFが最優秀選手となるのは闘莉王で3人目。

 最優秀監督賞は浦和のブッフバルト監督が初受賞。新人王には筑波大から今季清水入りしたMF藤本淳吾が輝いた。

 ベストイレブンはG大阪から優勝した浦和を上回る最多の4人が入り、遠藤保仁は4度目、DF加地亮ら3人が初選出された。浦和からは3年連続となる闘莉王のほか、FWワシントンとMF鈴木啓太が初めて選ばれた。2位に躍進した川崎からMF中村憲剛、谷口博之が、ともに初めて入った。

 優秀主審賞は上川徹氏が2度目の受賞をした。


Jリーグ・アウオーズの受賞者は次の通り。

 ▽最優秀選手賞 田中マルクス闘莉王(浦和)

 ▽ベストイレブン GK川口能活(磐田)▽DF田中マルクス闘莉王(浦和)、山口智、加地亮(以上G大阪)▽MF 鈴木啓太(浦和)、阿部勇樹(千葉)、中村憲剛、谷口博之(以上川崎)、遠藤保仁(G大阪)▽FW ワシントン(浦和)、マグノアウベス(G大阪)

 ▽得点王 ワシントン(浦和)、マグノアウベス(G大阪)

 ▽新人王 藤本淳吾(清水)

 ▽フェアプレー個人賞 山岸智(千葉)、根本裕一(大分)

 ▽最優秀監督賞 ブッフバルト(浦和)

 ▽優秀主審賞  上川徹

 ▽優秀副審賞  広嶋禎数

 ▽Jリーグ・ベストピッチ賞 平塚競技場

 ▽功労選手賞 小島伸幸、相馬直樹、沢登正朗



★川崎コンビがベスト11


 川崎の中村、谷口が、ともに初めてベストイレブンに選ばれた。今季は、中盤で助け合ってチームを2位に導き、中村は日本代表に、谷口はU-21(21歳以下)日本代表に、それぞれ入った。

 谷口は「いつも(中村)憲剛さんには助けてもらっている」と感謝。中村は「谷口が伸びることは間違いない。後れを取らないように頑張る」と、今後も刺激しあってプレーする姿勢を示した。



★ブーイングに奮起


 優秀主審賞は、ことしのW杯ドイツ大会で3位決定戦を担当するなど活躍した上川審判員が2度目の受賞を果たした。

 スピーチでは初受賞時に場内からブーイングを浴びたことを引き合いに出し、「表彰式でつらい思いをし、見返そうという気持ちで頑張ってきた」と、しんみりと語った。



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最優秀選手に選ばれた浦和の田中マルクス闘莉王選手=18日夜、横浜アリーナ



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最優秀選手に選ばれた浦和の田中マルクス闘莉王選手(中央)と得点王の浦和・ワシントン選手(右)=18日夜、横浜アリーナ


順当に優勝争いをしたチームからベストイレブンが選ばれましたね。


静岡勢としてはGKで川口。新人王に藤本。唯一の救いですね。


GKは若い選手が出てこないと、いつまでも川口ってわけにもいかないだろうけど、4年後のW杯でもゴールマウスを守っていそうですが。(笑)


来年も浦和とG大阪中心に優勝争いが展開されるんでしょうね。


そこに、今年の川崎Fのような存在のチームが現れると面白い

予告見る限り、2次予選で落ちると思ったらそうじゃなかったのね・・・


ブッフォン国際コンクール3位の高橋登場。


またサッカーかよ・・・


で、こいつがゲイで、千秋目当て。そしてコンマスやらせろって・・・


真澄のフォローがなければどうなっていたやら・・・って変な奴多すぎ。


峰も清良の事わかってたのね。何気にいい奴。


本選まで進んだのだめ。ハリセンも本選までいくとは思ってなく、のだめのテクニックでカバーできる曲を選択。


ご飯も食べずに練習するのだめ。


ぶつぶつ言ったり、ひとりE・T?かおり曰く電通?


結局2曲間に合わず本選へ。


2曲目が実際どんな曲か知らないけど、今日の料理の曲そっくりだったのね。


で、ひとりイメトレ中に瀬川君登場。のだめのトラウマ再び。


オクレール先生はそんな瀬川君の心理もわかってしまうのね。ついでにのだめの心理も。


のだめはハリセンの忠告を無視して2曲目を弾くが、途中で今日の料理の曲に変更。


原曲がわからないので、いまいちよくわからんのだが・・・


で、失敗したのだめは表彰式を欠席して帰ろうとするが、千秋は海外に誘う。しかし、のだめは誰も彼も上を目指せと言い、楽しく弾いちゃいけないかと反論。そんなのだめにいい演奏と言って去る千秋。しかし、失敗した事に涙を流すのだめ・・・


前回、今回、ようやくのだめが主人公の話でしたね。


数日後。


千秋はR・SオケにSオケのベートーベン第7楽章を選択。そして、クリスマス公演を最後に海外に行くことを告げないとならないと。


そんな中、峰が既に曲の楽譜を渡していて、千秋の海外行きもみんなの承知の事実に。


見学に来ていたのだめがいないことに不安がる千秋。


そんな中、のだめは荷物をまとめて実家へ?


次回最終回。


千秋がのだめを連れに福岡へ。

それぞれの進路を決める。

クリスマス公演成功なるか?

のだめと千秋は?



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セルティックはACミランと対決。


中村俊輔の希望通りになりました。


チェルシーはモウリーニョがかつて世界一に導いたポルトと因縁の対戦。


注目のリヨンはローマ。


世界一を逃したバルサはリバプール。奇しくも、前々回、前回の覇者の対戦。


レアルはバイエルンと名門対決。


スペイン勢唯一の1位通過のバレンシアはインテルと。


アーセナルとマンUは組み合わせに恵まれたかな?とは言っても、どうなるかわからないのが勝負の世界。


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インテルナシオナル-バルセロナ 前半、インテルナシオナルのファビアーノエレル(左)とゴール前で競り合うバルセロナのロナウジーニョ=日産スタジアム


インテルナシオナルがバルセロナ下し、クラブ世界一に輝く


サッカーの6大陸連盟のクラブ王者が世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)最終日は17日、横浜・日産スタジアムに約6万7000人の観衆を集めて行われ、決勝で南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)が欧州代表のバルセロナ(スペイン)を1-0で下して初優勝した。

 インテルナシオナルは0-0の後半37分、イアルレイからのパスを受けたアドリアーノがゴールを決めた。世界的スターのロナウジーニョを擁するバルセロナは試合開始から積極的に攻撃を仕掛けたが、得点できなかった。



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インテルナシオナル-バルセロナ 後半、ゴールを決めるインテルナシオナルのアドリアーノ=日産スタジアム



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インテルナシオナル-バルセロナ 前半、競り合うバルセロナのロナウジーニョ(左)=日産スタジアム


インテルナシオナル1-0バルセロナ


後半37分 アドリアーノ


昨年の悪夢再び・・・orz


リバプールは守備的チームだったので、そんなショックはなかったが、攻撃的なバルサが敗れるとは・・・


空気読めよインテルナシオナル・・・


チャンスはバルサの方が多かったが、数少ないチャンスをインテルナシオナルはものにしました。


確かに、バルサはチャンピオンズリーグ、リーガエスパニョーラを戦ってからの来日。


今後はヨーロッパの日程も考慮してほしい。これではあまりにもヨーロッパ王者が不利。


昨年のサンパウロFCからシシーニョがレアル・マドリードに移籍したように、今年はアレシャンドレに注目が集まるでしょう。


もちろん、アルアハリのアブトレイカも移籍の話が来るでしょうし。


来年はオセアニア代表枠を撤廃して、開催国枠で日本のチームが出れるようにして。


チャンピオンズリーグは来年の5月に王者が決定。今度はどこだ?


ベストゲームはやっぱり、バルサvsクラブ・アメリカ。


この試合はバルサのいい所が出た試合。


こういうサッカーが観たい!

アルアハリが3位/クラブW杯


<クラブW杯:アルアハリ(エジプト)2-1クラブ・アメリカ(メキシコ)>◇17日◇3位決定戦◇横浜国際

 アルアハリ(アフリカ代表)が、FWアブトリカの2得点の活躍で3位の座を勝ち取った。

 前半42分に初戦のオークランド戦に続きFK弾を決めて先制。後半14分に同点に追いつかれたが、同34分に再びアブトリカがワンツーからゴール前に飛び出して、最後はスライディングシュートで勝ち越しゴールを決めた。

 クラブ・アメリカ(北中米代表)はMFブランコ、FWのC・ロペスを後半途中投入して反撃に出たが、1点差に泣いた。



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【アルアハリ-アメリカ】FKをけるFWアブトレイカ


アリアハリ2-1クラブ・アメリカ


前半42分 アブトレイカ

                       後半14分 カバナス

後半34分 アブトレイカ


5位決定戦とは違ってなかなかの好ゲームでした。


惜しむらくは、アルアハリとバルサの対戦を見たかった気もするが・・・


この試合でアブレイカは合計3得点で、現在大会得点王。


クラブ・アメリカもブランコをスタメンで出してたらもしかしたかも知れないのに・・・


放送前特番では、決勝ばかりとりあげていたけど、どうなのさ日テレ。


うれしいニュース。

FIFA会長クラブW杯日本継続開催示唆

 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は17日、横浜国際総合競技場で会見し、クラブW杯の08年以降の日本継続開催を示唆した。同会長は「大会のローテーションを考えているが、成功を考えると(日本に)いかりを置くことが必要」と話した。

 さらに来年以降、出場枠を増やす案について、大会組織委員会のコロスコフ委員長は(1)開催国枠(2)前年覇者枠(3)南米2位と欧州2位が交互出場、の3案が出たことを明かした上で「開催国枠は無視できない」と発言した。(1)案を来年3月のFIFA理事会に諮るものとみられる。

 またブラッター会長は、政府介入により正常な組織運営ができていないとの理由で資格停止処分にしていたイランが、19日のアジア杯(来年7月)抽選会に参加する、と発表した。


トヨタカップを22年も開催してきた日本の運営能力の賜物かもね。

東京Vが磐田MF服部獲得へ動く

 J2東京Vが、元日本代表の磐田MF服部年宏(33)獲得に動いていることが16日、分かった。磐田に電話で獲得の意思を伝えており、今月中にも正式な文書でオファーを出す見込み。この日、加藤強化部長は「候補だが、今は何も言えない」と明言を避けたが、手薄な左サイドの補強に着手する。

 ラモス監督は左MFだけでなく、ボランチ、ストッパーもこなせる服部の守備能力の高さを評価し、以前から「欲しい選手」と話していた。98年フランス大会、02年日韓大会の両W杯メンバーの服部は、今季30試合に出場も、若手の台頭もあり、先発の機会は減ってきている。ただ、広い視野、技術は衰えておらず、東京VにとってはJ1復帰への切り札となりそうだ。

[2006年12月17日7時56分 紙面から]


磐田はせっかく育てた選手を放出してしまう・・・


奥、藤田、名波・・・


他にもたくさんいるが藤田を手放した時はショックだった・・・


服部もジュビロ生え抜き選手なので、なんか嫌なニュースだ・・・

G大阪宮本ザルツブルク移籍決定的

G大阪のDF宮本恒靖(29)が来年1月にオーストリアリーグの強豪ザルツブルクに移籍することが16日、決定的となった。元日本代表DFに対し、複数の欧州クラブが獲得を打診。宮本側は、現在リーグ首位で来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場の可能性が高いザルツブルクに絞り、交渉を進めていることが分かった。

 海外移籍は7年越しの夢でもある。00年12月、プレミアリーグのウェストハム入団がほぼ内定しながら、移籍に必要な労働ビザが発給されず断念。その後も欧州の数クラブから誘われたが、タイミングを逸していた。代理人の大野祐介氏は日本代表オシム監督のマネジメントも務めており、オーストリアリーグで指揮を執った同監督の意見も参考にした。来年2月7日で30歳になるツネ様にとって、今回がラストチャンス。この日、宮本は「自分から話せることはない」と明言を避けたが、親しい関係者は「本人はもう決断している」と証言した。

 ザルツブルクは強豪クラブで、総監督は02年W杯日韓大会のイタリア代表で指揮を執った名将トラパットーニ氏。監督は現役時代には西ドイツ代表主将で数々の栄冠を手にしたローター・マテウスが務めている。欧州主要リーグ所属ではないものの、申し分ないクラブ環境が決め手の1つになったようだ。

 G大阪側は、今季で2年契約満了となる「クラブの顔」に対し、新たに複数年契約を提示している。ただ、佐野泉社長(62)は「彼の思いは我々も分かっている」と、今回も宮本の意思を尊重する方針に変わりはない。完全移籍の方向で交渉は大詰めを迎えており、高校1年のユースからG大阪ひと筋のDFが、いよいよ海を渡る。

[2006年12月17日8時54分 紙面から]


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関大との練習試合で前線にパスを出すG大阪DF宮本


まあ、トルシエ監督時代のプレミアリーグ移籍は、残念ながら断念したが、ここに来てやっと念願が叶った感じ。


オシムは宮本は招集してないが、海外組となる宮本の召集はあるのだろうか?


いきなり、プレミアリーグより少し落ちるリーグの方が活躍できるだろう。


小野、松井、中村はこれで成功した。


海外移籍する選手はスペイン、イングランド、イタリアに固執せず、フランスやドイツリーグからビッククラブへ行った方がいいかも知れない。

デビルレイズの岩村が会見 「打率3割は達成したい」  サンケイスポーツ


米大リーグ、デビルレイズは15日、ポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得したヤクルトの岩村明憲内野手(27)と3年契約を結んだと発表した。4年目は球団が選択権を持ち、背番号はヤクルト時代と同じ「1」に決まった。

 交渉期限は16日午前零時(日本時間16日午後2時)だった。デビルレイズの公式ホームページによると、3年間の年俸総額は770万ドル(約9億円)、4年目は年俸425万ドルで、選択権を行使しない場合には25万ドルを岩村に支払う。

 契約が成立した岩村は16日、東京都内のホテルで記者会見し、「無事契約でき、ほっとしている」と、笑顔をのぞかせた。

 ついに夢を実現させる扉が開かれた。岩村は「夢はメジャーに行くことではなく、メジャーで活躍すること」と緊張した面持ちで話し、背番号1については「野球選手にとって名刺のようなものだし、うれしい」と素直に喜んだ。

 メジャー1年目の目標について「打率3割はどうしても達成したい。本塁打も松井秀選手(16本)、城島選手(18本)が打った数を目標に、1本でも近づき、追い越したい」と力強く話した。


★岩村の一問一答「本塁打を量産したい」


 デビルレイズと契約を結んだ岩村が、新天地に向かう現在の心境を素直に語った。



 --いまの気持ちは

 「本当に興奮しているし、うれしく思う」

 --契約について

 「非常に高く評価してもらった。額を聞いた時、笑っていられるのも初日だけ、期待に応えるために練習しないといけない、と思った」

 --セントピーターズバーグの街については

 「故郷の愛媛・宇和島に似ていると感じ、住むのは大丈夫だと思った」

 --チームの印象は

 「若いチーム。日本で外国人選手に教わったように、自分もチーム内から“何くそ魂”を広げていきたい」

 --アピールするのは

 「全力プレーとフルスイングを引き続きやっていく。本塁打をどんどん打ちたいし、打った後(のパフォーマンス)も期待してください」

 --1年目の数字は

 「打率3割は達成したい。本塁打は松井秀選手、城島選手を追い越せるように努力する」

 --目標を

 「夢は大リーグに入ることではない。入ってから大舞台で活躍することがすべて。アメリカンドリームをつかみたい」



★夫人へのサポートが決め手


 岩村が最もこだわったのは契約の金額ではなく、美幸貴夫人へのサポート態勢だったという。「1番気になるところ。それを全面的にOKしてくれたのが決め手だった」と明かした。

 この日午前9時ごろ、入団決定の報を受けた際も、すぐに夫人に報告した。「よかったね、おめでとう、と言ってもらった。(大リーグ行きが)2人の夢になっていたので、僕からもおめでとうと言った」。最愛の夫人との二人三脚で、夢の舞台でも大暴れするつもりだ。



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デビルレイズのユニホームを手に笑顔の岩村明憲内野手=16日午後、東京都内のホテル



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デビルレイズとの契約が成立、グラブを前に記者会見するヤクルトの岩村明憲内野手=16日午後、東京都内のホテル


松坂の影に隠れがちでしたが、岩村のデビルレイズ入団決定。背番号は東京ヤクルト時代と同じ「1」。


また、ア・リーグ東地区に日本人メジャーリーガーが誕生。


来年は東地区の放送が増えるのかな?NHKのBS-1。今年はマリナーズとヤンキースの2本立てが多かったけど・・・