中村、オリックス退団必至-球団は交渉再開に含みも


オリックスの中村紀洋内野手(33)の代理人、茂木立仁弁護士が9日、大阪市内で5度目の契約更改交渉に臨んだが決裂し、同内野手の退団は必至の情勢となった。今後はトレードで他球団に移るか、自由契約となって移籍先を探すかになる。

 同日夜、兵庫県芦屋市内で記者会見した中村は、1月の初めに球団側と直接交渉を行ったことを明かし「査定方法の見直しを求めてきたが、改善されない。本当に必要とされているのか、球団から愛を感じない」と話した。

 また会見に同席した茂木立弁護士は「(球団側と)自由契約かトレードしかないという認識にはなったが、まだ結論は出ていない」と主張。これを受けて報道陣の取材に応じた機谷俊夫球団代表は「一度(慰留を断念する)結論を出したが、話し合う用意はある」と交渉の再開に含みをもたした。

 中村は昨季、年俸2億円プラス出来高払い5000万円の1年契約で米球界から復帰したが、出場85試合で打率2割3分2厘、12本塁打に終わった。下交渉で減額制限の40%を超えるダウン提示を受けていた。(金額は推定)


◆オリックス・中村紀洋内野手の話

「1月の初めに球団側と直接会って話をしたが、査定の評価が数字(成績)だけしかなかった。球団から愛が感じられない。トレードされても仕方がない」



★本人不在で結末は退団 気持ちの問題すれ違い


 2度目から続いた本人不在の交渉は、中村の事実上の退団という結末を迎えた。球団側が下交渉で提示した40%を超える減額年俸が決定的だったが、両者の主張は最後までかみ合わなかった。

 中村の代理人、茂木立弁護士は「金額の問題ではない」と主張。左手首のけがをかばって出場し続けたことについて、球団との意見が食い違い「信頼関係がない状況ではプレーできない」ことを決断の理由に挙げた。

 球団側は「来季も必要な戦力」と明言。機谷球団代表は「気持ちの問題と言われましても…」と、具体的な要望を示さない中村側に困惑の表情を隠さなかった。本人不在のままでは、両者が歩み寄るはずもなかった。

 中村は今後も国内でのプレーを希望している。トレードで移籍となるのか、自由契約となって移籍先を探すのか。いずれにしても、金銭面の大幅ダウンは避けられないだろう。その際は大幅ダウンを自分自身に納得させるという別の意味の「気持ちの問題」が待っている。


個人的に、メジャー移籍でメッツが勝手に発表して近鉄に戻ったところから、あまり中村ノリにいい印象はもっていないのも事実。


マイナーが嫌で帰ってくるところもわがままだし、田口とか斉藤を見習えと言いたい。


つまり、どこまで本気なのかわからない。


オリックスも前川事件といい、イチローが出て行ってから人気も低迷しているし、球団代表や社長も困っているだろうね。


楽天くらいしか獲得するチームっていない気もするけどね。

ディープインパクトが2年連続年度代表馬 JRA賞


日本中央競馬会(JRA)は9日、「2006年度JRA賞」各部門の受賞馬などを発表し、「年度代表馬」には昨年GIで4勝を挙げたディープインパクトが2年連続で選ばれた。同馬は「最優秀4歳以上牡馬」にも選ばれた。

 競走馬部門のほかの受賞馬は次の通り。

 ▽最優秀2歳牡馬 ドリームジャーニー

 ▽最優秀2歳牝馬 ウオッカ

 ▽最優秀3歳牡馬 メイショウサムソン

 ▽最優秀3歳牝馬 カワカミプリンセス

 ▽最優秀4歳以上牝馬 ダンスインザムード

 ▽最優秀父内国産馬 カワカミプリンセス

 ▽最優秀短距離馬 ダイワメジャー

 ▽最優秀ダートホース アロンダイト

 ▽最優秀障害馬 マルカラスカル



105
昨年暮れの有馬記念を制したディープインパクト


まあ、当然といえば当然ですが・・・


今年はどんな馬が有名になるのでしょうか?

ヒミツの花園公式HP


ストーリー

月山夏世(釈由美子)は、ファッション誌の編集者。華やかなイメージとは裏腹に、損な役回りばかりのOL。28歳の誕生日を5年連続ひとりオフィスで迎えていた。「私の人生、このままでいいの…?」自分が嫌になる夏世。


101
そんなとき、編集長・川村亮子(真矢みき)から、担当しているファッション誌の休刊が決まったと告げられ、突然少女コミック編集部に異動させられる。新たな部署で超人気漫画家・花園ゆり子を担当するように命じられ、早速原稿を取りに行くが、夏世を迎えたのは、少女漫画とはかけ離れたコワモテの男・田中一郎(寺島進)。

102
奥の部屋には、アシスタントと思われる男性が二人。夏世は挨拶もせぬうちに彼らから漫画のイメージづくりのためにドレスを買ってくるよう言われ、さらには食事の支度をしろと買い物まで命じられて大慌て…。

103

やっとの思いでマンションへ到着した夏世は、ついにブチ切れる。「私は花園ゆり子に会いにきたんです!」   


「…僕らが花園ゆり子ですけど?」と答えたのは、さっきから夏世をからかっていた男たち。背景担当で片岡家の長男・航(堺雅人)、人物担当の次男・修(池田鉄洋)、営業担当の三男・智(要潤)そして、ストーリー担当の四男・陽(本郷奏多)の四兄弟。夏世の担当する“花園ゆり子”とは、四兄弟のペンネームだったのだ!呆然とする夏世に、男たちは“ある約束”をとりつける。



104
とにかく原稿を早く仕上げて欲しいと頼みこむ夏世に、「今夜はもうできない」とまたまたわがままを炸裂させ出かけてしまう。


ひとりの部屋に残される夏世。ところが、しばらくして航が3人を連れて戻ってきた。しかも誕生日のケーキとプレゼントを手に戻ってきてくれたのだ。
自分に嫌気がさし、一度は会社を辞めようと思った夏世だったが、「どこまで行っても、自分からは逃げられない」と言った航の言葉が心に響き、社会に出て親以外の誰かに、誕生日を祝ってもらうのは初めてだと、大感激する夏世は、もう一度やってみようと思い直すのだった。

(公式HPより)


月山夏世(28)釈由美子

女性ファッション誌の編集者。要領が悪く不器用な上、天然なところがあり、すぐ人を信用していつも損をする。担当していた雑誌が休刊となり行き場を失ったが、上司の気遣いで少女漫画編集部にもらわれていく。畑違いの職場で命じられたのは、超人気漫画家の編集担当。超豪華マンションに住むその漫画家に会いに行った夏世は、衝撃の事実を知る。世に“花園ゆり子”の名で作品を発表している人物の正体は、なんとも風変わりな四人兄弟だった――!!四人兄弟に振り回されながらも、いつしか兄弟それぞれが抱える悩みに気付き、内面に深く関わって行くことに。

川村亮子(38)真矢みき

女性ファッション誌の編集長。雑誌が休刊した事から、夏世を少女漫画編集部へと手放し再起を図るが、今は閑職へ追いやられている。夏世が担当する漫画家“花園ゆり子”とは実は因縁の仲であることが明らかになる。

田中一郎(43)寺島進

ライバル社の漫画誌編集者。少女マンガ担当ひとすじ20年のベテラン。強面なのに四兄弟には使いっ走りから身の回りの世話まで、いいようにあしらわれてきた。新入りの夏世には偉そうに先輩風を吹かす。四兄弟の様々な情報を教えてやる代わりに、自社の原稿も夏世に押し付けるこズルイ面も。最年長の大人にもかかわらず、子供っぽいところもあり、なぜか憎めない男。


漫画家「花園ゆり子」

片岡航(33)堺雅人

片岡家の長男。18歳の時、両親を亡くしたため、美大を中退し、兄弟を育てていく決心をする。次男・修の描く漫画のストーリーを一緒に考えていたが、四男・陽の方にその才能があると知り、背景担当に。以来、四兄弟で漫画を描いて生きていくことを決めるが、きちんと絵を学びたいという思いも捨てきれないでいる。四人の中でも最も兄弟思い。いつも穏やかだが、他人にはなかなか本心を明かさない。女性は苦手だったが、美大生、みすずの積極的なアプローチを受けた結果、夏世に惹かれているという本心に気付き、戸惑う。

片岡修(30)池田鉄洋

片岡家の次男。その超個性的な容貌からは想像もつかない程繊細なイラストを描く。両親を失い途方に暮れていた時に、新人コンテストに入賞。生活費を稼ぐために長男・航と二人三脚で漫画を描き始める。惚れやすいが、恋が成就したためしはない。失恋する度に筆が止まってしまうため、締め切り前は女性と出会わないように外出禁止を命じられている。それほどの惚れっぽさでありながら、夏世には見向きもしない。本人は「ゴルゴ13」のような男魂マンガに憧れているが、顔に似合わず逞しいタッチの絵が全く描けないことがコンプレックスでもある。

片岡智(28)要潤

片岡家の三男。端正なルックスと常識的な言動力から営業担当に。数多の女性を渡り歩き、そのネタを四男・陽に提供している。少女マンガを誰よりも愛し、読み込んでいる。自分のルックスと女性経験あっての“花園ゆり子”だと公言しているが、内心では他の3人と違い、才能のない自分にコンプレックスを感じている。ファッション編集者に何が分かると、事あるごとに夏世と反発しあうが、不器用だがまっすぐに努力する夏世の純粋さに、いつの間にか癒されていく。

片岡陽(18)本郷奏多

片岡家の四男。訳あって高校を中退。人見知りで一見無愛想で、甘えん坊。ストーリーを担当することに。恋愛経験は豊富ではないが、三男・智の経験をふくらませてストーリーを考える天才肌。


美那絵(27)滝沢沙織

四兄弟が通う、小料理屋「美那絵」のママ。さばけた面倒見のよい性格で、四兄弟を昔から知っている。次男・修から秘かに思いを寄せられている。


何気に面白っ!


爆笑するわけではないんだけど、クスッとした笑いがこみ上げてくるドラマ。


特に、釈由美子が修に振り回されている姿が・・・


ドレス姿見て、智(要潤)に「萌え」と言わせるあたりはすごいというかなんというか。


キャスト的に好きな俳優や女優が揃っているところも好きですね。


寺島さんは、1年前は管理官だったのに・・・(田中一郎ってもしかして、あの漫画から取ってる?)


Dr.コトーで冷静沈着だった鳴海先生から片岡家の長男役。


仮面ライダー出身の要潤がトーン貼りしてる・・・


航が木を書いているところに来た女の人は誰?


そのBFが、これまた「仮面ライダーカブト」のお坊ちゃま君こと、神代剣役だった山本祐典。なんかおバカさんのような役・・・


そういえば、レオパレスのCMでも出演。特撮界の今回の出世は山本君でしょうか?


特撮好き(要潤と山本祐典)、寺島、真矢(踊る捜査線)、池田(トリックの秋葉原人)とキャストだけでも、俺好み。


釈由美子もハジケてましたし、川村と「花園ゆり子」との関係も気になるし、寺島さんのコロコロ変わるキャラも面白いし、(あの顔で編集暦20年?)片岡兄弟のいたずらや、やんちゃなところ、漫画家としての締め切りのストレス解消なんですかね。


夏世の出現で、いろいろ騒動が起こりそうですね。これからが楽しみ。

工藤の横浜入りが決定!Gが“放出”…FA門倉の人的補償


人・工藤公康投手(43)がフリーエージェント(FA)選手の人的補償として横浜に移籍することが8日、決定した。今オフ、横浜から門倉健投手(33)をFAで獲得した巨人が、人的補償のプロテクト枠(28人)から工藤を除外したことで、横浜が獲得を決めた。通算215勝の球界最年長左腕が、事実上“放出”される形で新天地に向かう。



 西武、ダイエー、巨人でいずれも日本一を経験してきたプロ26年目の大ベテランに、厳しい現実が突きつけられた。今年44歳になる工藤が事実上の“放出”という形で、巨人から横浜に移籍する。

 巨人は今オフ、日本ハムから小笠原、横浜から門倉をFAで獲得。日本ハムと横浜は、見返りとして巨人の支配下選手のうち同球団がプロテクトした28選手以外から各1人を補償選手として獲得できる。それに対し、巨人は「プロテクト=絶対必要戦力」から工藤を除外したことで、日本ハム、横浜は工藤を獲得する権利が発生。重複した場合は同一リーグの球団に優先権があるため、横浜移籍が確実になった。

 すでに補償選手として投手を獲得する方針を示唆していた横浜。工藤の2億9000万円という高額な年俸が大きな障害となっていたが、史上最高の2億円近い大幅ダウンで折り合いがついたことで決着した。「横浜への移籍が決まった」という関係者の証言もあり、9日にも正式発表される。今オフ、仁志敏久内野手(35)がトレードで横浜に移籍しており、巨人を支えた両ベテランがそろってライバルチームに移籍することになる。

 工藤は昨年までのプロ25年間で通算215勝129敗3セーブを挙げている現役最多勝投手。しかし、巨人7年目の昨季は13試合登板で3勝2敗と不本意な成績に終わり、7月中旬からは二軍暮らしが続いていた。

 12月21日の契約更改交渉では、減額制限40%の1億1600万円をはるかに超す大幅なダウン提示に保留した工藤。「あまり働いてないので、下げられるのは当然。金額は合意に達している」と減俸には納得している。

 工藤の過去の2度の移籍はいずれもFA宣言をして「三顧の礼」を持って新球団に迎えられたが、今回は門倉の人的補償による“放出”。球界を代表する左腕としてのプライドが傷つけられたことは間違いないが、「引退」の二文字は頭になく、新天地で復活を期す思いは強い。

 巨人育成選手の山口哲也を伴い、先月22日から米アリゾナ州で自主トレを開始。二女・遥加さん(14)を炊事担当にしての本格的な体づくりを続けている。帰国予定日は18日だ。昨季最下位に沈んだ横浜の救世主となり、巨人にリベンジ投をするのか、“中年の星”の07年に注目が集まる。



■工藤公康(くどう・きみやす)

 1963(昭和38)年5月5日、愛知県生まれ、43歳。名古屋電気高(現愛工大名電高)から82年ドラフト6位で西武入団。ダイエー(現ソフトバンク)を経て、2000年FAで巨人移籍。04年8月17日のヤクルト戦(東京ドーム)で史上最年長での200勝達成。1メートル76、80キロ。左投げ左打ち。家族は夫人と2男3女。




★拒否すれば資格停止に


 巨人は今オフ、小笠原と門倉をFAで獲得。昨年12月12日付で両者との契約締結合意がコミッショナー公示されており、人的補償については公示から40日以内(1月20日)に行われなければならない。人的補償に指名された選手は移籍を拒否することはできず、拒否した場合は資格停止選手となる。

 工藤は巨人との契約更改を保留しており、新年俸は移籍先の横浜との交渉で決まる。野球協約で定められた減額制限を超える、球界史上最大のダウン幅となる減俸となることは確実。10日以降の年俸交渉が決裂した場合は自由契約選手となり、希望する米大リーグ移籍の道を探る可能性もある。



■FAの人的補償(野球協約)

 他球団に在籍していたFA宣言選手を獲得した球団は、当該選手の旧球団に対して金銭および選手を補償しなければならない。
 ▼人的補償ありの場合 FA宣言選手を獲得した球団が保有する支配下選手のうち、外国人選手および球団が任意で定めた28人を除いた選手名簿から旧球団がFA宣言選手1人につき各1人を選び獲得することができる。それに加え、FA宣言選手が最初の権利行使の場合は、旧年俸の80%、2度目以降の場合は、旧年俸の40%の金額が旧球団に補償される。
 ▼人的補償なしの場合 FA宣言選手が最初の権利行使の場合は、旧年俸の120%、2度目以降の場合は、旧年俸の60%の金額が旧球団に補償される。


清原、桑田、川相、仁志、そして工藤。巨人の若手の教訓になる選手を次々と放出する巨人。


結局は目先の勝利目的で、育てる環境を巨人は作っていない。


これでは、よい投手、野手が育つはずもない。


迷走を続ける巨人。このままではいけないと苦言を呈している者もいるのに。


奇しくも、仁志と工藤が同じ横浜へ。


工藤と寺原が活躍すれば、横浜も戦力アップになるだろう。

井川、ヤ軍入団会見 英語でスピーチ 背番号は「29」

阪神からポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ、ヤンキースと契約した井川慶投手が8日(日本時間9日)、ニューヨークのヤンキースタジアムで入団会見を行った。

 スピーチは英語で「夢が現実になった」と笑顔で話した。背番号は阪神時代と同じ「29」に決まった。



99
ヤンキース入団会見でユニホームを身につけ笑顔の井川(ロイター)



100
背番号が29に決まったヤンキースの井川(AP)


松坂に遅れること1ヶ月。井川がヤンキース入団会見を行った。英語でスピーチしたが、たどたどしい英語だった。


背番号も阪神時代と同じ「29」。見た目が縦縞のユニフォームなので、ちょっと替わり映えしない感じ。


松坂と井川。どちらが活躍するだろうか?

宮本ザルツブルク到着


サッカーのJ1、G大阪からオーストリア1部リーグのザルツブルクへ移籍した元日本代表主将のDF宮本恒靖が7日、オーストリア・ザルツブルクに到着し、地元報道陣の前で「期待に応えたい。プレーでしっかりしたものを出したい」と抱負を語った。

 空港には地元テレビ、新聞の記者、カメラマンら約30人が集まった。特設の記者会見場でクラブ関係者から背番号17のユニホームを手渡された宮本は、「たくさんの素晴らしい選手と一緒にプレーして、自分自身もさらにいい選手になっていきたい」と話した。

 宮本はメディカルチェック(身体検査)などを受けた後、11日から練習に合流する。



97

オーストリア・ザルツブルクに到着し、記者会見場でユニホームを手にする宮本恒靖選手(共同)


並み居る世界のDF達に混じって、宮本が活躍する姿を早く見てみたいですね。


言葉の件は英語がOKなので、問題はないと思われますが・・・


中京大中京・伊藤翔がフランスへ出発


サッカーのフランス2部リーグ、グルノーブル入りするFW伊藤翔(愛知・中京大中京高)が8日、成田空港から出発した。グルノーブル到着後に身体検査を受けて正式契約を結び、11日に入団記者会見する。

 U―19日本代表の伊藤は欧州のビッグクラブへ入ることが将来の目標。旅立ちを迎え「やってやるぞという気持ち。グルノーブルをステップアップの地にしたい」と意気込みを語った。

 2月末の高校の卒業式に一時帰国する予定で、グルノーブルの田部和良GMは「それまでにデビューしていると思う」と期待を口にした。



98

フランスへ向け出発、搭乗ゲートで手を振る伊藤翔


高校サッカーでは実力を発揮できず、初戦敗退してしまいましたが、未来のエースはJを飛び越え、フランスへ。


本人も語っていましたが、グルノーブルをステップにビッグクラブへのステップアップを目指しているそうです。


今年はUー17、Uー20、五輪1次予選、最終予選、フル代表はアジアカップと国際ゲームが目白押しです。


さて、2007年、ブレイクする選手は?

バルサ引き分け、Rマドリードは敗れる スペイン1部リーグ


サッカーのスペイン1部リーグ(6、7日)は各地で行われ、首位セビリアはサラゴサに1-2で敗れたが、勝ち点37でトップを守った。バルセロナはヘタフェと1-1で引き分け、勝ち点35で2位。3位のレアル・マドリードはデポルティボに0-2で敗れた。(共同)


▽2006-07年シーズン 順位表


順位 チーム 勝点 試合 勝数 分数 負数 得点 失点 点差
1 セビージャ 37 17 12 1 4 36 17 19
2 バルセロナ 35 16 10 5 1 35 13 22
3 レアル・マドリード 32 17 10 2 5 26 16 10
4 サラゴサ 30 17 9 3 5 30 19 11
5 バレンシア 30 17 9 3 5 24 15 9
6 アトレティコ・マドリード 29 17 8 5 4 21 12 9
7 レクレアティボ 28 17 9 1 7 27 24 3
8 オサスナ 23 17 7 2 8 22 22 0
9 ヘタフェ 23 17 6 5 6 12 12 0
10 エスパニョール 22 17 5 7 5 15 17 -2
11 ビジャレアル 22 17 6 4 7 17 24 -7
12 セルタ 21 17 5 6 6 20 22 -2
13 ラシン・サンタンデール 21 17 5 6 6 16 22 -6
14 デポルティボ・ラ・コルーニャ 20 17 5 5 7 13 23 -10
15 アスレティック・ビルバオ 18 17 4 6 7 21 27 -6
16 レバンテ 18 17 4 6 7 16 23 -7
17 マジョルカ 17 17 4 5 8 14 25 -11
18 レアル・ベティス 16 16 4 4 8 16 19 -3
19 レアル・ソシエダ 13 17 2 7 8 12 23 -11
20 ヒムナスティック 9 17 2 3 12 15 33 -18


リーガエスパニョールを混戦にしているのは、バルサとレアルの不調。


とは言っても、レアルはある程度ベストメンバーなのに負けが多い。


バルサはDFに負傷者が続出。今日の試合もロナウジーニョとデコが出場停止で本来のサッカーが出来ず・・・


両チームともCLの試合があって日程的にきついが、これをどう克服していくのだろうか?


バルサはサビオラが移籍するような発言もあるようだが・・・

ソフトバンク・川崎が自主トレを公開「全試合で活躍したい」


ソフトバンクの川崎宗則内野手が8日、出身地の鹿児島県姶良町での自主トレーニングを公開し「全試合に出場して全試合に活躍し、優勝を目指したい」と、中心選手としての自覚を口にした。

 同僚の山崎、本多、井手らとの練習では入念なダッシュなど下半身強化に努めた。「二塁打を三塁打、普通のヒットを二塁打にするのが持ち味。盗塁も含めて積極的な走塁をしたい」と、足での貢献を誓った。練習後は野球教室を行い、中学生相手の試合では投手として登板。元気に動き回っていた。


今のところ、イチローに一番近いフォームで打つ宗リン。


1番バッターとして多いに期待しています。


くれぐれも怪我をしないように・・・

盛岡商、東北勢40大会ぶりの全国制覇! 高校サッカー


第85回全国高校サッカー選手権最終日は8日、東京・国立競技場で約3万6000人の観客を集めて45分ハーフの決勝を行い、盛岡商(岩手)が2-1で作陽(岡山)に逆転勝ちし、15度目の出場で初優勝を果たした。岩手勢としても初制覇。東北勢では秋田商(秋田)以来40大会ぶり3度目。

 ともに初めて決勝に進んだ両者の対戦。前半は互いに譲らず、0-0で折り返した。盛岡商は後半11分に先制を許したが、同26分に林が同点ゴール。同40分には千葉が左からのクロスを冷静にけり込み、勝ち越し点を奪った。

 通算4得点の小室(作陽)が大会得点王になった。


■盛岡商 

 1913年に盛岡市立商業学校として創立し、52年に現校名に改称。流通ビジネス科、会計ビジネス科など4学科がある。校訓は「至誠、協同、自立」。サッカー部は54年に創部された。部員数は49人。


◆盛岡商・斎藤監督の話 

 「非常にうれしい。同点としてから、うちに流れがきた。選手たちは試合ごとに自信をつけた。今回の優勝が岩手のスポーツにいい影響を与えられたら幸せだ」



◆作陽・野村監督の話 

 「最後は走り負けた。決勝までよく来たが、負けたのも事実だ。これで岡山の小中学生も刺激を受けて、レベルが上がってくれれば。次はここで笑いたい」




★作陽、栄冠つかみ損ねる 先制で逆に慌てた


 栄冠をつかみ損ねた。悔やみ切れない逆転負けに、終了試合後に作陽イレブンはピッチの上にばたばたと倒れ込んだ。野村監督は「先制はできたが、そこから相手の厳しいプレスをかいくぐれずに、最後は走り負けた」と肩を落とした。

 後半から投入された大型FWの村井が、11分に先制点のきっかけをつくった。桑元からパスを受けると、DFに囲まれながら巧みに反転。「とにかく思い切り打とう」。大会前に左ひざ靱帯(じんたい)を損傷したエースが右足で強烈なシュート。クロスバーに当たって跳ね返ったボールを桑元が頭で押し込んだ。

 だが「リズムに乗れるかと思ったけれど、逆に慌ててしまった」と村井。PKの窮地をしのいだのもつかの間、残り20分から自陣の右サイドを2度も崩され、失点を重ねた。DFから丁寧に攻撃を組み立てる持ち味は盛岡商の鋭い出足に消され、最後は相手のスピードに翻弄(ほんろう)された。

 岡山勢初の頂点は持ち越された。泣きじゃくる仲間の中で、村井は「涙は出さない。次のステップで優勝のような成功を収めたい」と、自分とチームを鼓舞するように力強い声を響かせた。



94
盛岡商-作陽 後半40分、決勝ゴールを決め喜ぶ千葉(中央)ら盛岡商イレブン=国立競技場



95
作陽に逆転勝ちで初優勝を果たし、大喜びで応援席に駆け出す盛岡商イレブン=8日、国立競技場



96
盛岡商に敗れ優勝を逃し、肩を落とす作陽イレブン。左端は小室=国立競技場


正直盛岡商のサッカーがここまでのパスサッカーが出来たとはびっくりしました。


PKを外した時はこのまま作陽がいくと思われたが、そこから盛り返した盛岡商に賛辞を送りたい。


東北勢の優勝は40大会ぶり。秋田商以来ということになった。もちろん岩手県勢では初。


今大会は高校サッカーの地域差の実力がなくなったのを印象づけた大会だった。

財政破綻の夕張で手作り成人式


8日の「成人の日」を前に全国各地で7日、成人式が行われた。財政破綻(はたん)した北海道夕張市では、新成人らが奔走し、全国から236万円のカンパを集め、「成人祭」として開催。市の補助金がカットされ、一時は開催が危ぶまれたセレモニーを、自分たちの手で実現させた。  色とりどりの晴れ着、スーツ姿で参加したのは、帰省者を含む男女91人。式典後には「ふれあい交流会」を開き、全国からの支援への感謝の気持ちを込めて「ありがとう」の掛け声で乾杯した。館内の壁に張られた模造紙にも手書きで「ありがとう」の大きな文字。くす玉が割られたり、ささやかな景品抽選会が行われるなど、1つ1つが手作り。それでも、会場には明るい笑いが満ちていた。

 一時は開催すら危ぶまれた。「予算は1万円しかない」。12月上旬に市の担当者の口から出た言葉に、実行委員会メンバーの専門学校生土屋美樹さん(19)は耳を疑った。市から毎年出ていた補助金60万円が全額カット。昨年の繰越金はたったの1万円。

 「自分たちの年だけ成人式ができないなんて嫌」。本来なら祝福してもらう新成人6人が、数人の市民による実行委員会に参加。市内のアルバイト先のコンビニに募金箱を置くなど、資金集めに奔走。これが各メディアで報道され、市民の募金やカンパ、全国から支援金が集まった。「記念品に使って」とアルバムなど、支援の品も多数寄せられた。

 会場は昨年までのホテルをやめ、市が無料で市民文化会館を開放。会場では「みなさんが募金してくれたおかげで開催できた」と喜びの声が聞かれた。土屋さんは「今は感謝の気持ちでいっぱい。どこの成人式にも負けない、思い出に残る式になった」と涙ぐんだ。神奈川県の大学に通う横川雄人さん(20)は「財政破綻は残念だけど、みんなが頑張っている姿を見て自分も励まされ、勇気づけられた」と話した。

 画用紙を貼っただけの“メッセージボード”には「今は大変だけど、みんな夕張市が大好きだから。頑張りましょう」との書き込みも。今年の支出は20~30万円の見通しで、例年の約半分。余ったカンパは後輩たちのため、来年以降に繰り越すすという。


夕張市では財政難を克服しようとして、募金までして成人式を開いたという。それに引き換え・・・


那覇の成人式は機動隊出動騒ぎ


8日の「成人の日」を前に全国各地で7日、成人式が行われた。02年の成人式で逮捕者が出た沖縄県那覇市では、成人式を終えた新成人約280人が奇声を上げながら市中心部の国際通りを練り歩き、機動隊が出動する騒ぎとなった。

 新成人らはグループごとに同じ色の羽織を身にまとい、式が終わると「わっしょい、わっしょい」などと叫びながら移動。中には白塗りの顔に、まげ姿の「バカ殿」風の男性も。また、拡声器で出身中学の名前を大声で連呼したり、学校名の入った旗を振り回すなどした。那覇署は150人態勢で警備にあたり、逮捕者は出なかった。


一体いつから成人式はこうなったのか?


07年はどうなる?成人式お騒がせファイル


年頭の恥ずかし風物詩と化している「荒れる成人式」。8日の「成人の日」を控えた7日、全国各地では新成人が暴れ、今年も逮捕者を出す騒ぎになっている。そもそも、成人式が荒れ模様になったのはいつからか。成人式お騒がせファイル」と題し、過去の騒動を振り返ってみた。一方、この日、財政破たんした北海道夕張市で、新成人による手作りの成人式が行われ、91人が門出を祝った。

 《1》ルーツ “大荒れ”成人式が社会現象になったのは21世紀の幕を開けた2001年から。1月8日、高松市の成人式で祝辞を述べていた増田昌三市長に、新成人5人が突然駆け寄り、クラッカーを鳴らしたり投げつけたりして式典を妨害した。この映像がニュース、ワイドショーで繰り返し放送され、全国から非難が集中。同市は10日に、容疑者不詳のまま5人を威力業務妨害容疑で告訴に踏み切り、11日に、5人が高松北署に出頭し逮捕された。

 それ以前にも成人の日に、新成人が逮捕されることはあったが、それらは成人式の後に酒に酔って暴れての逮捕者がほとんど。この“高松事件”の影響で、式典中に舞台に上がって、成人式そのものをぶち壊す成人が増えた。

 また同年同日の高知市の成人式では高知県・橋本大二郎知事の祝辞中に約10人のグループが「長いぞー」「大二郎うるさい」などとヤジを飛ばし、知事が「出て行け!」と一喝すると「おまえが出て行け」と応酬し「帰れ」コールを合唱し、やりたい放題。このやりとりもワイドショーのネタとなり“劇場化”した。

 《2》7人逮捕 毎年、お約束のようにトラブルが続く沖縄の那覇市では02年に、同一式典で7人の逮捕者を出した。

 毎年、新成人が酒だるを持ち込み、グループごとに自分たちで鏡開きをする“儀式”が定番化している那覇市。02年1月13日の成人式では、那覇署が警官、機動隊180人をつぎ込み「厳戒態勢」で備えたが、新成人を含むグループが、酒だるを強引に成人式会場に持ち込もうとして、騒動になった。

 「働いて買った酒飲んで何が悪い」「指示に従わない場合は公務執行妨害で逮捕する」などと2時間以上小競り合いが続く中、最後はワゴン車で会場の市民体育館の門扉前の車止めに向かって突進。警察がフロントガラスを破って引きずり出し、公務執行妨害で新成人ら計6人を現行犯逮捕。自転車で車両の通行を妨げた新成人も道交法違反で逮捕された。

 《3》廃止 02年に7人の逮捕者を出した那覇市では、翌03年、最悪の事態を避けるため、市主催の式典を中止した。同年1月12日の成人の日には、これまでの統一式典に代わり、中学校区を中心に7か所で分散開催。沖縄県警は180人態勢で、各会場付近の警戒に当たった。

 トラブルの原因だった酒の持ち込みを禁止したこともあり、いずれの会場でも混乱なく終了。しかし式典後には改造した乗用車を運転したり、定員を超えて車に乗ったりしたとして、沖縄県内で新成人計20人(うち11人が那覇市内)が道交法違反の疑いで交通切符を切られた。“荒れる沖縄”はいまだに健在で、昨年1月8日の浦添市では、軍歌を流したトラックを引き連れて同級生ら約30人と路上を横一列で歩き、市民会館近くの路上で、警察が臨時に設けた車止めを撤去した新成人が、公務執行妨害の現行犯で逮捕されている。

 《4》著名人吉村氏激怒講演 騒ぎまくる成人たちには、式典に招かれた著名人もあきれている。99年1月、仙台市の成人式で講演した吉村作治早大教授(当時)が、おしゃべりなどに夢中の成人たちに激怒。それでも我慢し講演を続け、予定の時間をこなしたが、「ロックバンドでも呼んで、にぎやかにやった方が良かった。もう成人式では絶対に講演しない」と宣言した。

 昨年は、岩手県盛岡市の成人式に招待された覆面プロレスラーのザ・グレート・サスケ岩手県議(当時)が派手な“場外乱闘”を演じた。市長のあいさつ中にクラッカーを鳴らした成人たちにぶち切れ。もみ合いとなり一時は、10人以上に囲まれ一触即発の事態になった。「市長の身に何かあったら危ないので、たまらずカバーに入った」とサスケ氏。一方の軽くもまれた形となった成人は反省の色はなく「サスケとのからみ。いい感じだったでしょ」などとうそぶいた。

 《5》市長 やりたい放題の成人たちは怖いものはないようだ。04年1月、大阪府交野市の成人式で、無職の男(20)が壇上に駆け上がり、祝辞を述べていた市長の顔面に生クリームを投げ付ける暴挙に出た。警察の厳重注意を受け、事の重大性に気づいた男は「えらいことをした。市長に謝りたい…」。

 同じ年の静岡県伊東市の成人式では、酒に酔った新成人の一部が、市長のあいさつ中に「うるせー、ハゲ」「景気を良くしろ」などと暴言を連発。壁に掲げられた市民憲章の垂れ幕を引きずり下ろすなどしたため、市側は一時、刑事告訴を検討したほどだった。

 中には反撃に出る市長も。01年1月、埼玉県深谷市の市長が、私語をやめない新成人に怒り、祝辞を取りやめ、手にした式辞をステージ上にほうり投げた。市長の豪快なキレっぷりに翌年の成人式は静寂そのもの。市長は「見捨てたものじゃない」と感心していた。

 《6》宴の後 式場で酒に酔いしれた成人は場外でも傍若無人ぶりを発揮する。05年1月、広島県呉市で成人式出席後、泥酔した男(20)が交差点でなんと立ち小便。その一部始終がテレビニュースで全国中継される珍事に。後日、男は「恥ずかしい」と名乗り出たが、「白昼堂々と放尿したのは極めて悪質」(警察)と軽犯罪法違反容疑で書類送検された。

 02年1月には静岡県掛川市で建設作業員の男(20)が、中学時代の同級生らと飲んでいたところ、顔見知りの男性(20)と口論。刃物で胸や腹を数回刺し、殺人未遂容疑で逮捕された。男は成人式に出席しておらず、男性から「なんでおまえが来たんだ」などとなじられたことに腹を立て、事件となった。


今年は埼玉の春日部市で式典の最中に逮捕者が出たそうだ。これはまだweb上で記事がないので、掲載できませんが、金色の袴だったらしい。

暴れる側はモザイクかけるが、成人だから顔映してもいいんじゃないの?