公式HP


ストーリー

1952年5月6日。群馬県館林でカバン店「べにや」を営む内藤喜久男(井上順)妻・ミツ(吉行和子)の間に長女・千秋(菅野美穂・森迫永依)は産まれた。裕文(早川恭崇)雅文(丸山歩夢)智晴(加藤ローサ・櫻井詩月)と二人の弟と一人の妹を持つ千秋を、肝っ玉母ちゃん・ミツは、体当たりで育てた。何よりも健康が一番と常に山盛りのごはんを食べさせる。そんな母の遺伝子をそのまま受け継いだ千秋は、幼い頃から活発で、男の子も顔負けのチャレンジ精神旺盛な女の子に育っていった。

そんな千秋が9歳の時。弟の裕文が大腿骨の一部が壊死して骨が壊れていくという極めて深刻な病に冒されていることがわかった。その後ギプスをして不自由な生活を強いられることになった弟を見て、千秋は将来医師になることを決意。数年後千秋は、その夢の一歩として慶応大学医学部へと進学したのだった。

スキーの医学部東日本大会での優勝、そして一升飲み干すほどの酒豪ぶりなどなど、ここでも千秋は男性顔負けの武勇伝を残した。だから・・・病理学教室の解剖実習のアルバイト募集に千秋が応募してきたことを知った教室の男性たちは、一様にその評判を持ち出し驚いた。だがあらためて千秋の熱意とやる気を確認した中の一人、向井万起男(石黒賢)は、「断る理由もないし、マ、やってもらおうじゃない」と千秋を採用した。これが千秋と万起男の運命の出会いだった。

千秋は、男性たちの中でも臆することなく積極的に研修に参加。その後、当時まだ女性としては珍しかった外科医を志望し、ブラディ・ライフと言われる過酷な外科の世界へと自ら飛び込んでいった。

その後数多くの手術を経験していった千秋は、女性としては気力・体力ともに最難関とも思える心臓外科医への熱意を栗橋教授(森本レオ)に打ち明けた。患者たちの手術に精力的に参加しながら、眠る間も惜しんで技術を磨き、遂には手術室の床にじかに寝てしまうなどの武勇伝を残しながら、千秋の医師としての過酷な日は続いた

そんなある夜のことだった。千秋は帰宅途中偶然に向井万起男と出会ったのだ。意外とご近所さんだったことを知った万起男は千秋を食事に誘う。これをきっかけに二人は、千秋の得意なバッティングセンターに行ったりと、何かと行動を共にするようになっていった。

ある日、手術を終え医局に戻った千秋の目に、「宇宙飛行士・日本人第一号一般公募」との新聞記事が飛び込んできた。応募条件をすべて満たしていること、さらに今以上に視野を広げたいと思っていたことを妹の智晴に話した千秋は、早速応募を決めた。それは、千秋の新しい夢がスタートした瞬間だった。


そしてこの時、実は万起男も、宇宙飛行士公募に意欲があることを千秋に打ち明けたのだ。だが、知識よりも行動力で一歩万起男よりも勝っていた千秋は、躊躇する万起男を尻目にさっさと応募。ついには最終テストを受ける7名の中に残り、NASAで行われた最終試験の結果、見事日本人初となる宇宙飛行士三名に選ばれたのだった。毛利衛(辻義人)土井隆雄(羽根田陽一)、そして唯一の女性である千秋だった。


宇宙飛行士となる訓練を受けるため、医師を辞め宇宙開発事業団へと入った千秋の生活ぶりは一変した。有人宇宙活動室の杉本(西村雅彦)のサポートの元、気が遠くなるほどの訓練がスタート。日本人第1号を目指して懸命に訓練に励む千秋を万起男は励ましつづける。しかし、そんな時、あの大事故は起こった・・・!

まあ、裏の「花より男子2」を見なかったので、こちらを鑑賞。


向井千秋さん役に菅野美穂は美形すぎる・・・というのはさておき、当初は医者だったことにびっくり。


そして、男に負けない大食漢であり、何事もホジティブ志向なのが、千秋の魅力か?


ただ、年をかなりとっていくのに、メイクは若い菅野美穂のままというのが、ちょっと・・・


フジTVの金曜プレステージは、今まで2時間サスペンスものが多かったが、最近は実話に基づいたドラマを製作していて、非常に興味をそそる。


故に土曜のアテンションプリーズSPの番宣が入ると一気にしらけてしまう。SPを作るほどのドラマなんだろうか?


ところどころで、いろんな物が落ちている描写があったけど、あれは最後に向井千秋が、宇宙飛行士になって一番感動したのが、地球の重力という前ふり。


千秋曰く、「地面にくっついちゃう。」


普段、自分達が何気なく感じている重力。それを特別と感じられるのは、宇宙飛行士だけ。


何事にも、チャレンジしていく精神は見習うところが多かった。


別に感動する話でもないんだけど、世の中、女性の方が強いし、思いっきりもいいみたいですね。

自分で交渉すればよかった…ノリ退団、トレードか自由契約に


オリックスの中村紀洋内野手(33)は12日、大阪市内で代理人の茂木立仁弁護士を伴い6度目の契約更改交渉に臨んだが合意には至らず、正式に退団が決まった。

 中村は今後、トレードで他球団に移籍するか、自由契約となって移籍先を探ることになり「ちょっとでも評価してくれる球団があれば、金額はこだわらないので、喜んで行きたい」と話した。

 球団は、下交渉で減額制限の40%を超える60%減の年俸8000万円を提示し、交渉が難航。9日には交渉が決裂して球団が慰留断念を表明し、中村の退団が必至の状況になっていた。

 この日も球団側は中村の最終的な意思確認をしたが、合意に達することはなかった。機谷俊夫球団代表は「何とか残ってほしいと思っていた。中村選手の力が出せるところで、新しい場所を探していきたい」と話した。

 中村は昨季、年俸2億円プラス出来高払い5000万円の1年契約で米球界から復帰した。しかし、左手首のけがなどもあり、出場85試合で打率2割3分2厘、12本塁打にとどまった。(金額は推定)


◆西武・前田康介編成本部部長の話

 (三塁手は)中村剛也ら若手が伸びている。今の状況では(獲得は)難しい。


ノリ、胸中語る「どこででもプレーする」

オリックス入団から、わずか1年での退団。中村が厳しい表情で胸中を語った。


―交渉はどういう話し合いだったか。

 「合意できなかったが納得した。真意の違う報道もあったので、その確認をした」

 ―交渉が決裂した要因は。

 「お互い譲れないものがあった。(左手首の)けがに関して認められなかった部分が、第一でしょうね」

 ―代理人交渉がうまくいかなかったのでは。

 「言葉の掛け違いもあったが、自分自身が交渉の場にいればよかったと思うこともある」

 ―今後について。

 「(球団からは)トレードで動いているという言葉をいただいた。手を挙げてもらえる球団があれば、金額はこだわらないんで喜んで行きたい」

 ―移籍先が見つからなかった場合は。

 「(国内以外も)当然考えます。野球を続ける気持ちは変わらない。どこででもプレーするつもりで動いていく」

 ―オリックスの選手にひと言。

 「清原さんから電話をもらい、ありがたい言葉もいただいた。申し訳ないと思うが、あとは前を向いて進みたい」


自ら撒いた種というか・・・


清、ノリの2枚看板で人気回復に努めたオリックスも、これで更に人気低下、阪神ファンの増大になっちゃうんでしょうね。


新聞で読む限り、記事にした西武は伊東監督がほしいと言っているだけなので、フロントと現場の意見があえばもしかしたら・・・


あとは、小笠原が抜けた日ハム。岩村が抜けたヤクルト。正三塁手がいない中日が候補にあがっている。


補強という点では、日ハムが一番ほしいとこかも・・・


ヤクルトは若手を使うだろうし、中日は森野が三塁手のポジションを獲得しているし、日本であれば、同一リーグの西武か日ハムが有力か?

納豆、品薄状態 テレビ番組でダイエット効果紹介後


「納豆を食べればダイエットできる」とテレビ番組で紹介されたため、全国のスーパーなどで納豆の品薄状態が続いている。納豆を買い求める消費者の需要に応じきれない主力メーカーは、11日付で「おわび」広告を新聞各紙に掲載した。

 番組は、7日夜、フジテレビ系列で放映された「発掘!あるある大事典II」。朝晩1パックの納豆を食べると2週間で体重が減る、などとして、体重を減らした男女の実例を紹介した。

 放映翌日から各地のスーパーの売り場の多くでパック入り納豆が品薄状態になった。夕方には「完売」のお断りを出す店舗も。ある中堅スーパーの担当者は、「翌日は通常の2倍売れ、11日には主要メーカーの商品が入荷しなくなった。12日から一定量入ると聞いたが、こんな経験は初めて」とあきれ顔だ。

 一方のメーカーも対応に大わらわだ。「金のつぶ」などを製造するミツカン(本社・愛知県)の場合、8日に通常の約3倍の注文が殺到、9日以降は繁忙期と同じフル生産態勢をとっている。「納豆がよく出るのはご飯がおいしい春と秋。この時期にこんなに注文がくるなんて予想外」と悲鳴をあげる。

 納豆は発酵に時間がかかるため製造まで4日近くを要し、急な需要増に即応するのは難しい。そのため、11日付で全国紙を中心に品薄状態に対応できないことへの「おわび」広告を出した。

 「おかめ納豆」を製造するタカノフーズ(本社・茨城県)も同様のおわびを出した。「店頭から納豆が消えた」と通常の2倍以上の注文が来ているという。在庫を放出したが、すぐ空に。「能力いっぱいで生産しているが、間に合わない」と話している。


人間って情報に左右されやすいんですね。


納豆が体に良いって言うのは、この番組が取り上げられる前から言われてた事なんですが・・・


それだけ、この番組を視聴している人が多いってことでしょうか?


実例をあげて検証しているだけあって、ある種信用性が増したんでしょうか?


ただ、規則正しい生活をしたうえでの納豆摂取なので、みなさんそこのところを見逃さないように。


私は「金のつぶ」の納豆しか食べれません。他のはにおいがきついので・・・あくまで好みですので、反論はなしで・・・

不二家が消費期限切れの牛乳使用で洋菓子販売休止


大手菓子メーカー「不二家」の埼玉工場(新座市)が消費期限切れの牛乳をシュークリームの製造に使っていた問題で、同社は11日、品質管理の徹底を図ることができるまで、埼玉など洋菓子5工場の操業を休止して、全国の不二家チェーン店(約890店)での洋菓子販売同を同日から休止すると発表した。

 販売再開には最短でも約1週間かかるという。

 東京都中央区の本社では藤井林太郎社長らが会見し、謝罪。さらに、埼玉工場ではほかにも(1)期限が1日切れた牛乳を7回使用し、約1万5000個のシュークリームを製造(2)アップルパイなどに使うりんご加工品は最長4日の賞味期限切れを4回使用(3)プリンの消費期限を1回、社内基準より1日長く表示(4)細菌検査で出荷基準に満たない「シューロール」を出荷したことを明かした。


記者会見見る限り、本気で謝っていないですね。


なんか確信犯的な気もします。


雪印事件も7~8年前。人間はなぜ同じ過ちを繰り返すのか?


派遣で食品会社に行った事もあるが、それでも細菌が出たりする。


最近の食品会社はかなりの人材不足。派遣を雇うが、長く続く人はごくわずかなのが現状。


そういった事もすくなからず影響しているんだろうか?


労務制度の見直しが必要だろう。機械ラインに人間がついていけないのが、一番の原因。


だからどこかで、見落としが発生する。

ザルツブルク移籍の宮本、ドイツ語で入団会見&練習に初参加



109
初練習に臨んだ宮本。トラパットーニ監督(左)、マテウス・コーチ(右)から大きな期待を受け、表情は充実感いっぱい(共同)


【ザルツブルク(オーストリア)11日】J1G大阪からオーストリア1部リーグのレッドブル・ザルツブルクへ移籍した元日本代表主将のDF宮本恒靖(29)が11日、当地郊外の本拠ブルズ・アリーナで練習に初参加し、入団会見に臨んだ。会見冒頭で宮本は前日から練習したドイツ語で「みなさん、こんにちは。自分のことは『ツネ』と呼んでください」とあいさつ。「日本では得られないものを欧州で経験したい」と決意を語った。背番号は17に決まった。

 「トラパットーニ監督がイタリア代表監督のとき、日本代表として対戦した。その監督の下でできるのは刺激的です」。01年11月7日、日本代表はトラパットーニ率いるイタリア代表と埼玉スタジアムで1-1ドロー劇を演じた。このときの宮本はフル出場で存在感をアピール。かつての敵将に仕える新天地では、6年前の堅守を再現する。

 トラパットーニ監督は「国内、国際舞台で経験豊富な選手がほしかった。長期計画で獲得した」と期待を寄せた。リーグ戦は冬季休暇に入っておりこの日はチームにとっても新年の初練習。ついに始まった29歳・宮本の海外挑戦。今月下旬からのUAEドバイ合宿などを経て、2月24日の後半戦開幕に備える。


★宮本に聞く


――なぜこのチームに

 「自分自身がさらにいい選手になるためにステップアップしたいと思っていた中で、ザルツブルクから話があった。日本では得られないものを欧州で経験したい。チームとともに自分も成功したい。欧州でしっかりしたキャリアを積んでいきたい」

――三都主の存在は

 「互いにプレーをよく知っているし、チームに溶け込むために有効だ」

――名監督、名選手が指導者だ

 「トラパットーニ監督がイタリア代表監督の時に日本代表として対戦した。その監督の下でできるのは刺激的だし、うれしい。(元ドイツ代表主将の)マテウス・コーチのプレーは日本で見ていたし、当時の監督から参考にするように言われた。自分の中に取り込んでいけたらと思う」


◆トラパットーニ監督

 「日本人の精神性なのかもしれないが、いつもステップアップを考えているのは素晴らしいことだ。宮本については、ジーコ(前日本代表監督)からも話を聞いた」



◆マテウス・コーチ

 「宮本と三都主は来季以降も考えて獲得した。異なる文化、大陸からの移籍でなじむのに時間がかかるかもしれないが、できる限りサポートする」



★今後の日程


 トラパットーニ監督は14日のノイマルクト(5部リーグ)との練習試合に宮本を45分間プレーさせる意向。さらに17日のフォッケラブリュック戦、ボルフスブルク戦と練習試合が続く。22日からはドバイ合宿。2月4日に打ち上げるまで、FCチューリヒ、Lモスクワとの練習試合も予定されている。13日からは本拠地・ザルツブルクでブルズ杯が行われ、浦和、バイエルンと対戦する。


★三都主は帰国せず、直接ドバイ合宿へ


 J1浦和からザルツブルクに入団する日本代表DF三都主アレサンドロは、帰郷先のブラジルから直接ドバイ合宿に合流。日本への一時帰国が、2月上旬に延期された。当初は1月28日の浦和のファンフェスタに合わせて帰国、ファンに直接あいさつしてからオーストリアに旅立つ予定だったが、合宿を経ての帰国に変更した。浦和の中村GMは「宮本も合流しているし、早めに来てほしいのだと思う。メディアを通じて(別れの)あいさつすることになるだろう」と説明した。


■レッドブル・ザルツブルク

 1933年創立。94、95、97年にリーグ優勝。クロアチア代表MFニコ・コバチが所属する今季は、13勝5分け3敗でリーグ首位。欧州CLは予選2回戦から出場も3回戦で敗れた。元イタリア代表監督のトラパットーニ氏が監督、元ドイツ代表のローター・マテウス氏がコーチを務める。本拠地はワルスシーゼンヘイム(1万6850人収容)



★現地語会見


 98年7月にセリエA・ペルージャに入団したMF中田英は入団会見で「チャオ!!」などとイタリア語であいさつ、05年8月にイングランドプレミアリーグ・ボルトンに移籍した際には英語で会見に臨んだ。06年1月にフランス2部グルノーブルに移籍したFW大黒がフランス語で「ボンジュール。オグリと呼んでください」。また、同月にセルビア・モンテネグロのレッドスターに移籍したFW鈴木はセルビア語で「はじめまして。こんにちは。鈴木です」と自己紹介。サッカー選手は外国で活躍するには言葉をマスターすることが近道と心得ているようだ。


グルノーブル・伊藤翔も会見…フランス語で「ショウと呼んで」


フランス2部リーグ・グルノーブル入りしたFW伊藤翔(愛知・中京大中京高)が11日、現地で入団記者会見を行い、「うれしい気持ちでいっぱい。早く試合に出て活躍しているところを見せたい」などと抱負を話した。

 会見冒頭にはフランス語で「ショウと呼んでください。これからフランス語を勉強します」とあいさつ。契約期間は3年半で、背番号は20。スピードとテクニックを併せ持つU-19日本代表は「自分をグルノーブルに誘ってくれて感謝している。プレーで貢献して恩返ししたい」と話した。


最近は最低でも、あいさつくらいの言葉は現地語でするのが、サッカー界では当たり前らしい。


伊藤翔はアーセナルのテストで英語かと思ったら、フランス語も覚えていたんですね。まあ、ベンゲルがフランス人だから、予想の範囲内なのかな?


宮本も語学が優秀で、早速ドイツ語で会見。


それにしても、監督トラパットーニとコーチマテウスってところがサッカーファンとしては、ザルツブルグの凄さが伝わる・・・

ベッカムが今季終了後の米・LAギャラクシー移籍を発表!


【ロンドン11日】スペインリーグ、レアル・マドリードでの去就が注目されていた元イングランド代表MFデビッド・ベッカム(31)が11日、今季終了後に米MLSのLAギャラクシーに移籍することを明らかにした。期間は5年契約という。約4カ月間の移籍騒動を経てレアルに加入した03年から4年。退団劇は予想外にあっけない幕切れを迎えた。



 渦中のベッカムがロイター通信に対し、「契約の2年延長で今週、レアルから決断を求められ、マドリードに残るか、英国や他の欧州クラブに移籍するか、家族らと話し合った。その結果、8月からギャラクシーでプレーすることに決めた」と語った。契約は5年で、ベッカムが移籍で得られる金額は総額で2億5000万ドル(約298億円)以上とみられる。

 ベッカムについては、10日にレアルのプレドラグ・ミヤトビッチGM(37)がイタリアのテレビ局の電話取材に「彼はクラブを去る。クラブとの契約は延長しない」と語った、とされた。ところがこの発言は「まだ更新はしていない」という現状説明が誤訳されたものとして、レアルは躍起になって打ち消し。来週に予定されていたレアルとベッカムの代理人による会談が11日、開始されたばかりだった。

 今季リーグ戦17試合で先発5回にとどまり、出場機会の増加を求めていたベッカムだが、レアルによる契約延長を渋った最大の理由は肖像権をめぐる条件だった。現在は肖像権収入の50%をレアルに支払っているが、昨年だけで2000万ポンド(約47億円)と見積もられる肖像権収入については、昨年辞任したペレス前会長が「契約延長時にベッカムに100%の権利を与える」と約束し、現状維持の「50%」を主張するクラブとの交渉が平行線をたどっていた。

 LAギャラクシーがベッカム獲得戦に参入したのは昨年11月。10億円近いベッカムの年俸については約3億5000万円に抑えたが、クラブの肖像権収入放棄を提示。レアルとの契約切れになる今季末に、無償で獲得する策に打って出た。

 ベッカムは児童向けのサッカー教室「ベッカムアカデミー」が昨年、LAギャラクシーと同じ施設内にオープン。自身のファッションブランド立ち上げのため米国行きを望むビクトリア夫人の意向もあり、11日付の英タイムズ紙は「米国行きはすべての関係者の利益になる」と分析した。

 ベッカムが加入した03-04年シーズンからレアルは昨季まで3季連続無冠。数字上はリーグ、欧州チャンピオンズリーグ、国王杯の3冠を狙える今季もリーグ戦は最近4試合で1勝3敗と急ブレーキ。このまま無冠でレアルを去る可能性も大だ。昨年7月に主将を辞退したイングランド代表でそれ以来、一度も招集されていないベッカムの米国移籍は、一時代の終わりさえも予感させる。


■LAギャラクシー

 1995年創設。12チームが争うMLSで02、05年に優勝。06年は11勝6分け15敗、勝ち点39の5位に終わり、東西各4チームが進出するプレーオフに進めなかった。フランク・ヤロップ監督。本拠地はロサンゼルスのホーム・デポ・センター(約2万7000人収容)



■欧州移籍市場

 欧州クラブの移籍期間は夏季が7月1日から8月31日、冬季が1月1日から31日。シーズン末で契約切れとなる選手は移籍金なしで移籍できるほか、ベッカムのように今季限りで契約が切れる選手はその年の1月から他チームとの交渉を開始することが許されている



★ロナウドはACミラン?


 レアルが元ブラジル代表FWロナウド(30)の放出先としてセリエA・ACミランに“逆オファー”を出したことが11日、分かった。カペッロ監督がクラブ幹部との極秘会談でカルデロン会長に「もし可能ならロナウドを冬の移籍期間に放出してほしい」と依頼。サウジアラビアリーグ・アルイテハドからのオファーも届いている状況だが、ロナウド自身が「欧州から出る気はない」としているため、レアルは以前から獲得に興味を示しているACミランに打診した。


ベッカムアメリカのMLSですか?


それにしても移籍金もろもろで300億円!MLBも真っ青さ金額ですね。これじゃ日本のJリーグに呼ぶのは無理ですな・・・


ロナウドはミランですか?


レアルの前はインテルだっただけに、インテリスタはブーイングですかね?


ジダンが引退。フィーゴが中東へ、ベッカムが米国、と一時代を築いたレアルのメンバーが去っていきますね。


2008年のユーロ。2010年のW杯は新星が登場しそうですね。

きらきら研修医公式HP


あらすじ

初出勤日の朝、緊張した面持ちで出勤中のうさこ(小西真奈美) が、具合の悪い子供に遭遇する。その場では何も処置できず、慌てて勤務先の病院に担ぎ込むのだが、院内は大混雑。そこを割って入ろうとするうさこのせいで、院内は大混乱になってしまう。その場に通りすがる医師の向井(パパイヤ鈴木)川合(生瀬勝久) 。看護師の立岡(ウエンツ瑛士) や営業にきていた山崎(加藤雅也) の姿もあった。そこへ、美人女医・みかこ(りょう) が現れ、子どもへ適切な処置がようやく施された。その美しさに見とれてしまう、うさこ。

「あなた、この子のお母さん?」
「いいえ。今日から配属になりました、研修医の織田うさこです…ハッ!?」


107

と、うさこはその言葉で、初日のあいさつの席へ大幅に遅れていることに気づいた。遅刻したうさこは、最初の研修先・小児科の担当教授・倉橋(寺島進) から早速叱られてしまう。そんなドタバタから、うさこの研修医としての日々が始まった。ハードな毎日を送る中、小児科の患者の子どもたちには完全に見下され、新人ナースには注射の練習台にさせられてしまう。倉橋からは、かなり厳しく怒鳴られてばかりだが、そのとき決まって


108

「ちっちゃい顔しやがって!」

と、怒鳴られるのだ。
そんな倉橋に対して

「すみません…」

としか言えないうさこ。

そんなハードな研修が続くある日、無理がたたったうさこは風邪をひいてしまう。体温計で熱を計ってみると、なんと40度を指していた。患者の女の子からの相談事や倉橋との不倫疑惑に巻き込まれる中、一生懸命に仕事をこなそうと頑張るうさこだが、高熱で意識がもうろうとしてきて…!?

キャスト

織田うさこ 小西真奈美

研修医生活をスタートさせたばかりの新人女医。本当に医師免許を持っているのか? と周囲から怪しまれるほどに医者らしくないが、何事にもめげない明るく素直なガンバリ屋さん。

立岡ケン ウエンツ瑛士

産婦人科に勤務する、素直でマジメな青年看護師。気がやさしいためか、同僚の女性看護師からけっこうかわいがられている。新人研修医として入ってきたうさこが、気になって仕方がない!?

木下みかこ りょう

頭の回転が速くバリバリと仕事をこなす、美人の内科ドクター。セクシー&ゴージャスかつクールビューティな雰囲気とは裏腹に、毒舌で周囲を圧倒する。うさこの憧れの先生。

川合真介(ガチャピン先生) 生瀬勝久

ガチャピンのようなグリグリとした大きな目が印象的な産婦人科のドクター。一言で人柄を言い表せないというほど、ヘンな言動と奇行で周囲をビックリさせるが、オペの腕前は確か。

向井隆史(ムック先生) パパイヤ鈴木

大柄な体格にもじゃもじゃアフロヘアーがチャームポイントの皮膚科のドクター。

浅見みずほ  濱田マリ

産婦人科の看護師

霧島里美 中山恵

初診受付カウンターの事務職員。

売店のおばちゃん 研ナオコ

病院内にある売店のおばちゃん。時々コスプレで登場するという、ナゾのキャラクター。

山崎英彦 加藤雅也

ジャンバルジャン製薬の営業マン。調子のよさでは右に出るものがいないほどで、新薬の契約を取り付けるために、あの手この手を使い営業活動を展開。うさこのよき相談相手?

壇ノ浦龍平 原田芳雄

いつも院長室というプレイルームの閉じこもっている、引きこもり院長。その院長室の中は、趣味の鉄道グッズやおもちゃなどでいっぱい。行動はナゾだが人柄はいい。

倉橋啓太郎 寺島進

一見、コワオモテだが、子どもへの愛情は深い、小児科のドクター。うさこを呼ぶときは必ず「ちっちゃい顔しやがって、このCK(=ちっちゃい顔の意)」というのがお決まり。

甲山留美子 ふせえり

小児科の看護師

御子柴ユミ 信川清順

小児科の看護師

中西麗華 木南春夏

小児科の看護師

越守美穂 井村空美

小児科の看護師

春山夏姫 松嶋初音

小児科の看護師


もう、寺島さんの「ちっちゃい顔しやがって=CK」で私のつかみはOKです。


いろんな医療ドラマ見ましたが、この手のドラマって「ナースのお仕事」以来ですかね。


うさこがアメブロでブログ書いている時はなんか親近感がわきました。


誇張しているとは言え、研修医の大変さがわかりました。


登場人物がやけに多いけど、うまくまとめてた感じもあります。


風邪ひいて、休んでしまう研修医が多いと言う、倉橋医師の忠告を守って、風邪引いても


休めない~!


で常備薬をやたら服用。


私は薬を先に入れてから飲む方なんですが、水を先に飲む方が正しいんでしょうか?


惚れ薬騒動もあって、看護師達は倉橋とうさこの不倫の噂を流すところ、普通のOLと変わりませんね。


で、結局、山崎の忠告もあって休む事を決意するうさこだが、倉橋はうさこに惚れられていると思い込んで逃げてばかり。


休みたいという事を伝えて、そのまま入院って・・・


あと、栄養つけるっていってもいろんなものジューサーで混ぜるのはいかがかと・・・


1週間入院して、1ヶ月の小児科研修が終了。


次は産婦人科。立岡=タピオカはうさこに惚れてます。


いきなり帝王切開に立ち会ううさこ。そこにはガチャピン=川合先生が・・・


キー局飛び越えて夢の出演。


川合先生の腕は確か。でもいきなり止血を言い渡されるうさこ。


もう、「ちっちゃい顔しやがって」が耳についてしまって・・・(笑)


病院内でのドタバタ騒動。真剣なオペシーンもないし・・・


木曜の連ドラは2作品続けて、コメディ作品で笑いが絶えません。


来週の川合先生=ガチャピン先生の暴走とはいかに?

エラいところに嫁いでしまった!公式HP


簡単なあらすじ

しきたり重視の家の男性と結婚した女性が、さまざまなトラブルに巻き込まれるホームコメディー。槇村君子原作、後藤法子脚本、片山修ほか演出。フリーライターの君子(仲間由紀恵)は恋人の磯次郎(谷原章介)と結婚。夫の実家で披露宴をすることになった。彼の実家は大豪邸を持つ格式ある家柄で、広間にはしゅうとめの志摩子(松坂慶子)をはじめ、親類たちが勢ぞろいしていた。予想外の状況に驚いた君子は、休む間もなく志摩子に連れられ、近所にあいさつ回りに行く。何があろうと嫁はひと言も口を利いてはいけないという風習があるらしく、君子は無言のまま連れ回される。そんな中、持ち前の断れない性格が災いして、君子は仕事の原稿を明日までに仕上げなくてはいけないことに。さらに、志摩子の計らいで生け花や料理、俳句を親類の前で披露しなければならない状況に陥る。


詳しいあらすじ&登場人物、相関図はHPを見ていただくとして、


TRICKの山田奈緒子ばりの仲間由紀恵の演技。久々です。


「ごくせん」ではヤンクミのプリンスが、結婚という形になってますね。


「大丈夫。僕に任せて。」


磯こと磯次郎のこの言葉がどれだけ信用おけないか・・・


やっぱり、仲間さんにはこういうコメディタッチが似合う。と思うのは自分だけ?


磯次郎の父に本田博太郎。何気にトリックつながりだったり。「うん。」しか言わないし・・・あとは「めでたい!」だけ?


トリックテイストが強いので、仲間由紀恵の演技で爆笑してました。トリックファンは飛びつくドラマかな?


最初の結婚式から寝ている君子でつかみはOKな感じも・・・


なんだかんだで、山本家に振り回される君子が見物です。


「磯?東京と性格変わってないかい?」


「無視かよ、おい!」


「きさま~!」


「おまえ~!」


この台詞だけでも十分トリックの山田奈緒子です。


そういえば、トリックでは奈緒子の母役の野際さんが友情出演されてまして・・・ますますトリック・・・


君子の心の叫びと悪態が期待です!

オリ退団必至ノリに西武が“愛の手”


西武が、オリックス退団が決定的となっている中村紀洋内野手(33)の獲得を打診されたことが10日、分かった。正三塁手が不在というチーム事情に加え、レッドソックスからの約60億円の落札金で資金は豊富にある西武は、獲得に向けて検討を開始。この日、新人合同自主トレを視察した伊東勤監督(44)も“大砲”獲得の可能性について否定しなかった。  中村の移籍先に、西武が急浮上した。黒岩球団代表は「現時点では白紙。まだ分からない」と前置きした上で「オリックスから話が来ているのは事実」と中村獲得について、オリックス側から打診されたことを認めた。

 退団騒動が浮上した前日、他球団は即座に獲得に否定的な態度を示した。西武が獲得を否定しなかった背景には正三塁手不在というチーム事情がある。昨季は“おかわり君”こと中村が途中出場も含め85試合と最も多くホットコーナーを守ったが、平尾、石井義、水田、高木浩と、事実上の日替わり起用が続いた。

 昨季の西武はリーグワースト2位の85失策。伊東監督はV奪回へ内野守備の強化を掲げており、過去5回のゴールデングラブ賞の実績を持つ中村の守備力は打力以上に大きな魅力のひとつだ。

 伊東監督はこの日、中村獲得の可能性について「まだオリックスとの状況が分からないので、うかつにはコメントできない。今のところは発言を差し控えたい」と語ったものの、否定はしなかった。また、黒岩代表も「突貫的な補強より(自前の)選手を育て上げるというチームの大前提がある」としながらも「監督ともう1回話してみます」と獲得に向けて“含み”を残した。

 資金面は松坂のポスティング移籍によるレッドソックスからの落札金約60億円がある。太田球団社長も「戦力補強とファンのために使う」と明言。攻守にわたる期待だけでなく、松坂の移籍でスター不在となったチームにとって、根強い人気を誇る“ノリブランド”は営業面でも魅力となる。

 とはいえ、現時点で交換トレードに応じる意向はなく、事実上の譲渡となる金銭トレードを視野に、中村が正式にオリックスを自由契約になってから動く方針だ。

 「愛を感じない」と訴えて退団が決まり、最悪、引退にまで追い込まれる可能性まであった中村。球界を代表する大砲の去就問題が新たな展開を迎えた。

 ≪中村のオリックス退団の意思 あらためて確認≫中村の代理人を努める茂木立仁(もぎたて・ひとし)弁護士(39)から10日、交渉役を務めた宮田査定担当に電話連絡が入り、球団、中村両サイドで今季、オリックス退団の意思をあらためて確認した。機谷(はたたに)球団代表は「本人の、オリックスでプレーする気持ちがないことを確認した。トレード、もしくは残留以外の形で検討します。再度交渉?(電話の中で)もうちょっと話し合いたいとか出ませんでした」。これを受けて、球団側は中村の移籍先探しに着手。西武だけでなく、日本ハム、ヤクルト、中日などにも獲得の可能性を打診している。一方で中村には野球協約通り、11日から契約交渉保留者への保留手当を支払う。「ルール通り、保留選手への支払いを始めます」と同代表。また、今回の騒動を“あしき前例”にしないため、球団側は選手全員への説明を検討。さらに、15日の12球団代表者会議で各球団に事情説明する意向を示した。


捨てる神がいれば拾う神ありか?


西武としても、正三塁手不在というのもあるだろうし、松坂のポスティングで60億が球団に入ったので、金銭トレードでいくらでも提示できるだろう。


しかし、松坂の代わりに中村ノリですか?どうでしょうね?


そういえば、ヤクルトも岩村が抜けて三塁手不在ですね。

レアルがベッカム放出へ!GMが明言「彼はクラブを去る」


ローマ10日=坂本万里雄】スペインリーグ・Rマドリードのプレドラグ・ミヤトビッチGM(37)はスカイ・イタリアTVで契約延長交渉が長引いていた元イングランド代表MFデビッド・ベッカム(31)について「彼はクラブを去る。クラブとの契約は延長しない」と明言した。ベッカムの今季限りでの退団は確実となり、イングランド、米国、イタリア、スペインなどの強豪クラブによる獲得戦が今後の焦点となる。

 カペッロ新監督下で今季は出場機会に恵まれなかったベッカム。肖像権の収益分配をめぐりレアルとの交渉が難航していたが、3日には広報担当のオリベイラ氏が「現契約よりやや条件のいい2年契約をレアルが提示した」と発言していた。同氏はレアルの発表に「何も聞いていない。来週、会談することになっている」と困惑を隠せない。

 11日の国王杯・ベティス戦ではベッカムのほか、8日にカペッロ監督が不要論を展開したブラジル代表FWロナウドがベンチを外れることも発表された。


最近では若くしてレアルに入るか、現役最後のチームとしてレアルを選ぶような風潮があるのも事実。


実際、ベッカムは全盛期ほどの輝きを失っているようにも見える。


米国への移籍はフィーゴのアルイテハド移籍と同じで、ランクの下がるリーグへの移籍となるが、ベッカムとしては、英語圏が一番いい選択かもしれない。


ロナウドは太りすぎ。一回ブラジルに戻るのも手では?