時間帯 放映局 ドラマ・タイトル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 平均
月20 TBS 浅草ふくまる旅館 13.6










13.60
月21 フジテレビ 東京タワー 14.2










14.20
火21 フジテレビ 今週妻が浮気します












火22 フジテレビ ヒミツの花園 14.7










14.70
水21 テレビ朝日 相棒 season Ⅴ 17.9











水22 日本テレビ ハケンの品格 18.2










18.20
木20 テレビ朝日 新・京都迷宮案内 10.1










10.10
木21 テレビ朝日 エラいところに嫁いでしまった! 16.1










16.10
木21 TBS 渡る世間は鬼ばかり 16.5











木22 TBS きらきら研修医 10.4










10.40
木22 フジテレビ 拝啓、父上様 12.9










12.90
金21 テレビ朝日 わるいやつら












金22 TBS 花より男子2(リターンズ) 19.4 20.1









19.75
金23:15 テレビ朝日 特命係長 只野仁 13.4










13.40
土21 日本テレビ 演歌の女王 10.9










10.90
日21 TBS 華麗なる一族 27.7










27.70

残り2本のドラマを残して一応視聴率が出ました。


一番は


華麗なる一族 27.7%


レビューするドラマでも一番でした。ドラマの出来なのか?キムタクのおかげか?


2番は


花より男子2(リターンズ) 20.1% (第2話)


レビューはしてないんですが、前作と同じく好評のようです。


20%越え2本で、冬ドラマはTBSがリードか?


ハケンの品格 18.2%


意外と高視聴率。同じ派遣社員の心を掴んだか?

レビュードラマの中では2番目。


相棒 17.9%


連続物として相変わらず好評。正月SPが放送されるほど。


エラいところに嫁いでしまった! 16.1%


なんと!渡鬼の16.5%に肉薄!仲間由紀恵効果?それともトリック風な作風で?

レビュードラマの中では3番目。


ヒミツの花園 14.7%


レビュードラマの中では4番目。自分としてはじわじわ上がっていく気がしてます。


東京タワー 14.2%


月9として、のだめカンタービレで復活したと思ったけど、コケたね。冬ドラマはフジ苦戦?


拝啓、父上様 12.9%


これも予想外かな?フジとしては・・・


演歌の女王 10.9%


期待を一番裏切ったドラマだね。レビュー断念したくらいつまらんかった・・・


きらきら研修医 10.4%


ドラマレビューでは最低・・・orz なんで?


風邪をこじらせ、年が明けてから仕事に行っていない私・・・


今日、これ以上休むなら診断書の提出か、辞めてもらうかという二者択一に・・・


それと、もうひとつ、正社員の募集に応募し、面接の日時も決定。


もし、正社員の仕事に就ければ、今の派遣会社を辞める事となる。


明日診断書の提出なのだが、診断書自体お金が付く。2000円~3000円。


で、明後日が正社員の会社の面接日。


こちらの都合は17日以降の正社員の会社からの回答待ちなんだけど・・・


どうしたらいいかな?


診断書もらうのも面倒だし・・・お金かかるし・・・

カツラギエース・・・それは競馬での華麗なる一族。


カツカレー、ビーフカレー、ポークカレー、チキンカレー・・・カレーなる一族! 


公式HP


あらすじ


時は1960年代後半、大阪万博の成功を呼びかけるポスターなどが数多く貼られている神戸。そんな時代に、万俵鉄平(木村拓哉) は、大いなる希望に満ちていた。
鉄平が専務を務める、阪神特殊製鋼は、その名の通り、特殊な性能を持つ鉄を作る会社。しかも、ここの所次々と新しい技術を開発し、様々なメーカーからの注文が相次ぐようになっていた。

その鉄平の父・万俵大介(北大路欣也) は、関西有数の都市銀行のオーナー頭取。
万俵家では、毎年正月を、美しい英虞湾を見渡す高台に立つ豪華な、志摩観光ホテルで過ごすことになっていた。

父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長をしている二男の銀平(山本耕史) 、既に嫁いだ長女の一子(吹石一恵) 、その長女の夫で、大蔵省主計局次長・美馬中(仲村トオル) 、大学を出たばかりの二女で、現在花嫁修業中の二子(相武紗季) 、彼らの母親の寧子(原田美枝子) 、鉄平の妻・早苗(長谷川京子) 、そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。彼女の名は、高須相子(鈴木京香)

相子は、万俵家の子供たちの家庭教師としてやってきたが、今は、万俵家の発展のためにはなくてはならない存在の女性として、この年末年始の一家の催しにも必ず参加しているのだ。その一族は、鉄平の到着を待っていた。大介が、もう待ちきれないとばかりに痺れを切らしたところに、鉄平がやってきた。一族は、毎年恒例の記念写真を撮影した。

鉄平が遅れてきたというその重い雰囲気の通り、今年のこの会は、一族穏やかな気持ちでは臨んでいなかった。

それは金融再編のニュースのため。そんなニュースが押し寄せている時に、長男の鉄平は今後の阪神特殊製鋼の発展、ついては日本経済の発展のために、独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、阪神銀行から是非追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。

しかし、父・大介は、非情な決断を下す。その一件から、鉄平の人生の歯車が大きく狂い始める。

(公式HPより)


キャスト


万俵家

万俵鉄平(34) 木村拓哉

万俵家の長男。阪神銀行と並ぶ万俵財閥の主力企業・阪神特殊製鋼の専務。父・大介 の「経営学を学び阪神銀行の後継者に」という意向に反し自らの意思を貫き、東京大学工学部冶金科を卒業し、マサチューセッツ工科大学に留学後、阪神特殊製鋼に入社。元通産大臣・大川一郎 の長女・早苗 と結婚、円満な夫婦生活を営んでいる。

祖父に似て、「理想」と「情熱」を併せ持った経営手腕を持つ。その祖父似の「カリスマ性」に、父、大介 は嫉妬を感じている。自らの仕事が今後の日本を支える基幹になると信じ、金儲けよりも現場を愛し、現場を重視した経営方針で技術者や労働者から慕われているが、その一方、優しさを捨て切れず経営者としての冷徹さや慎重さを欠く部分がある。

大手製鉄会社の横暴に煮え湯を度々飲まされ、特殊製鋼会社初の高炉建設に情熱を傾けるが、大介 の策略により阪神銀行の合併に利用されてしまう。このドラマでは、彼が自らの志のために必至で戦っていく姿に、現代のリーダーに求められる「人間の身の処し方」という観点を加え、「真のリーダー」のあるべき姿を描いていく。

万俵大介(60) 北大路欣也

関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長。万俵家は、播州・姫路の十四代続いた地主。先代・敬介が創立した万俵銀行を、大介が全国第十位の都市銀行にまで発展させ、さらに万俵鉄工を近代的な設備の阪神特殊製鋼へと仕立て上げた。

その手腕により絶対的な存在の家長として万俵家に君臨。万俵財閥の繁栄の為、と子供たちの閨閥結婚を推し進めている。貴族的な冷たさと品の良さを漂わせる端正な顔立ち。性格は経営方針に見られるごとく、常に現実的かつ冷静。

関西財界でも一分の隙もない銀行の頭取として知られているが、一方で長年にわたり同じ邸宅に妻・寧子 と愛人・相子 を同居させ、更には“妻妾同衾”の生活を営むという信じ難い裏の顔を持つ。金融再編の大きな波を前に「小が大を喰う」銀行合併という野望を抱き、謀略を巡らす。

その目的のためには我が子・鉄平 さえも利用する、という経営者としての非情さを見せる。
しかしその心の奥には誰にも語ることのできない苦悩が隠されている。

高須相子(39) 鈴木京香

人並みはずれた政治力があり、豊満な肢体と、彫の深い美貌の持ち主。15年前、大介 の子供達の家庭教師として万俵家に迎えられたが、やがて大介 と愛人関係となり、その能力で寧子 を抑え万俵家を取り仕切る。さらに、次々と子供達の政略結婚を成立させ、閨閥(けいばつ)を作ることによって、万俵家中で絶大な地位と権力を持つに至った。野心に満ちた非情な人物。

しかし、その過去は、留学先でアメリカ人の男性と結婚するも、舅の日本人差別が原因で離婚し帰国、という不遇な半生。失意の帰国の後、万俵家に入ってから劇的な転機を迎える。愛を否定するかのような生き方を選んだ女性だが、その実誰よりも愛されること、愛することを求めている、という深い業を背負っている女性。

万俵早苗(30) 長谷川京子

鉄平の妻。
元通産大臣・
大川一郎 の長女で、8年前、政略結婚で万俵家に嫁いできた。閨閥作りのための結婚であったが、鉄平 とは男の子ももうけ、円満な家庭を築いている。しかし大介 の妻妾同衾(さいしょうどうきん)の生活には嫌悪感を抱き、相子 の存在も許容してはいない。

幸せな結婚生活を送っていたが、物語の終盤になって自分と結婚する前に鉄平 芙佐子 が恋仲であったことを知り…。
鉄平 の高炉建設への野望は、早苗の父・大川 の動向が暗転の一つのきっかけとなるが、それはまた、早苗の人生にも暗い影を落とすこととなる…。

万俵銀平(31) 山本耕史

万俵家の次男。
父・
大介 と同じ慶応大学経済学部を卒業、阪神銀行本店の貸付課長をしている。大介 に似て端麗な容姿と明晰な頭脳を持ち、将来銀行経営者たるにふさわしい資質を備えている。

兄・鉄平 とは対照的に、何事においても、冷酷ともいえる冷静さを見せ、すべてに投げやりでニヒルな感触を漂わせるが、その裏には少年時代、妻妾同衾生活に耐えかねた母の自殺未遂を垣間見たことがトラウマとして残っているから。そのためか唯一、母・寧子 に対してだけは、息子として人間的な優しさを見せることがある。

両親の生活を見て結婚に何の期待も持てずにいる銀平は誰も愛することができず、本気の恋愛をすることはなかった。相子 が仕掛ける政略結婚によって大阪重工の安田社長次女・万樹子 と結婚するが、それは愛のない結婚で…。

安田万樹子(24) 山田優

大阪重工社長令嬢で、後に銀平 の妻となる。
ひと際人目を引く、モデルのような抜群の容姿に加え、「家柄、係累、資産、父親の履歴と社会的地位、本人の履歴」という、上流階級の婚姻に必要な五つの条件を満たして
相子 の目に留まり、政略結婚で万俵家に嫁いでくる。

しかし、結婚に何の喜びも見出そうとしない夫の銀平 に愛されることもなく、さらには舅・大介 の妻妾同衾という秘密を知り苦悩する。そして追い討ちをかけるようなさらなる不運に見舞われ、失意の結婚生活を送ることになる。銀平 に愛されるどころか、銀平 の心は決して万樹子に向くことはなく、万俵家の政略結婚の犠牲者の一人となる…。

万俵二子(22) 相武紗希

大介 の次女。昨春大学を卒業し、今は実家で花嫁修業中。お嬢様育ちの無邪気な娘だが、兄達と同様、父の妻妾同衾の生活を決して許しておらず、心の奥に鉄平 と似た意思の強さを持っている。真っ直ぐで情熱的な鉄平 に尊敬と憧れを抱いており、歪んでしまっている万俵家の中にあって唯一、鉄平 と同じ思いを持ち、彼の生き様に大いに影響を受ける。

しかし、それが大介 を刺激し、万俵家の大きな火種に発展していく。大介 と相子によって帝国製鉄エリート社員で時の首相の縁戚にあたる細川一也との縁談が進められるが、両親や兄姉達の不幸な結婚生活という現実に気付き、鉄平 に似た情熱的な技術者・一之瀬四々彦 との結婚を選ぼうとする。

美馬中(44) 仲村トオル

大介 の長女・一子 の夫。
大蔵省(現・財務省)主計局次長で、未来の事務次官候補のエリートキャリア官僚。茨城の真言宗住職の家に生まれ、学歴を積みキャリアとなったが、29歳の時、銀行局金融検査官として阪神銀行に赴いた時、歳に似ぬ尊大さと俊敏さが
大介 の目に止まり娘婿にと口説かれた。

大介 は情報源としての利用価値から結婚を仕掛けたが、美馬もまた大介 以上の野心を隠し持ち結婚した。政略結婚ということもあり、一子 との間に必要以上の愛情関係は無く、その上、相子 に対してはある感情を抱き、万俵家の外様勢力という同様の境遇を口にしながら、大胆にも義父の愛人に言い寄っている。

美馬一子(29) 吹石一恵

大介 の長女。
大介 相子 の企んだ最初の政略結婚で、美馬中 の元に嫁ぎ、ひとりの男児をもうける。
立身出世に野心を燃やし、家庭を顧みない夫との夫婦生活は冷え切っている。

夫の美馬 が経済的援助を受けているにもかかわらず万俵家に対し尊大であったり、女性問題を起こしたりすることに憤りを覚えながらも、母・寧子 に似た大人しい性格から耐え忍んでいる。
しかし自らの不幸な結婚生活ゆえ、政略結婚へ抵抗する妹・
二子 に対しては、鉄平 同様理解を示す。

万俵寧子(54) 原田美枝子

大介 の妻で、鉄平 銀平 一子 二子 の母。
京都の公卿・嵯峨子爵家の出で、没落した生家のため莫大な支度金によって万俵家に嫁いできた。
内気で控え目な性格に加え、お嬢さん育ちのため家内の取り仕切りがまったく出来ず、子供達の家庭教師であった
高須相子 に家事万端を仕切られている。

しかも自分の子供達の閨閥結婚においても、主導権を奪われている。その上15年もの間、妻妾同居、同衾という屈辱的な生活を強いられている。そのような屈辱を受けながらも抗えない理由が寧子にはあり、30年以上の間苦悩し続けている。


料亭つる乃屋

鶴田芙紗子(32) 稲森いずみ

料亭「つる乃家」老女将の養女。万俵家の先代・敬介に連れられてよく遊びに来ていた鉄平 と恋に落ち、付き合っていた。しかし、老女将からの猛反対と、大介 相子 からの強引な説得を受け、身を引くことを決意。突然鉄平 の前から姿を消し、海外へ旅立っていた。

しかし体調を崩した老女将を手助けするため、7年ぶりに帰国。今は、東京・麻布で「つる乃家」を営む。
今でも
鉄平 への思いを忘れられずにいるが、彼の幸せな家庭を壊したくない、との思いから鉄平 に冷たく接する。しかし図らずも鉄平 と顔を合わせることになり、封印してきた思いが抑えきれなくなり…。

鶴田志乃(59) 多岐川裕美

東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将。
養女として
芙佐子 を育ててきた。
先代・万俵敬介が可愛がっていた
鉄平 のことを、昔から女将自身も可愛がってきたが、7年前に養女・芙佐子 と付き合っていることを知った時には猛反対し二人を別れさせた。
祖父・敬介に似た
鉄平 を、大介 が疎んじるのではないか、と鉄平 の身を案じている。


阪神特殊製鋼

一ノ瀬四々彦(26) 成宮寛貴

一之瀬工場長 の息子で、阪神特殊製鋼社員。
鉄をこよなく愛する情熱的な技術者で、
鉄平 がもっともかわいがっている弟分。その情熱的で真っ直ぐな性格に兄・鉄平 を重ねた二子 から好意を抱かれる。最初は身分の違いから拒むものの、やがてお互いの気持ちを確かめ合い交際を開始。

しかし二子 に総理の親戚筋と閨閥結婚をさせようと画策していた相子 は激怒。巧みに揺さぶって二人を引き裂こうとする。
鉄平 も二人の恋愛を心から応援し後押しするが、結果的には、二子 と四々彦との恋愛も鉄平 を追い詰める要素の一つとなってしまう…。

一ノ瀬工場長(58) 平泉成

阪神特殊製鋼の常務兼工場長。
技術畑の出身で、鉄平 が最も信頼する右腕。鉄平 の、純粋がゆえ経理軽視の方針に不安を抱きつつも、情熱を信じ最後まで忠誠を尽くす。
二子 の恋愛相手、一之瀬四々彦 の父親。

四々彦二子 の身分違いの恋愛に関しては、鉄平 に迷惑がかかってしまうことを心配し反対しているが、心の奥では応援したい気持ちもあり、複雑な思いを抱えている。

銭高常務(52) 西村雅彦

3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務。
阪神特殊製鋼は、鉄平を中心とする技術屋グループで主流を占められ、ともすれば技術偏重になって事務系が軽んじられる社風がある中、
大介 の意を汲んで経理面を管理。

社長以下、鉄平 に遠慮して物を言えずにいる中で、唯一鉄平 に対して発言をする存在。
常に
大介 の顔色を気にしながら言動している。


大同銀行

綿貫千太郎(58) 笑福亭鶴瓶

大同銀行の専務。貯蓄銀行時代からの生え抜き派。日銀からの天下り派である三雲頭取 のことを快く思っていない。鉄平 の提唱する“高炉建設”に賛同し過剰に融資しようとする三雲頭取 に対し、現場たたき上げ出身の綿貫は完全に反対の姿勢を打ち出し、そのことでやがて、大同銀行の吸収合併をもくろむ大介 に目をつけられる。

三雲祥一(50) 柳葉敏郎

都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任した。
鉄平 がマサチューセッツ工科大学に留学時代、日銀ニューヨーク事務所参事として赴任しており、その時に親交を深めた間柄である。

鉄平 を人間的に高く評価しており、彼の高炉作りに注ぐ情熱に打たれ、頭取就任最初の大仕事として、阪神特殊製鋼の高炉建設プロジェクトに多額の融資を実施する。優秀な官僚でありながら、非情な冷酷さはなく聡明で信頼に足る人物だが、日銀育ちの純粋さが仇となり大介 の罠に堕ちてしまうことに…。


阪神銀行

芥川常務(54) 小林隆

阪神銀行常務で、東京支店長。
神戸に本店を置く阪神銀行において、通産省や他行からの情報収集を一手に任されているキーマン。
しかし、その先には…。

大亀専務(60) 武田鉄矢

阪神銀行の経理担当専務。
12年前、本店営業部長の時に直属の部下が多額の貸金のこげつきを作って進退伺いものであった事態を、万俵頭取が長い眼で見て使ってくれたことに感泣。その時以来の寝食を忘れた働きぶりが認められて、専務に取り立てられた。

それだけに大亀は大介 に絶対的忠節を尽くし、大介 も人に知られたくない陰の部分の尻拭いをすべて任せてきた。


帝国製鉄

和島所長(51) 矢島健一

日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長。
鉄平 が次々と新製品を開発していくことに、最も怖れを抱いており、阪神特殊製鋼の躍進を防ぐために様々な妨害策を練る。


衆議院議員

大川一郎(60) 西田敏行

鉄平 の妻・早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣。
自由党の派閥の領袖で、叩き上げの“党人派”代議士。
婿・
鉄平 のことをかわいがり、高炉建設の後押しへの協力も惜しまない。

永田大蔵大臣 と次期総裁の座を争っているが、大介 は大川、永田 の両方と関係を保っている。
やがて大川に訪れる転機が、
鉄平 の運命を暗転させる大きなきっかけとなる。


永田大蔵大臣(63) 津川雅彦

凄みがある男。
大蔵次官から政界入りし将来を嘱望されていたが、時の総理の経済政策に徹底的に楯ついたため、6年間冷や飯を食わされていた。その間ずっと経済的援助をしてきたのが大介 であった。

その理由は、娘婿・美馬 と同じ茨城県出身で、美馬 が心底尊敬する人物であるだけでなく、将来必ず大蔵大臣になると見込んだ男だったから。金融業界の再編・合併の鍵を握る重要人物。

(公式HPより)


コメディドラマのレビューが多いのと、演歌の女王の替わりにと見てみました。


キャストだけで豪華ですね。複雑な人間関係も某テレビ雑誌を参考にしないとわからない。


冒頭から大晦日に雪山で、万俵家では禁じられている殺生をするところから、何故、鉄平がそうなった(万俵家から離れる?)を過去に遡っての物語。


昭和41年ってあんなに古かったかな?自分が生まれる前だからよくわからないけど・・・


万俵家の写真が最後ってナレーションや、金色の鯉「将軍」の出現による、鉄平と大介の確執の始まり。


第1話というよりも、序章って感じがしましたね。まあ、こういう持っていきかたされると次回が気になりますが・・・


爺さんの肖像画が鉄平そっくりなのは、笑ってしまいましたが・・・


関西で30%超! キムタク主演ドラマ「華麗なる一族」

 14日夜に放送された木村拓哉主演のTBS系連続ドラマ「華麗なる一族」の初回視聴率が関西地区で30・5%、関東地区で27・7%と好調だったことが15日、ビデオリサーチの調査で分かった。

 「華麗なる-」は金融再編の波にのまれる神戸の財閥一族を描いた山崎豊子原作のドラマ。木村が財閥の御曹司を演じているのをはじめ、豪華キャストが共演する話題作。(サンケイweb)


さすが、視聴率男のキムタクです!でも演技もキムタクです!(笑)

横浜M・久保の移籍決定、横浜FCが濃厚


サッカーの元日本代表FW久保竜彦(30)=写真=が、Jリーグ1部(J1)横浜Mから移籍することが14日、決定した。J1に昇格する横浜FCへの移籍が濃厚とみられる。

 久保は同日、横浜市内で5度目となる契約更改交渉に臨んだ。残留か移籍かで難航していた交渉は最終的に、プレー環境を変えたいという本人の意向をクラブ側が了承。契約を更改しないことで決着した。

 久保は日本代表として国際Aマッチ32試合出場で11得点。抜群の身体能力と高い決定力を誇るが、昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会前に代表から外れた。昨年のJリーグは29試合で5得点と不本意な成績に終わった。



110
横浜Mの主力放出が止まりませんね。


まあ、後になってヴェルディのようになってしまうのも困りものですから。


横浜FCは棚ぼた的に補強が進んでます。


J2に落ちないために、必死です。


怪我が多い久保ですが、確実に戦力アップでしょう。

1ヶ月も経って、今更ながらのレビューです。


冒頭、レギュレイスの残虐シーン・・・レギュレイスの風貌がどことなくゼイラムに似ている気が・・・


大河とりんの稽古。幼い鋼牙。


鈴と邪美の稽古を見てそれを思い出す我雷法師。しかし、鋼牙には幼い時の記憶はない・・・


鋼牙は魔戒騎士と魔戒法師の子供だから、かなりのサラブレッドのはずなのに、TV版では牙狼剣を抜くのに10年ほどかかったのが不思議だ。(まあ、この物語自体が後付けだし・・・)


翼は邪美が死人という事で閉岱に置くことを拒否する。


邪美は翼の腕を取り、手を左胸に当てて、これでも死人かと翼に問う。


さとうやすえさん・・・思いっきりがいいというか、なんというか・・・(//・_・//)


衝突する翼と鋼牙。その場を取り持つ零。


零の性格が変わっている・・・こんなキャラだっけ?零曰く、成長したらしい?


我雷法師が天魔降伏の儀の説明をする。白夜の夜に天の光輪に矢を放てば、レギュレイスを封印できるが、逆にレギュレイスが大地に矢を突き刺すと、魔獣の世界となる。


その矢を触った邪美は、矢自体が既に、魔獣を封印する効力が失われていた。


邪美が、矢に魔力をこめている間、翼、零、鋼牙がその建物を守る。


しかし、いつの間にかカラクリ達に包囲される。そして、レギュレイスはひとりのカラクリに憑依して、鋼牙達の前に現れる。


マトリックスのエージェントの能力と言えばわかりやすいかな?


無数のカラクリ、アオムシ、そしてレギュレイスと戦う鋼牙達。


アオムシには破れなかった結界を簡単に破るレギュレイス。


零はゼロに、翼はダンに、そのダンの危機に鈴が助けようとするが、レギュレイスの刃にかかって怪我をしてしまう。とどめを刺そうとするところへ、ガロになった鋼牙が。


レギュレイスの力は強く、魔戒騎士3人を圧倒する。


そこに、矢に魔力を込めた邪美が現れ、レギュレイスと対峙する。


レギュレイスに矢が奪われそうなところを、ガロが間一髪でしとめる。


鈴はこのままでは毒が体中にまわって、レギュレイスと同化してしまう。それを聞いた翼は、鈴を殺そうとするが、零が仲裁に入る。そして、邪美が自分の血と交換すると言う。


そんな邪美に鋼牙は、死ぬなと言い、邪美も何度も死んでたまるかと答える。


邪美と鈴が解毒の術を使っている中、翼は苦悩していた。


魔戒騎士になる為、情を捨てたという翼。そんな翼に零は一昔前の鋼牙と言い、鋼牙は、魔戒騎士は大事な物を守る為に戦っている。翼にとって、大事な物(者)は鈴じゃないかと翼に告げる。


ホラーの捜索に出た、鋼牙と零。しかし気配はなし。ザルバはホラーに憑依できるなら魔導輪にもと言う言葉で、翼の魔導具ゴルバが動かない事を知って、慌てて戻る二人。


鈴の解毒はうまく行き、邪美も生きて翼の前に、礼を言う翼。その時、ゴルバが光り、そこからレギュレイスが現れ、鈴を人質として捕らえる。


レギュレイスはそのまま奈落の谷に向かう。それを追う四人。林を横のように落ちていく。


視覚的に横に落ちる感覚が斬新。CG合成とワイヤーアクションで、今までにない格闘シーンが展開される。


四人の前に無数のカラクリ。そして、鋼牙にはアオムシが襲いかかる。


レギュレイスに追いつくが、そのまま、奇巌石の場所にたどりつく。


鈴は縛られ、日食の関係でカラクリが無数に発生。アオムシはお役ご免とばかりに、レギュレイスに惨殺され人間の姿に。


そして、レギュレイスは変形を始め、巨大な機械のような魔獣と化す。


レギュレイスとの戦いで矢を奪われてしまう。零も翼もゼロ、ダンになっても通用しないし、無数のカラクリに苦戦。


邪美の気転で、鈴を救おうとするが、岩に挟まれてしまう鋼牙。


レギュレイスは矢を鈴を生贄に大地に刺そうとする。


鋼牙は、鈴が落とした筆を掴む。鈴が呪文を唱えると、鋼牙の体が鈴に吸い寄せられ、レギュレイスの行為を防ぐ。


最初は手の部分がガロに、そして顔以外がガロに、・・・ゴールドセイント?最後は顔がガロとなる。


ガロとなった鋼牙はレギュレイスから矢を奪い、光輪に向かって矢を放つ。その背には後光のような物が・・・


TV版では翼のガロ。今回は後光のガロ。


オーロラのような光が降り注ぎ、レギュレイスやカラクリは消滅していった・・・


全てが終わった時、鈴が蝶を出す呪文を唱える。翼に笑ってもらう為に邪美に習ったものだった。それに微笑む翼。


その光景を見た鋼牙は、幼い日々、自分の母が同じことをしていた事を思い出す。


父と母の幻影に礼をする鋼牙。


閉岱に戻った4人。邪美はここに残り、零は子分のような暁と別れ、ひとり去って行った。


鋼牙は鈴のお陰で、母を思い出したと礼を言い自宅の屋敷へ。


屋敷で、ゴンザを呼ぶ鋼牙の目に、鈴によってつけられたカオルの絵の傷が直っているのを見て、カオルが帰って来たことを察知する。


庭で絵を描いていたカオルの筆に、蝶が止まる。蝶が離れていくのを追うカオル。


そこに鋼牙が・・・


カオル「おかえり。」


鋼牙「それはこっちの台詞だ。」


カオル「ただいま。」


鋼牙「ああ。」


手を取り合う二人・・・



SP版は兄弟愛、母子愛がテーマだった気もします。


後編は、何かベタな展開な気もしましたが、アクションが良かったので良しとしましょうか。

坂本は新潟移籍決断…千葉崩壊危機


千葉の選手会長を務めるMF坂本将貴(28)が新潟に移籍する意思を固めたことが13日、分かった。名古屋、FC東京からもオファーを受けていたが、最も必要としてくれた新潟に決断。週明けにも発表される。浦和移籍が決定した主将のMF阿部勇樹(25)に続くチームの精神的支柱の流出。FW巻誠一郎(26)ら日本代表3選手も契約が終わっていない千葉が、危機的状況に陥っている。  「千葉の社長になって強くしたい」という夢を持っていた“坂本隊長”が、00年からプレーしてきたチームを離れる決意を固めた。関係者によると、代理人を通じてオファーのあった各クラブに新潟行きを連絡。今後は千葉と新潟のクラブ間交渉に入る。MF阿部の浦和移籍に続く激震となった。

 両サイドもボランチもこなす坂本は昨季、全試合に出場した。プレーだけでなく精神面でも、オシム監督の代表監督就任の際にミーティングを開いたり、MF水野ら若手の兄貴分になるなどしてチームを支えた。だが、契約更改では「若手を使うから」と事実上の“戦力外通告”とも取れる方針を伝えられショックを受けたという。

 一方で、昨年12月初めに新潟からオファーを受け、鈴木監督に「チームを引っ張ってほしい」と口説かれた。残留を願う600人のファンの署名を見た時は「涙があふれた」と悩んだが、やはり「自分をどれだけ必要としてくれるか」を考え、最終的に移籍を決めた。

 主将と選手会長を欠くことになった千葉は、崩壊寸前だ。オシム監督が去り、ハース、クルプニコビッチの外国人2人と祖母井GMが退団。MF山岸、佐藤、FW巻の日本代表3人は、条件やチーム方針に納得がいかず契約を保留しており、昨季レギュラーで更新したのは5人だけ。巻は19日に6度目の交渉をする予定だが、22日の始動までにサインするか微妙だ。

 阿部、坂本の移籍により、千葉は約5億円(推定)の移籍金を手にする。だが、獲得見込みのMF下村(C大阪)、FW新居(鳥栖)以外の大きな日本人補強は手遅れで、外国人補強に頼るしかないのが現状。ナビスコ杯で連覇を達成し、今季こそリーグ初優勝を目指すはずのオシムチルドレンは揺れに揺れている。

 ≪水本がリーダー名乗り≫U―22とA代表で活躍するDF水本が阿部不在となった千葉を支える覚悟を決めた。13日に始動。約1時間半ランニングなどで汗を流したが、主将の移籍が決まったことに「チームにとっては痛いけど、レベルアップする環境を求めるなら(移籍は)プロとして当然のこと。いつまでも阿部さんに頼ってはいけない」と話していた。


千葉が揺れてますね。阿部移籍で、一気に動いた感じもあります。


磐田も完全優勝後は選手の流出が止まらず、今はユースから上がってくる選手を使う状況なので、千葉のサポーターの気持ちもわかります。


今季は生え抜きの服部も移籍。これで、磐田の黄金世代、藤田、名波、服部、が出て行くこととなります。


しかし、千葉はこういう状況を打破して強くなっていったチームですから、若手中心にがんばってもらいたいです。

なに?この全体に流れるしらけ具合・・・


笑いを狙っているわけでもなし、天海祐希がはじけるドラマと思いきや、


普通に男に騙される女。ただ、演歌歌手なだけで、


まったくの期待外れ!ヽ(`Д´)ノ


これから不幸がいろいろとやってくるらしいが、奇想天外な事は起こらなそう・・・


目当てだった福田麻由子も、昔の天海祐希ってなんだよそりゃ?


という事で、


全然面白くなかった!(?_?)


ので、リタイアします。


替わりに「華麗なる一族」を見てみます。

モウリーニョ監督が退団? 英大衆紙サンが報じる


ロンドン12日共同】英大衆紙サン(電子版)は12日、サッカーのイングランド・プレミアリーグで3連覇を狙うチェルシーのモウリーニョ監督が今季限りでの退団を決意したと報じた。同監督はチームの編成方針でクラブと対立し、親しい友人に辞任の意向を語ったという。

 同紙によると、モウリーニョ監督は戦力補強の権限をクラブ側に握られ、今月の移籍解禁期間での有力選手獲得は難しい状況。同監督が来季はレアル・マドリード(スペイン)かインテル・ミラノ(イタリア)の指揮を執る可能性が高いと報じ、チェルシーの新監督にはロシア代表監督を務めるヒディンク氏らを候補に挙げている。


欧州のクラブはとかくクラブ側と監督側の衝突が多いみたいですね。


CL制覇しても、リーグ優勝しても、モウリーニョの野望は尽きることはないようです。


ただ、興味深いのはレアルの監督になるかもしれないという事。


現在、ユベントスの監督だったカペッロでも苦戦しているレアルを立て直すにはもってこいかもしれません。


ある意味、チェルシーも銀河系軍団ですし・・・


ヒディングが新監督・・・オーストラリア代表監督に戻るという話はどこへ?

韓国戦の代わりにスイス戦が浮上


韓国戦が中止になった3月24日の日本代表の親善試合の対戦相手として、昨年のW杯ドイツ大会でベスト16に進出したスイスが最有力となった。当日は欧州選手権とアフリカ選手権の予選が組まれており、スケジュールのあいているチームは数少ない。川淵キャプテンは「候補は欧州かアフリカ。強いところじゃないと意味がない」と語り、欧州選手権開催国で当日に試合のないスイスが第1の候補であることを示唆した。スイスはFIFAランクは17位で日本の47位を大きく上回る。アフリカの有力国は既にカードが決まっており、交渉が順調に進めばオシムジャパン初の欧州勢との戦いになる。


W杯で見ましたが、あの強固なDFをこじ開けるのは大変。


韓国が対戦しましたが、韓国よりフィジカルも強そうだし・・・


ただ、弱いところと対戦するよりはよっぽどいい経験になるが・・・

千葉・阿部の浦和移籍が内定…移籍金は国内最高3.5億円超


サッカー日本代表MF阿部勇樹(25)がJ1千葉から浦和へ移籍することが12日、内定した。阿部は同日、代理人とともに千葉の淀川隆博社長(55)と会談し、移籍が了承された。今後は千葉と浦和のクラブ間交渉で条件面などの細部を詰める。阿部の移籍金は3億5000万円を上回る見通しで、日本選手の国内移籍最高額が予想される。


                                    ◇


 世界舞台で戦いたい、という阿部の“新たな挑戦”が認められた。移籍を希望していた阿部はこの日、千葉市内で淀川社長と会談。慰留されたものの思いは変わらず、同社長は移籍を容認した。

 「今年は代表を含めてアジアでの戦いが大事なテーマとなると思っていました。13年間お世話になったジェフ(千葉)への感謝の気持ちも大きかったのですが、2年連続ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)へ出場するチャンスのある浦和で、新しい挑戦をしようと思い至りました」。阿部はクラブ公式HPでコメントを発表した。

 阿部には、FC東京、名古屋からもオファーがあったが、アジアCLの出場権を持つ浦和を選んだ。かねてから欧州移籍希望を公言するなど世界舞台で戦うことを希望していただけに、世界最強クラブを決めるクラブW杯への出場を争うアジアCLに出られるチャンスは大きな魅力だった。

 淀川社長は「阿部君は浦和に移籍したいという意志が固く、翻意させられなかった。新しいところで自分を試したいということだった。今後は外国人補強などで、戦えるチームにしていきたい」と話した。

 今後は千葉の唐井直GMが窓口になり、浦和側と移籍金などの交渉に入る。阿部の移籍金は、97年に横浜F(当時)からV川崎(現東京V)に移った前園真聖、04年に清水から浦和入りした三都主アレサンドロの推定3億5000万円を上回る日本選手の国内移籍最高額が予想される。浦和側は移籍金の満額を支払う意向を明かし、千葉も「速やかに交渉する」としており、週明けにも『浦和・阿部』が誕生する。


■阿部 勇樹(あべ・ゆうき)

 1981(昭和56)年9月6日、千葉・市川市生まれ、25歳。中学入学と同時に市原(現千葉)ジュニアユース入団。ユース時代の98年8月5日のG大阪戦でJ初出場。16歳333日での出場は当時のJ最年少出場記録。今季Jリーグ33試合11得点、同通算214試合36得点。04年アテネ五輪出場。昨年1月29日のカザフスタン戦で代表デビュー。06年8月16日のアジア杯予選・イエメン戦で代表初ゴール。代表通算13試合1得点。1メートル77、77キロ。



■阿部の移籍経緯

★オファー 12月4日に名古屋からのオファーが発覚。9日には浦和、FC東京のオファーも判明
★綱引き 12日に千葉側と契約交渉を開始、3クラブからのオファーを伝えられる。16日に千葉側と2回目の交渉、唐井GMが来季構想を伝える。23日に淀川社長が慰留したが、他クラブとの交渉を懇願
★交渉開始 千葉の許可を受け、25日に名古屋と交渉しクラブハウス見学、FC東京と交渉し原監督と対面。29日に浦和のクラブハウスを訪れて初交渉
★状況報告 30日に都内で千葉側と会談。3クラブとの交渉状況を報告
★浦和へ 1月6日に大阪で浦和オジェック新監督と会談。チーム構想などについて説明。10日に千葉との交渉の席で、退団と浦和移籍の意志を伝える。11日に千葉は阿部の意向をもとに緊急幹部会、12日に淀川社長が移籍容認



★浦和は


 阿部を獲得する浦和の中村修三GMは「自分の意志を貫いてくれたことはうれしい」と喜んだ。今後は移籍金の交渉に入るが「うちは満額払う覚悟はある。だいたい(の金額は)分かっている」という。千葉側が移籍を認め、獲得する浦和側が満額の移籍金を払うことを決めた場合、クラブ間交渉は成立する。今後の焦点は移籍金の支払い方法の調整や、阿部側との年俸、契約年数など条件面の細部の交渉になる。



★巻、合意に至らず


 千葉の日本代表FW巻誠一郎(26)が12日、5度目の契約交渉を行ったが合意に至らなかった。巻は千葉残留を基本線とし、これまで年俸や練習環境、補強などについて交渉してきたが、この日も納得いく回答は得られなかった。「後退しました。サインするイメージは持っていましたけど」。


今年国内の一番の移籍が終結。阿部の答えは浦和への移籍!


お金ではなく、千葉で味わえない、アジアチャンピオンズリーグへの出場が大きいようである。


代表でもボランチを組む鈴木啓太や、闘莉王の替わりにCBでの出場と、浦和は更に、強固な守備体制を引くこととなる。


三都主の替わりにFKを蹴る機会も増えるだろう。


ますます、浦和が強くなる感じだが、クラブ選手権出場の為、がんばってほしい。


ただ、選手内でのゴタゴタは避けて欲しい・・・