Maxiの秘密基地 -5ページ目

Maxiの秘密基地

普段の生活で思ったことや趣味・遊びのことを
肩の力を抜いて書いていこうと思います。

World of Warcraft で遊んでいます。Ally@Bloodhoof.us
犬(ワンコ) と暮らしています。ウェスティ、トイ・プードル
車(クルマ) に乗っています。RX-7(FD3S)

たまにはWoWネタも書かないとね~ [みんな:01]

なんだかんだ忙しいですが、ちゃんとやってます、#Warcraft。
最近は 睡眠>WoW だけど•••[みんな:04]

今日はPUGでDS 10man normal。
DPSとして参加です。
Tank war,war
Healer pri,dru,shm
DPS. dk,rog,dru,wlk,war(自分)

Spineで2回、Madnessで5回程Wipeしましたが、無事『Destroyer's End』をGET出来ました。

「Achieve取れればいいな~」きらいの気持ちで参加したんだけど、
Madnessでのドロップが
Gurtharak,Voice of Deeps‼ [みんな:02]
DKがデュアル・ウィールダーだったため、2H使うクラスは僕だけ!
ありがたく頂きました![みんな:03]

やっほ~い!

ずぅ~っと前から楽しみにしていたゴールデンウィークもいよいよ終わり。
夏の終わりのような淋しさを感じます。 (´・ω・`)

今日は一日のんび~りと過ごすつもりだったんだけど、急遽‼ TVアンテナを交換することにしました。

実は••• 地デジ化した時にテレビだけ買い換えて、アンテナは手付かずだったのです。
それでもなんとか一応、映ってたわけですが、だんだんと映りが悪くなって来て•••
ついにほとんどのチャンネルが見られないと言う事態に。 [みんな:01]

そこで重い腰を上げて、テレビを見ようプロジェクトの開始です。

僕が住んでいる地域は割と電波状況が良くありません。
東京タワーの方角にデカい建物があるからです。
アナログ波を受信していた時も、
ブースターを付けずにギリギリ番組が見えていた状況でした。
アンテナを調べた結果、電波状態が悪い地域の癖に14素子と言う、性能の良くないアンテナであることが分かりました。
まぁ、仕方ないんですけどね。
地デジになる前はUHFなんて脇役でしたからね。
今回は電気屋さんと話しあって、
「電波なんて強くて困ることはない」と言うポリシーの元、性能の良いアンテナ+ブースターと言う組合せにすることに決定。
更にアンテナ位置の変更もしちゃいます。電気屋さんが。[みんな:03]

さて、方針が決まったところで、今回使うアンテナはこれ。
photo:01



天下のマスプロ・アンテナのLS20。
前のアンテナは短い枝が14本だったのに対し、今度は20本です。
如何にも受信しそうです。
なんたって、箱に恥ずかし気も無く、
「超高性能」と書かれています。[みんな:02]

更に更に!アンテナの後端部分が格子上になってます。
これはもう、電波だけじゃなく鳥だって捕れそうです。

箱の裏を見てみると
photo:04



「スカッとしたアンテナ」って•••
[みんな:04]
今日だけで、マスプロと言うメーカーが大好きになりました。[みんな:05]

強風の中、5時間程の作業が無事終了し、電波状況をチェックすると、全てのチャンネルのレベルが85、ランクAに!
すっげ~、やっぱりプロってすげえ~[みんな:06]

それまでは60くらい。ホント、ギリギリ。
チャンネルによっては40くらい。勿論、画面がモザイク上になって見れません。
マスプロLS20+ブースター+アンテナ位置移動+電気屋さんの腕のおかげで、視聴出来るチャンネルが大幅増!
東京MX、テレビさいたま、神奈川テレビ、千葉テレビ、放送大学まで見れちゃいます。
元々、あまりテレビを見ない僕ですが、見る機会が増えるかな?

今まで頑張ってくれたアンテナにサヨナラ。
photo:02


下ろして見ると、実はかなりデカい。
こんなに大きな物だとは思いませんでした。

そして、新しいアンテナ。
photo:03


何か、カッコ良く見えて来ます。
アンテナ、カッチョイイ~ [みんな:07]


MoPと言っても、Mist of Pandaren(#WoW)ではありません。
Mitsui Outlet Park です。(^^;;

生憎の天気の中、先月オープンしたばかりの木更津店に激混み覚悟で特攻してまいりました。

事前の情報収集から、流石にクルマで行くのは無謀と思ったので、今回は電車を利用。
最寄駅の袖ヶ浦を目指し、総武快速 君津行きでバビューン!
始めて千葉駅より先に電車で行きました。(^。^)

袖ヶ浦駅からMOP木更津まではバスで行きます。
バスと言ってもシャトルバスじゃありません。
路線バスです。
190円かかります。
Suica使えます。

到着してみると、予想通り凄い人!
人、人、人‼ [みんな:17]
photo:01


こんなに天気悪いのにねぇ[みんな:16]

駐車場待ちのクルマがズラ~~~っと。[みんな:01][みんな:02][みんな:03][みんな:04][みんな:05][みんな:06][みんな:07][みんな:08][みんな:09][みんな:10][みんな:11][みんな:12][みんな:13][みんな:14][みんな:15]

photo:02



良かったぁ、電車で来てホント良かったぁ~

どのくらい混んでるかと言うと
フードコートは座れるところが無く、それ以外のお店も長蛇の列なので、お昼ご飯食べるのを諦めるくらい。
セブンイレブンさえも食べ物飲み物を買う人の行列が出来てるくらい
男子トイレで20~30m、女子トイレにいたっては100mくらい並んじゃってるくらい。
オープン直後のGWてま言う、この時期だからだと思うけど•••。

それでも、ちょっと見物して夕方には帰るはずが、いつの間にか7時間以上も買い物を楽しんで、もうヘトヘトっス [みんな:21]

収穫はAVIREXのシャツ1枚、Design Tshirts Store graniph のTシャツ2枚(で3,500yen) [みんな:18]

ついでにGODIVAでチョコを幾つか。
GODIVAのチョコなんて初めて買った~。
チョコは100円のガーナかクランキー‼派な僕には始めての経験です。[みんな:19]

でもね、帰り道でつまみ食いしたら、おいしーの。これはまた買ってしまうかも知れない。 [みんな:20]
帰国3日目、5月2日の夜から、
下ってたお腹の修復完了‼
あ~、良かった!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




何の役にも立たない、現地で仕入れた雑学などを。(^。^)


ホテルのTVでNHKが映りました。

カンボジアではバイクに乗るのに免許は要らない。年齢制限もない。
自分で「イケる!(・∀・)」と思ったら運転してオッケー。
まさに自転車の延長。
だから、クルマよりバイク(原付)がポピュラー。
ちなみに人気はホンダ、スズキ、ヤマハ。

バイクに乗る人数に制限がない。
三人乗りは当たり前。
学校の下校時間になると、女子高生の3ケツなんてフツーに眼にする。
家族で一台の原チャリで移動してるのもフツー。
←父子子母
みたいな感じ。
ツワモノになると荷台の両サイドに水平に竿を括り付け、そこに腰掛ける形で5人乗り、6人乗りも。
勿論、全部自己責任。d(^_^o)
同様に、座席数9のワンボックスカーに20人くらい乗れるそうです。(^^;;

シェムリアップに信号機は7つ。
うち2つは停電中。
信号機の無い交差点をクルマやバイクで通過する場合、交差点では左右を確認しながら速度を落として進入。
周りのクルマや人の迷惑にならないように進みます。
急いでる人が少ないのか、
譲り合いの精神が浸透しているのか、
不思議とこれで問題ない。
交差点でクラクションを鳴らす必要もない。
そのため、街中でも信号待ちが無く、
移動がとてもスムーズ。
勿論、歩行者もクルマやバイクの隙間を狙って交差点や道路を渡ることになる。が、割とクルマやバイクが速度を落として渡らせてくれる。
なんて良い人達。(^。^)
ちなみに、信号機は無くても、横断歩道はあったりします。
人が優しい気持ちを持てるなら、規則なんて必要ないんだ、と思いました。
photo:01



乾期は特に乾燥しているため、
赤土の砂埃が凄いです。
肺の病気になる子供も少なくないそうなので、気になる方はマスクを持った方が良いかも。
特にレンタサイクルやトゥクトゥクで観光しようとする人はマスク必須だと思います。

カンボジアで使われるドメイン名は
~.co.kh
とか言うものです。
この国を表すはずの "kh" の意味がわからず、
「あれ?ホントは khambodia なのかな?」
と思ったりもしましたが、
これは "Khmer(クメール)" から来ています。

カンボジアの人は結構、親日派が多いです。単語レベルで日本語を話せる人がチラホラいます。
日本国内にいると、「なんでこの不景気な状況で他所の国に経済援助する余裕があるんだ」とか思っていましたが、カンボジアの人に「これも、これも、日本のおかげ。皆さんの税金のおかげ。ありがと」と真剣に感謝されて
始めて、自分の考えが間違ってたことに気付きました。

キンキンに冷えた飲み物は、
ホテルの部屋にある冷蔵庫の中にしかない、と思った方が良いです。
少なくともシェムリアップでは。ww

アンコール・ワットの方がアンコール・トムより知名度は高い(と思う)が、遺跡の規模はトムの方が四倍程大きい。
ワット 一辺の長さは凡そ1,500m
トム 一辺の長さは凡そ3,000m
これはワットが寺院であるのに対し、トムは都だから。と聞いて納得。
photo:03



遺跡でありながら、現役の寺院であるアンコール・ワットにはドレスコードが存在する。
中央にある第三回廊に登る際、帽子をかぶっていたり、露出の多い服装だと、階段下に設けられた検問(?)で引っかかる。
男のTシャツ+短パンはセーフだが、
女性の肩出し+膝出しはNG。


結局、毎日飲んでたココナッツ・ジュース。
一個1USDが相場ですが、
飲んでみるとかなりの量。
飲んでも飲んでも中を覗くとまだ残ってる感じ。
女性一人ではつらいと思います。
熟した実の内側には、白い果肉が付いています。
ほぼ味は無いけど、ライチみたいな感じ。
売ってる人に頼むと食べやすいように割ってくる、スプーンを出してくれるので掬って食べることが出来ます。
果肉が付いてるか、付いてないかは外から分からなそうなので、運次第?
photo:02









汚い話でごめんなさい。(´・_・`)
ですが、今日の昼頃、急にお腹が痛くなったと思ったら、そのまま酷い下痢になりました。( ̄◇ ̄;)
今はもう腹痛も収まり、下痢だけですが。
流石に生水は口にしなかったものの、
清潔度よりもローカル・フードを食べることを優先したので仕方ないところです。
今のところ、嘔吐も発熱も無いので良くある(?)「旅行者下痢」ではないかと。
まぁ、想定の範囲内です。(´Д` )

必ずこういうことになるわけではありませんし、気を付けて行動していたら、多くの部分で避けられることもあると思うので、「海外旅行なんて!」とは思いません。
こういう事態も全て引っくるめて海外旅行です。

数日間は様子見です。
万が一もあるので周りの人にめいわくをかけないよう、気を付けなきゃ。
最終日 29日はノンビリと市内観光。

シェムリアップ発 20時半くらいの飛行機なので
12時までホテルでのんびり過ごしてして、
チェックアウト時に荷物をホテルのフロントに預けてから
シェムリアップ川岸のベンチで涼みながら街の様子を眺めていたり、
ブラブラとお土産を物色しながらオールド・マーケットやアーティザン・アンコールへ
行ってみたり。

オールド・マーケットは沢山のお店が集まった場所ですが、
お土産物に限って言えば、どこでも同じような品揃え・・・。
数を周っても変わらないので、店員さんとの相性でお店を選びます。
オールド・マーケット内をくまなく歩こうと思ったのですが…。
このオールド・マーケット、市の中心に食料品売り場があります。
冷凍・冷蔵施設があまり整っていないカンボジア(シェムリアップだけ?)で
魚介類や肉なんかを売っちゃったりすると…
とても鼻で呼吸出来ませんでした。
と言うか、オールド・マーケットの中心部を横断出来ませんでした…。(>_<)
1日中、あそこで働いてる人はすごいなぁ…

昼食はアーティザン・アンコールの近所にある、地元の食堂へ。
家族経営です。
店の中心のTVに一番近いテーブルは家族で団欒しています。
パンケーキや麺類等、ちょっとした食べ物で2USD程。
ご飯ものを注文しても3USD程。
お腹一杯食べて、飲み物を頼んでも10USD(約850円)にもなりません。
やっぱり観光客相手じゃないお店は安~い!
メニューにないココナッツ・ジュースを飲みたくなっても大丈夫。
近所で買ってきてくれます。w

そんなこんなで時間をつぶし、
いよいよカンボジアとサヨナラする時間が迫って来ます。
ホテルに戻って荷物を受け取って、
空港までのクルマをお願いします。

待つこと暫し…
やって来たのはトゥクトゥク。
今回初トゥクトゥクです。
観光してる時にクルマの中から見てた限りでは
「暑いだろうなあ」「埃っぽいだろうなあ」「お尻、痛そうだなあ」
と思ってたのですが、実際に乗ってみると、これがまた、意外や意外、
かな~りの快適さです!
これなら観光スポットまで乗っても良かったな~、と言う感じ。
(オプショナルツアーを申し込んでると、まずクルマでの移動になりますけど)
トゥクトゥクから市内を見ながら空港に到着し、
いよいよカンボジアにお別れです。

※空港内の売店で缶ジュースが3USDでした。
 日本での値段の倍、シェムリアップ市内の3倍のお値段です…(-"- )

成田到着は翌30日の7時半。
機内でしっかり寝れば時差ボケにもならず、
疲れてるけど普通に日常生活に戻ることも可能です。
(僕は昼寝しましたけど)

夕方、預けていたワンコ達を引き取りに行って、
今回の旅行も終わりです。

さ~て、次はどこ行く!!?

いや、その前に車検だわ・・ (>_<)



29日夜にシェムリアップを発ち、ハノイで日付が変わり、
30日の早朝に成田に帰って来ました。
まずは バンテアイ・スレイ から。
ここはアンコール・ワットを作る為の練習台として造られた、という良くわからない経歴を持つ100m四方程度の小さな寺院です。
photo:05



面積も小さく、塔の高さも低いですが、あちらこちらに掘られた彫刻の状態は良いです。
赤砂岩に深く掘られた彫刻がくっきりと残っています。
photo:06


「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァターもここにあります。
つまり、練習で彫った物のほうが本番より出来が良かったと•••(^^;;

ガイドブックで見ると立派な「東洋のモナリザ」ですが、それ程大きい訳でもなく(7~80cmくらいかなぁ)、ロープが張られていて近づくことも出来ないので、肉眼は勿論、普通のデジカメやiPhone程度のカメラでは上手く撮ることは難しいです。
photo:04


行ったのが午前中、モナリザは建物の西面にあるため、逆光になり更に撮りづらかったと言うのもありますが。

小さなバンテアイ・スレイをサクッと観たあとは車でクバール・スビアンまで移動。
クバール・スビアンはシェムリアップから北東に50km程離れた山の中、シェムリアップ川の源泉です。
と、言うことで昨日に引き続き、今日も"登山"です。
( ̄◇ ̄;)

ガイドブックには「40程のトレッキング」と書いてありましたが、イヤイヤイヤイヤ、なかなかキツイ山道です。
途中、二箇所程急斜面があります。
photo:07


好奇心で一度は登れるけど、何度も登るには信仰心が必要だと思いました。
体力の無い方にはキツイかも知れません。急斜面に加え、暑さでかなり汗かきます。途中途中での水分補給は大切です。
でも、乾期だったこともあり、日本にいる時に思っていた程湿度はなく、日本の夏よりは過ごし易いかも。暑いけど。(^^;;
山道をテクテク歩いて行くと、目的地のクバール・スビアンに着きます。
クバール・スビアンとは
クバール=橋
スピアン=頭
だそうで、「高い処にある橋」を意味するそうです。
ここには150m程続く川底に彫られた彫刻を観に来ました。
photo:08


この彫刻の上を水が流れることで清められので、下流のシェムリアップ川は聖水が流れる川になる、と言うことです。

ひいこらと下山したところでお昼ご飯です。
登山前に飲もうと思ったけど、絶対に登山の後の方が美味しいと思って我慢したココナッツジュース(今回2回目。1USD)を注文します。
売店のお姉さんが店先のクーラーボックスの蓋を開けます。
同じように売られている缶やペットボトルの飲み物より、数が売れないココナッツの方が良く冷えてる場合が多いのは考慮済みです。
でも•••お姉さんは何も取り出さずにクーラーボックスの蓋を閉めます。
どうやら、入って無かったみたい。(^^;;
店の奥か別のクーラーボックスから持って来るかな~と見ていると、
お姉さんは平然と僕の足元に積んであったココナッツの山から一つ手に取って鉈で切り込みを入れ始めます。
もうこの時点で覚悟出来ました。orz
photo:01



暑い中でヌルいココナッツジュースを飲んだあと、車で一時間程離れた ベン・メリアに向かいます。
ベンメリアは遺跡に生えた樹々を伐採していないので、「密林の中の古代遺跡」な雰囲気がたっぷりと残されていて人気の遺跡です。
と、ここでアクシデント発生。
ベン・メリアまでの赤土未舗装の道を快調に飛ばしていたら、突然、車がパンク。(^^;;
photo:02



そりゃ、あんな道をあのスピードで走ってたらパンクもするよなぁ、て感じです。
タイヤ交換を手伝おうと車の下を覗き込んでいたら、ベキっと聞き慣れない音が。Σ(゚д゚lll)
胸に掛けていたサングラスが道路との間に挟まって折れちゃった••• (>_<)
photo:03


色んなとこに一緒に行ったサングラスだったのになぁ。
帰ったらヤフオクで同じ物を買おう。

気を撮り直して、ベン・メリアへ。
ここが樹々に覆われたままなのには理由があります。
•規模が小さい
•アンコール遺跡群から少し離れている
•かなり崩れてしまっている
•彫刻が少ない

これらの理由から、多大な費用と時間をかけて修復したところで、観光の対象として人気は出ないだろう、
それならばいっそのこと、ジャングルの古代遺跡として売り出そう、と言う訳です。
このアイデア、大当たり。(^○^)
photo:09


photo:10



さらにここ、ベン・メリアならではのスペシャルなオマケがあります。
それは「どこに行ってもいい。(ただし、自己責任)」
このオマケのおかげで、
東西 900m 南北800m の巨大フィールドアスレチックの誕生です。
五体をフルに使って、樹の枝や蔦を利用して巨石を足掛かりに遺跡の中を探検出来ます。
遺跡を直に遠慮無く触れるのも素敵です。
ここ、一日中いても飽きないなぁ~
こゆとこ、大好きです。
♪( ´▽`)

でも、時間は経ってしまうもので、
今日の予定はこれでお終い。
一時間クルマに乗って、シェムリアップ市内に戻ります。

一度ホテルに戻り、着替えてから
今日はオールド・マーケットへ買い物&夕飯に。
お土産買って、自分用にも記念品買って、食事は行ってみたかった「スープ・ドラゴン」へ。
ここでは「チュナン・ダイ」と言うカンボジアの牛鍋を食べることが出来ます。
牛肉団子やエビで出汁をとったスープに、生玉子を絡めた牛肉、キノコ、青菜、揚げた湯葉を入れ、特製の甘辛酸っぱいタレをお好みでつけながら食べます。
かなり汗もかきますが、美味しい‼
その上、ヘルシー!
鍋で暑くなった身体に、二階の欄干(壁や窓じゃない)越しに吹く夜風が心地良く。
テーブルの下にいた子猫と一緒に素敵な時間を過ごせました。(^。^)

今日の冒険に備えて腹ごしらえ。

クロワッサン 2つ
パンケーキ 2枚
揚げパン 1つ
鳥肉と干した小エビのお粥 1杯
目玉焼き 2つ
ソーセージ 2本
フライドポテト 3切れ
オレンジジュース 2杯
牛乳 1パイナップル
コーヒー 1杯
マンゴー 3切れ
パイナップル 4切れ

うう••• もう動きたくない•••
(´Д` )



iPhoneからの投稿
カンボジアは熱帯夜。

部屋のエアコンガンガンかけて寝ると
明け方寒くて目が覚める。
こんな風に。(^^;;

カンボジア2日目と言っても、
昨日は結局、到着後どこにも行かず、
何もしないで寝ちゃったわけですが•••


まず、観光を始める前にチェックポイントでチケットを買います。
1日券、3日券、連続7日券、7日券(有効期限1ヶ月)があります。
今回は3日券を20ドルで購入。
顔写真入りのパスを受け取ります。
このパスはこの後、遺跡ごとに入口で提示を求められるので、すぐ出せるようにしておきます。
盗られたり無くした場合、再発行してくれません。買い直しになります。
また、濡れたり触ったりで顔写真部分や有効年月日が見えなくなった場合も買い直しになるので大事に扱いましょう。


さて、今日(昨日?)はアンコール遺跡群のうち、主に中心部を周ります。
まずは アンコール・トム。

photo:01


photo:02


photo:03


photo:08



ここで露店でマンゴーを買ってみた。
マンゴーなんて日本では買ったこともないけど。
旅行先ではなるべく買い食いして、
色んな物を経験するようにしています。
でも、1個1ドルは激安です。
(カンボジアは米ドルが普通に使えます)
もう一個買っておけば良かったかな~


次に訪れたのは タ・プローム。
映画「トゥームレイダー」の撮影が行われた場所だそうですが、観ていない自分には特に感慨も無く。(^^;;

photo:04


photo:06



巨大なガジュマルの樹に至るところで侵食されています。
放っておくと石の間に入り込み遺跡を破壊してしまう。
でも引き抜くと、張り巡らされた根っこが無くなり、陥没してしまう。
枯れた樹ですら、倒れると根っこが持ち上がり、上の遺跡を壊してしまうため、倒れないような支えるしかない。
数百年前にここで多くの人が暮らしていたこと、そしてこの遺跡の将来を考えると自然の力強さと、なんとも言えない寂しさを感じます。

ここまでで午前中が終了。
iPhoneのバッテリーも終了。 間近。
。・°°・(>_<)・°°・。


午後からは
アンコール・ワット
子供の頃、本で読んだ「密林の古代遺跡」です。
今ではすっかり周囲も整備され、
公園の中にあるような感じすらします。
photo:07



堀を渡る長い参道の向こうに遺跡が見えます。
が、あれは門です。
遺跡の中心である寺院は門の奥にあります。
門をくぐるとその威容が目の前に現れる訳ですが、正直、鳥肌立ちました。
周りからも同じ声が聴かれたので、
多分、みんな鳥肌立つものなのです。(ホントか?)


次の登山に備えて水を購入。
ガイドさんに出発時間を訊いたところ、まだ10分あったので先程から目を付けていたココナッツを買うことに。
ココナッツの実丸々一個を鉈で
ガシッ!ガシッと切れ目を入れ、
てっぺん部分を取り外して飲むアレです。
TVでは何度も観る度に「飲んでみたいなぁ~」と思っていたアレです。
男の憧れです。
これも1ドル。
水より冷えてます。
ストローを差し込んで飲んでみると、
スイカとポカリを足して2で割った感じです。
僕は好きだな!o(^▽^)o
暑さに疲れた身体に優しく沁みて行きます。
でも、一人で一個飲んだので水っ腹です。
( ̄◇ ̄;)


そして、山岳型寺院 プノン・バケン。
山の頂上に立つ寺院遺跡。
夕陽鑑賞で有名なスポットです。
今日は雲ってて見れなかったけど。(^^;;
ここは一日に登れる人数が決まっているので、あまり夕陽ギリギリに行くと登らせてもらえない場合があります。
基本、参道(山道)を歩いて登りますが、象さんに乗って登ることも出来ます。
まさか、16:30からあんな山登りをするとは思いませんでしたが、
暑い昼間に登ったら登れない人続出かも。そもそも、夕陽見れないし。(^^;;
赤土の山道(こるが参道)を他の観光客をゴボウ抜きにしながら登ったら、
次は長い急階段を、前の人の踵を見ながら登ります。
頂上から下を眺めると、森の向こうにさっきまでいたアンコール・ワットの塔をかすかに見ることが出来ます。
頂上の中心には四方に扉のついた石造りのお堂があります。
もちろん、遺跡です。中には入れませんでした。
他に何も無いし、見る物もないので
人間観察しながら日没を待ちます。
今の時期、日没は18時半頃だそうです。
今日は天気も良くなかったので18時に下山しましたが、日没後、暗くなってから参道を降りて来るのは危ないらしいです。
企画として欠陥があるような気がします。(^^;;


一日の最後はアプサラ・ダンスのショーを観ながら食事して、本日終了。


明日は朝から、今度は北部にある
バンテアイ・スレイ
クバール・スビアン
ベン・メリア
を周る予定です。