カンボジアは熱帯夜。
部屋のエアコンガンガンかけて寝ると
明け方寒くて目が覚める。
こんな風に。(^^;;
カンボジア2日目と言っても、
昨日は結局、到着後どこにも行かず、
何もしないで寝ちゃったわけですが•••
まず、観光を始める前にチェックポイントでチケットを買います。
1日券、3日券、連続7日券、7日券(有効期限1ヶ月)があります。
今回は3日券を20ドルで購入。
顔写真入りのパスを受け取ります。
このパスはこの後、遺跡ごとに入口で提示を求められるので、すぐ出せるようにしておきます。
盗られたり無くした場合、再発行してくれません。買い直しになります。
また、濡れたり触ったりで顔写真部分や有効年月日が見えなくなった場合も買い直しになるので大事に扱いましょう。
さて、今日(昨日?)はアンコール遺跡群のうち、主に中心部を周ります。
まずは アンコール・トム。
ここで露店でマンゴーを買ってみた。
マンゴーなんて日本では買ったこともないけど。
旅行先ではなるべく買い食いして、
色んな物を経験するようにしています。
でも、1個1ドルは激安です。
(カンボジアは米ドルが普通に使えます)
もう一個買っておけば良かったかな~
次に訪れたのは タ・プローム。
映画「トゥームレイダー」の撮影が行われた場所だそうですが、観ていない自分には特に感慨も無く。(^^;;
巨大なガジュマルの樹に至るところで侵食されています。
放っておくと石の間に入り込み遺跡を破壊してしまう。
でも引き抜くと、張り巡らされた根っこが無くなり、陥没してしまう。
枯れた樹ですら、倒れると根っこが持ち上がり、上の遺跡を壊してしまうため、倒れないような支えるしかない。
数百年前にここで多くの人が暮らしていたこと、そしてこの遺跡の将来を考えると自然の力強さと、なんとも言えない寂しさを感じます。
ここまでで午前中が終了。
iPhoneのバッテリーも終了。 間近。
。・°°・(>_<)・°°・。
午後からは
アンコール・ワット
子供の頃、本で読んだ「密林の古代遺跡」です。
今ではすっかり周囲も整備され、
公園の中にあるような感じすらします。
堀を渡る長い参道の向こうに遺跡が見えます。
が、あれは門です。
遺跡の中心である寺院は門の奥にあります。
門をくぐるとその威容が目の前に現れる訳ですが、正直、鳥肌立ちました。
周りからも同じ声が聴かれたので、
多分、みんな鳥肌立つものなのです。(ホントか?)
次の登山に備えて水を購入。
ガイドさんに出発時間を訊いたところ、まだ10分あったので先程から目を付けていたココナッツを買うことに。
ココナッツの実丸々一個を鉈で
ガシッ!ガシッと切れ目を入れ、
てっぺん部分を取り外して飲むアレです。
TVでは何度も観る度に「飲んでみたいなぁ~」と思っていたアレです。
男の憧れです。
これも1ドル。
水より冷えてます。
ストローを差し込んで飲んでみると、
スイカとポカリを足して2で割った感じです。
僕は好きだな!o(^▽^)o
暑さに疲れた身体に優しく沁みて行きます。
でも、一人で一個飲んだので水っ腹です。
( ̄◇ ̄;)
そして、山岳型寺院 プノン・バケン。
山の頂上に立つ寺院遺跡。
夕陽鑑賞で有名なスポットです。
今日は雲ってて見れなかったけど。(^^;;
ここは一日に登れる人数が決まっているので、あまり夕陽ギリギリに行くと登らせてもらえない場合があります。
基本、参道(山道)を歩いて登りますが、象さんに乗って登ることも出来ます。
まさか、16:30からあんな山登りをするとは思いませんでしたが、
暑い昼間に登ったら登れない人続出かも。そもそも、夕陽見れないし。(^^;;
赤土の山道(こるが参道)を他の観光客をゴボウ抜きにしながら登ったら、
次は長い急階段を、前の人の踵を見ながら登ります。
頂上から下を眺めると、森の向こうにさっきまでいたアンコール・ワットの塔をかすかに見ることが出来ます。
頂上の中心には四方に扉のついた石造りのお堂があります。
もちろん、遺跡です。中には入れませんでした。
他に何も無いし、見る物もないので
人間観察しながら日没を待ちます。
今の時期、日没は18時半頃だそうです。
今日は天気も良くなかったので18時に下山しましたが、日没後、暗くなってから参道を降りて来るのは危ないらしいです。
企画として欠陥があるような気がします。(^^;;
一日の最後はアプサラ・ダンスのショーを観ながら食事して、本日終了。
明日は朝から、今度は北部にある
バンテアイ・スレイ
クバール・スビアン
ベン・メリア
を周る予定です。






