何の役にも立たない、現地で仕入れた雑学などを。(^。^)
ホテルのTVでNHKが映りました。
カンボジアではバイクに乗るのに免許は要らない。年齢制限もない。
自分で「イケる!(・∀・)」と思ったら運転してオッケー。
まさに自転車の延長。
だから、クルマよりバイク(原付)がポピュラー。
ちなみに人気はホンダ、スズキ、ヤマハ。
バイクに乗る人数に制限がない。
三人乗りは当たり前。
学校の下校時間になると、女子高生の3ケツなんてフツーに眼にする。
家族で一台の原チャリで移動してるのもフツー。
←父子子母
みたいな感じ。
ツワモノになると荷台の両サイドに水平に竿を括り付け、そこに腰掛ける形で5人乗り、6人乗りも。
勿論、全部自己責任。d(^_^o)
同様に、座席数9のワンボックスカーに20人くらい乗れるそうです。(^^;;
シェムリアップに信号機は7つ。
うち2つは停電中。
信号機の無い交差点をクルマやバイクで通過する場合、交差点では左右を確認しながら速度を落として進入。
周りのクルマや人の迷惑にならないように進みます。
急いでる人が少ないのか、
譲り合いの精神が浸透しているのか、
不思議とこれで問題ない。
交差点でクラクションを鳴らす必要もない。
そのため、街中でも信号待ちが無く、
移動がとてもスムーズ。
勿論、歩行者もクルマやバイクの隙間を狙って交差点や道路を渡ることになる。が、割とクルマやバイクが速度を落として渡らせてくれる。
なんて良い人達。(^。^)
ちなみに、信号機は無くても、横断歩道はあったりします。
人が優しい気持ちを持てるなら、規則なんて必要ないんだ、と思いました。
乾期は特に乾燥しているため、
赤土の砂埃が凄いです。
肺の病気になる子供も少なくないそうなので、気になる方はマスクを持った方が良いかも。
特にレンタサイクルやトゥクトゥクで観光しようとする人はマスク必須だと思います。
カンボジアで使われるドメイン名は
~.co.kh
とか言うものです。
この国を表すはずの "kh" の意味がわからず、
「あれ?ホントは khambodia なのかな?」
と思ったりもしましたが、
これは "Khmer(クメール)" から来ています。
カンボジアの人は結構、親日派が多いです。単語レベルで日本語を話せる人がチラホラいます。
日本国内にいると、「なんでこの不景気な状況で他所の国に経済援助する余裕があるんだ」とか思っていましたが、カンボジアの人に「これも、これも、日本のおかげ。皆さんの税金のおかげ。ありがと」と真剣に感謝されて
始めて、自分の考えが間違ってたことに気付きました。
キンキンに冷えた飲み物は、
ホテルの部屋にある冷蔵庫の中にしかない、と思った方が良いです。
少なくともシェムリアップでは。ww
アンコール・ワットの方がアンコール・トムより知名度は高い(と思う)が、遺跡の規模はトムの方が四倍程大きい。
ワット 一辺の長さは凡そ1,500m
トム 一辺の長さは凡そ3,000m
これはワットが寺院であるのに対し、トムは都だから。と聞いて納得。
遺跡でありながら、現役の寺院であるアンコール・ワットにはドレスコードが存在する。
中央にある第三回廊に登る際、帽子をかぶっていたり、露出の多い服装だと、階段下に設けられた検問(?)で引っかかる。
男のTシャツ+短パンはセーフだが、
女性の肩出し+膝出しはNG。
結局、毎日飲んでたココナッツ・ジュース。
一個1USDが相場ですが、
飲んでみるとかなりの量。
飲んでも飲んでも中を覗くとまだ残ってる感じ。
女性一人ではつらいと思います。
熟した実の内側には、白い果肉が付いています。
ほぼ味は無いけど、ライチみたいな感じ。
売ってる人に頼むと食べやすいように割ってくる、スプーンを出してくれるので掬って食べることが出来ます。
果肉が付いてるか、付いてないかは外から分からなそうなので、運次第?


