どうも。こんばんちは。

 

 

 

いやー早いですね、もう6月ですか

またまた更新遅れて申し訳ないです

 

 

漫画はまだかかりそうです。

完結編ですからね、ページが増えてしまいました。

若干グロ注意かもしれません。

 

 

 

 

 

 

「精算」というタイトルですが、殺人者が成仏しようってんだから

生半な試練では精算できないでしょう

 

 

 

この話、チンピラはここまでですが

時系列的にはまだこの夜の話が少し続きます

1年以上夜が明けないというねヽ(^o^)丿

まあ夜って背景手抜きできるから楽なんですけどね

 

 

 

5月は色々あって作業が進みませんでした

6月中にはアップできると思います

 

 

最近だらしねえな?

 

 

 

今回の話はアクションシーンが多めですね

そもそも自分の原点は「アクションシーンを描きたい」なんで

ようやく本領発揮って感じです

 

 

しかしアクションシーンを描くだけでは漫画は成立しません

 

 

長年精進した結果、人を感動させることにおいて

バトルシーンが物語の中で一番要らないということに

気が付いてしましました

 

 

 

 

専門学校の脚本家志望者への指導の際、

一番自信のあるシーンを削除した上で面白くしろという指導方法があります

 

 

まさにこれでしょうね

長所を伸ばすより欠点を補うことの方が重要なんですね

長所なんて勝手に伸びるわけで、それしかやらないのは逃げです

 

 

さて次の章では今まで学んだことを詰め込むぞ~

 

 

 

 

 

 

 

 

  さらば愛しのあやねちゃん

 

 

 

 

 

さて表題に入るわけですが

 

 

 

声優の 山崎和佳奈 さんが逝去されました

 

 

さんざん話題になったのでご本人の詳細は割愛しますが

私の愛したキャラ、DOAのあやねの声を担当されていました

 

 

どれぐらいあやねが好きかは、

私の古参ファンなら分かっていただけると思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コエテクが激おこにつきあまり掘り返したくありませんが

まあアテナ、あやねがMAXの推しキャラツートップって感じでした

 

 

 

5でモデリングが変わり16歳から18歳になり

イメージも変わってしまいました(顔が明らかに老けた)

 

 

 

これには心底がっかりでしたが、やはり好きなので

新しいモデリングにも慣れて依然シコシコしてたわけですよ

あやねちゃんからあやね様になった感じです

 

 

 

 

ただ変化に付いていけたのは山崎さんの声があったからです

 

 

 

近所のドラッグストアセキに行くたびに元気をもらっていました

(店内ナレーションが山崎さんなのです)

 

 

 

 

最後に聞きたかったので行ったら別の人に代わってました(;O;)

 

 

 

 

どうすんだよ

 

 

 

 

DOA7発表されたばっかやん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとってキャラクターの声はかなり重要なのです

そのキャラの魂に等しいものです

 

 

 

しかしコンテンツの息が長くなるほどに声優交代の問題は避けられません

 

 

 

 

 

 

最初に絶望したのはルパン三世でした

 

 

 

 

 

今はルパンと言えば栗田さんですが

交代した当時はコレジャナイ感が半端なかった

栗田さんは今は普通に上手いと思いますし、もうベテランの域ですけど

 

やはり前任の山田さんを知ってる世代はパチモンっていう

イメージを当時はどうしても拭えなかった

 

ルパン三世という作品は好きだったのですがそこで急激に冷めたのを

憶えています

 

 

 

 

 

その次の衝撃はドラえもんです

 

 

 

一番付き合いが長かったキャラクターですね

子供の頃から慣れ親しんだ説教臭い青いタヌキ

 

 

 

 

当時は相当言われてました

声を寄せるでもなく、何ならドラえもんの性格まで変わってしまいました

 

 

ああ、自分のドラえもんはもう終わったんだとしみじみ思いましたね

 

 

実際のぶ代世代の人は分かると思いますが

自分の中で別のキャラクターとして認識されてます

ですが今の20代以下はそれがドラえもんなんです

 

 

 

息の長いコンテンツはそういうものです

 

 

 

 

その後

 

ルパン三世は全員が入れ替わり

 

 

ちびまる子もしんのすけも変わりました

 

 

ちなみに私の中ではおじゃる丸の電ボの声

が変わったのもかなり衝撃だった

 

 

 

声優が変わるとコンテンツと距離を取ってしまう自分がいます

 

 

 

 

イメージにハマってれば気にならないんですが

受け入れられないと自分の好きだったキャラが

過去のものになってしまうのです

 

 

イントネーションや声質すらキャラのアイデンティティなのです

人は本能的に声で誰だかを瞬時に判断する能力をもっています

 

 

嫌いな人の声は聞くだけでストレスです

 

 

好きな人の声は聞くだけで癒されます

 

 

 

 

それだけ声は大切なものです

 

 

 

 

あやねはどうなるのか?

 

 

 

自分の好きだったあやねはやはり過去のものとなり

熱は冷めてしまうのか?

 

 

 

 

わかりません

 

 

 

 

 

 

この国は、

 

 

いや

 

 

 

この世界は過去のコンテンツに頼り過ぎた

 

 

 

あたらしいIPをつくることから逃げ過ぎた

 

 

 

いつまでもシリーズを終わらせられない拝金主義から

このような問題が顕在化してきた

そうは言えないでしょうか

 

 

 

 
今まではそれを業界の宿命と考えるしかなかった
 
 
 
長いコンテンツは声優交代やむなし

 

 

 

声優が変わったらコンテンツからの強制卒業なのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

どうしても変えてほしくないキャラクターが居る

 

 

 

 

 

 

誰がやっても受け入れられないほど拘りのある

国民的キャラが居る

 

 

 

 

 

 

 

 

孫悟空(カカロット)だ

 

 

 

 

 

 

 

いずれ人は死ぬし

 

 

 

必ず引退する

 

 

 

もし別の声優に交代したら私はドラゴンボールを卒業することになる

 

物まね芸人とかやめて欲しい

(まあ彼らは原作リスペクトがあるので話が来ても受けないとは思うが)

 

 

 

そしてこの問題は野沢さんの年齢を考えると近い将来

必ず起こることなのだ

 

 

 

 

 

 

その悲しい運命を受け入れるしかないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年前ならそうである

 

 

 

 

 

 

 

時代が変わりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はAIの時代です

 

 

 

 

 

 

AIがニュースを読み

 

 

歌を歌い

 

 

 

ずんだもんがユーチューブで知識をひけらかす

 

 

 

そのへんのプロよりずんだもん使った方がはるかに好感度が高い

 

 

 

もはや日本で一番有名なキャラかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

悟空の声が別の誰かになるなら野沢さんの声を徹底的にAIに食わせて

再現した方が納得できる人が多いのでは?

 

 

 

 

 

 

公式が、東映が全力でそれをやるのです

 

 

 

 

 

 

今は法律が追い付いていません

無断使用AIに裁判を起こしている有名声優がいますが

どうなるのか?

 

 

 

 

 

私は予想する

 

 

 

 

 

 

これからは大御所声優という職業はある変化をすると

 

 

 

 

もうそのキャラはその声優以外ありえないというほど

長く演じてきた声優は殿堂入りとしてAIに置き換わるのです

 

 

 

 

近い未来ではアニメ声優は「演じる」物でなく制作会社が「作る」

ものになると思っています

 

その方が製作費が抑えられるし声優交代のリスクが無いからです

 

 

逆にそういう職業が台頭してきそうです

 

 

 

 

声優クリエイターです

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

来る事態に備えて

 

 

 

 

 

 

 

 

東映はすでに準備しているのでは!?

 

 

 

 

 

 

と私は考えます

 

 

 

 

演技以外のナレーションなどでは

既に野沢雅子AIでの素材提供はされているらしいのですが

恐らくアニメ作品向けでも水面下で準備してるんじゃないか?

 

 

 

 

私が東映の社長ならそうします

 

 

 

 

絶対に替えが利かないファクターだから

 

 

 

 

10年以上同じ役を演じた声優は素材提供の契約をして

機を見てAIに入れ替わる

 

 

 

 

そんなビジネスモデルが近い将来定着するのではないか?

 

 

 

 

 

 

そしてそれは名誉なこととして受け入れられるのではないか

 

 

 

 

 

 

 

と考えます

 

 

 

 

 

 

 

話を戻しましょう

 

 

 

 

 

 

あやねちゃんの声優がAIになるにはまだ時間が足りませんが

 

私は元の素材データが生の人間であるなら

たとえAIでも愛着を感じます

 

 

 

 

しかし代役を立てるなら

恐らく誰が演じようともあやね熱は冷める可能性が高い

 

 

 

 

 

あやねちゃんも「過去のキャラ」になってしまうのか

 

 

 

 

今後のMAXの動向を注視していただきたい

 

 

 

 

 

 

そしてこれを読んでいるあなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

声優が変わってイメージが受け入れられずに離れてしまうか
 

 

 

 

 

公式公認の本人AIで永遠に演じ続けるか

 

 

 

 

 

どちらが多くのコンセンサスを得らえると思いますか?

 

 

 

 

いずれ答えが出るでしょう

 

 

 

 

 

 

そしてそれは野沢さんの引退が契機となる気がしてなりません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでコエテクさん

 

 

 

 

あれから10年ですよ

 

 

そろそろ良いんじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

 

あの声で「ばっかみたい」と罵倒されながら

ヒールで踏んづけてほしい人生でした
 

 

 

 

 


つーかハチマキまで取ったらあかんて

完全に草薙素子やないか

 

 

 

 

 

やっぱり既に思い出の中だけのキャラになってるのか

 

 

 

 

 

 

 

 

そんじゃまた