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14才の母 第8話 女の戦いと正義の味方波多野

内容
未希のいる部屋に出産間近の患者さんが入院してきた。
そして、出産。。。
一方キリちゃんのママは、
会社を潰さないように、キリちゃんのために
必死になっていた。
それを見たキリちゃんは。。。



いろいろ他にもあったが、
基本的には、
未希とキリちゃんが『女の戦い』を見る

そんなところか。

先生や、お友達
それにタイトルの『どっちの命を取るか?』は、
どうやら、『オマケ』のようです


ですが、今回。
初めて、『当事者の心』が表面化した感じかな。
そこに『出産する女性』と『自分を育ててきた母』と

『子供のために戦う女の姿』

を、違う形で2人に見せつけた!!

ということ(^_^)b


だから、面白く感じた!
気になるところは少しありますが。許容範囲。

そんな中、2人に『距離』を感じさせながら
『電話の形で再会』した。

今回は、いろんな『オマケ』は別として(^_^;

やはり今回のように『気持ち』が出てこないと、
なんだか表面だけの夢物語になっちゃいます。

それなりに納得いく感じだった。

『大人の気持ち』に応えてくれたのが、
何よりもうれしいですね。
それが、どんな結果であれ。


今までのように
『ただ聞いているだけ』とか『自分の主張』
ではね(^_^;




と言うわけで以下おまけ。

波多野『今どこにいるの?
智志 『お願いがあります。
    それを聞いてくれたら、言います。
波多野『へー、交換条件 
    ずいぶんと成長したね。
    で?
智志 『僕たちのいるところを記事にしてくれませんか。
波多野『お母ちゃん、売ろうって言うの?
智志 『母は、このままだと死んでしまいます
    毎晩、ほとんど寝ずに人に電話して。頭下げて。
    でも、見てると分かるです。
    どんなにやっても、もう会社はダメです。
    誰かが止めないと。
波多野『泣かせるねぇ~
    と言いたいところだが、断るよ。
    止めたきゃオマエが、自分で止めればいいだろう。
    勝手に居場所をおおっぴらにして、
    良い子で先になろうなんて、そんなの100年早いんだよ。
    つくづくオマエは、ダメな日本のガキの典型だな。
    そんなんだから、自分で作った子供の面倒すら見れないんだよ
    ひとりで産もうとしてるあの『バカ女』の方が、
    よっぽどマシだ。
智志 『バカ女なんて言わないでくださいよ。
波多野『あの子入院したらしいぞ。
智志 『入院?何かあったんですか?
波多野『さーな。自分で調べてみろよ。

ヤッパリ波多野は、ゴシップ記者でありながら
明らかに『応援』してますね(^_^)b


影の応援団、波多野!!

未希『キリちゃん?ホントにキリちゃん?
智志『ゴメン電話して。
未希『うぅーうん、今どこ?大丈夫なの?
智志『そっちこそ、大丈夫かよ入院なんて
未希『私は平気だよ。ちょっと用心してるだけ。
智志『俺も平気。今ちょっと、家に帰れないだけで。
未希『良かった。なんかあったらどうしようかと思った。
智志『あるわけ無いよ、たいしたことじゃないモン、全然。
   親の会社もウマくいきそうだし、俺もすぐに元に戻る。
未希『私もね、全然どうってコト無いの。
   まわりが大げさにしてるだけ。
   ホントはすっごい元気。体育だって出来そうな感じ。
智志『。。。
未希『。。。
智志『オレ。。
未希『ん?
智志『オレ、ちゃんとするから。
   すぐには無理だけど、いつかちゃんとするから。
   (智志の目からこぼれ落ちる一筋の涙)
未希『良いの。キリちゃん気にしないで。
   私ホントにひとりで大丈夫だから。
   キリちゃんも自分のやりたいことやって。ね!
   (智志の目から涙)

波多野効果だね(^_^)b

未希と相部屋の池山さんの会話は、省略(^_^;
未希は『女の戦い』を知る。(^_^;


ママ『智志どこ行ってたの。勝手に出歩いちゃダメじゃない。
   出発するわよ!
智志『出発?
ママ『名古屋に行くの。あっちにね昔ママを援助してくれた人がいるの。
智志『ママ、家に帰ろう!
ママ『金策さえ付けばね。巻き返せるから。
   もうちょっとのガマンよ。早くして!
智志『もう、無理はやめろよ!
   今どうにかなったって、困難じゃ続かないよ!
   オレはママが社長じゃなくなっても良いよ。
   今までのような生活が出来なくなっても良い!
ママ『アンタ。お金がないってどういうコトか知らないから
   そんなこと言うのよ。無くしてから泣いたって遅いんだから。
智志『今までだったらそうだった。
   でもオレ、一ノ瀬を見てて、
   いろんな生き方があるんだって知ったんだ。
   みんながエライって認めなくても、自分自身が納得できるような。
ママ『そんな月並みな生き方してどうすんの?
   ママいつも言ってるでしょ。アンタを誰よりも幸せにするって。
智志『オレは。。オレは誰よりもじゃなくて良い。
   ただ、幸せになりたいんだ。
   それで、今まで育ててもらった分、ママを助けたいって思ってる。
ママ『助けたいって?ナニ言ってるの。ナニ言ってるの。
   あんな世間知らずの小娘に影響されちゃって!
   あんな子ね、そのうち後悔するのがオチよ。
   赤ん坊が育てられなくて、子供なんか産まなきゃ良かったって
   思うに決まってんでしょ!
智志『ママは後悔したのかよ!
   俺を産まなきゃ良かったって、思ったのかよ!
ママ『アンタの親は私よ。私ひとりよ。
   アンタがいくら憎んだって、断ち切りたくたって、
   コレがあんたを産んで、あんたの名前つけて。
   歯を食いしばって、アンタ育てていた人間よ!!
   ママね、一度だってアンタのこと捨てようなんて思ったこと無い。
   だからアンタ私に付いてこなくちゃダメなのよ!
   
と、初めての親子げんかでした(^_^)b

池山『お医者さんもね、看護師さんもね。痛いの止めてくれないんだよ。
   だって、痛くならないと産まれてこないから。
   だから、ひとり。
   年いってる人も若い人も、結婚している人もしてない人も。
   お金ある人もない人も。みーーんな、平等。
   独りぼっちでこうやって痛みに耐えながら産むの。
   そう思えば、コワくないよ。あなたも。

ちょっと親しくなったから、
ホントの意味で未希の心へ響いてくる




で、ラストでまた腹痛ですか(^_^;

ま、いいか。



オマケが長くなっちゃいましたが、
今回は、少し面白く感じたので気合い入れました!

まぁでも、波多野が『正義の味方』だから
ホントに『幸せなお話』ですね


これが良いのか、どうかは分かりませんが(^_^;



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