レベル999のAmeba部屋 -3358ページ目

相棒シーズン5 第8話 サスガですね

内容
ラジオから突然、
15年前の殺人を告白する言葉が流れる。
心当たりのあった右京は、
現場に急ぐ。
そこには、関係者しか知り得ない一本の赤いリボンが。。。




普通なら、ただの『時効モノ』なんですが
だが、さすが『相棒』です(^_^)b


泣けるね(;´_`;)
そこに無骨な捜査一筋の刑事。
家族を顧みなかったために、娘とは絶縁状態。

そこに『時効寸前の事件』と『病で命尽きる間際の刑事』



バラバラで、この手のネタはあっても
ウマくリンクさせ、
刑事に最後に一花咲かせる。

もちろん、病室からなので『何も出来ない絶望感』が存在。
病の無力感


このどん底があるから、
『解決』は最期の思い出となり。
『人生で一番良い日だった』と。。。

その一筋さに娘とも和解する。

忘れてはならないのは、
右京、亀山コンビが『嘘』を言ったことだろう。

『嘘も方便』と右京もままた(;´_`;)


『すでに、この世にいない犯人』を
ずっと追い続けていた(;´_`;)



ウマく出来すぎている!

は言っちゃいけません(^_^)b

それだけ、『作られている』と言うことです


『時効』と『海外逃亡』は定番ですから。
一瞬、『まさか!』と思いましたが


すでに『天罰』がくだっていた
その犯行の理由の『理不尽さ』が、『天罰』を正当化しますね。


ホント良くできていたお話でした。

ラストの『アメイジング・グレイス』も忘れちゃならないだろう
『アヴェ・マリア』とともに、
オープニングから流れていましたから。


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