あの日、片親が亡くなった。

親元を離れ未来を夢見て暮らしてきた日々。

残されてひと回り小さく見える親と、現実

こんなに、広くてガランと
していたのかと思う程の家の中。

残された親の寂しさが身に染みる。

残された親を、振り切るかのように戻る自分の暮らし

ほっと一息ついた思いに、これでいいのか?と罪悪感

計り知れない、心の葛藤。
「なぜもっと長生きしてくれなかったんだよ」叫びたい思い。

夢を諦め、家に帰って残された親に楽をさせようか?

長い長い自分の未来の為に、このまま夢を追い続けようか・・・・
葛藤しているんだよね。

決めなきゃいけないことは、自分の未来なんだよね。
残された親も、十分わかっているんだよ。

直ぐ決めたほうがいいのかな?
罪悪感なんかいらない、苦しさもいらないよ。
寂しさのなかでも、一番和らげることってなんだろう・・・・

貴方が、悩まなくなることかもしれないね。
それが、大切なことなんだよね。

すこーし、深呼吸をゆっくりしてみようよ。
そして見上げてみようよ。
 空を、太陽が、雲が、月が、星が、風が、貴方を優しく包んでくれるから。

貴方は両親に愛された子どもなんだから。
出来ないイメージって意外と付きまとう
出来ていることが、普通
「みんなが出来ているんだから・・・・」
みんな出来ちゃえば、悩みなんてないんだよね。
色んなアドバイスを受けて、色んなことを見たり読んだり
出来ることを出来るだけしていることが見えていないというか、見ようとしない。
セルフイメージが出来ない方にスポットライトを浴びせるから
出来ている事は無関心。
子育てと同じなんだよね。
赤ちゃんに行きなりたって話しろって無理でしょ。首の座る日もハイハイする日も
つかまり立ちする日も、歯が生える日も、話す日のすべて個人差がある。
教える方も教わる方も思いどりになかなかいかないのが人間
親子という血のつながりがあっても夫婦という愛があっても
出来ないことはある。
その出来ないことを出来るまで付き合えることが、指導力
出来ないことを出来るまでやることを諦めない力
セルフイメージが出来ない自分ばかり追いかけるから潜在意識もそっちへ行く。
自分が描いた出来るセルフイメージにスポットライトを浴びせよう
何が見える・・・最初は薄暗いかもしれない
瞳孔が開いたり閉じたりするかのように、
それでも出来ているところを見ていてごらん
潜在意識が出来る方へと動き出す。
はっきり出来たことが見え始めたら
これからが、本当のイメージ今度は、自分が一番憧れ楽しみワクワクすることを
イメージしていく。あの人に今すぐ会いたいと思う時の気持ちのように
、胸の高まるワクワクをイメージしてそこだけを見て行く
出来た出来ないセルフイメージより高まるワクワクを楽しむと毎日が楽しくなる。