何か知らんが最近…

ピアノ弾くとなると練習曲に目がいく

 

別にツェルニーの練習曲が

弾けたとしてもショパンの曲が

弾けるようになるわけじゃない…

 

とゆーのは最近のピアニストが

説明してたけど

 

確かに

そりゃそうだ

 

別物だ…まぁ曲によっては似たような

指の動きがはあるかもしれないけど

同じ音楽ではない

 

指を動かして音楽作るんじゃなくて

音楽作るのに指を動かすんだと思ってるから

 

音楽学校で必修曲になってたから

弾いてたんであって…

そうじゃなかったら

無理には弾いてなかったかもしんない

 

ちゃんと作るべき練習曲も多いけど

テンポと記号を守って弾けば

それでいいんじゃん?てのが

あんまり頭使わなくて済むから便利

 

とりあえずいろんなパターンの

指の運動って感じやね

まぁ苦手なパターンもありますしぃ~(;^_^A

 

ということで色んな作曲家の練習曲を

持ってる楽譜手あたり次第弾いてるんだけど

 

今日は半年ぶりにクラーマ=ビューローの

練習曲を弾き漁ってみた

 

おや?なんか昔よりちょっとマシに

弾けてるのはなぜ?久し振りなのに…

 

そういえば…もしかして本当に

ブラームスの練習曲効果か?(笑)

 

日本の出版社の楽譜の解説によれば…

ブラームス51の練習曲は

「この曲集を1年間、根本的にがっちりと

練習すれば、腕や指を脱臼させたり、

筋を違えたりという身体上の故障を

起こさない限り、その人は、どのような作品も

演奏することが出来るようになる」

と語った人もいるほど霊験あらたかな曲集

だそうな(*´艸`*)

 

と、まぁ現実的にはどうかと思うけど

それほどのものだっていうなら

弾いちゃってみましょうってつい先月

ちまちまと弾き始めてたんだよね

 

まぁ~気楽に指が動いてくれるような

練習曲じゃぁないなって思いつつも

数日弾いてればそこそこ楽になってくるわけで

 

まだ6曲程度しか手を付けてないんだけどね

でもさ~なんだかね~その後に弾いた

クラーマー=ビューローがちょっと

昔より弾きやすくなった気がするんだ

 

別に曲が似てるとかパターンが同じとか

そういうことは一切ないと思う

 

ブラームス先生よ、あなたは

なんでこんな面倒なものを…

みたいなのが多いから(^^;

 

でもちゃんと…その中で指は

打鍵とか脱力とかバランスとか

知らないうちに養われちゃうのかも

 

なんか感動した(≧m≦)ぷっ!

 

と、まぁ勝手に思ってたら

面白くなってきたので~

しばらく飽きないと思うから

この夏は練習曲祭りといこう