いやーおれから言わせたら順当にボストン、ドジャーズが勝ち上がって、カード的にはめちゃくちゃ面白い。
先発2人は見応えありすぎた! メジャーリーグの見どころと選手の年俸で見るとめちゃくちゃおもろい。
結果は 8-4 でボストンの価値やけど、第1戦のキーポイントを紹介。
ボストン先発はリーグ最強左腕の一人、クリス・セール。でまっすぐは150超え、スライダーマジでエグい。
元シカゴホワイトソックスのエース。2016年オフに、ボストンはワールドシリーズ優勝のためにこの男を補強したと言っても過言じゃない。
今年の年俸約12ミリオン(約13億円)、来年までの契約で来年は14億。
他の高給取りプレーヤーと比べると、ぶっちゃけこの男に13億はめちゃくちゃリーズナブル。
ドジャーズの先発はリーグ最強左腕一人、カーショー。
カーショーは2014年に7年契約米ドルで215ミリオン(約235億)の巨大契約を結んだ伝説のピッチャー。
でもまだ30歳、、、、、、 2015年以降毎年の給料は33ミリオン(約34億)。
ボストンのクリスセールがどれだけ安いか頂けただろう。
序盤: ホームアドバンテージのボストンが順調に先制、その後ドジャーズも得点を重ね、3-3で迎えた5回裏。
カーショーが0アウト1,2塁でピンチとなったところで2番手マドソンがワイルドピッチで2,3塁。その後ストレート四球。
ゲッツー崩れとヒットで2点勝ち越される!
その次のイニング、ボストンの中継ぎジョー・ケリーが3者凡退でピシャリ。ジョーケリーが過去4年間ボストンの中継ぎとして定着。
ちなみに彼の年収は4ミリオン(約4.5億円)、カーショーに比べたら安っ!って思うかもしれんけど、
今期中継ぎとして65イニング登板。1イニングあたり給料=7万ドル(約800万) だからメジャーは夢がある。
日本のちびっこ達もメジャーを目指して当然っっっっ!
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