ボストン1勝で迎えた第2戦: 1戦目と同じく、キーとなったワンポイントを紹介。
でもその前に、、、
メジャーリーグの見どころと選手の年俸で見るとめちゃくちゃおもろい!! なので、いつもの先発投手の情報と金銭面から。
ボストン先発=デイビット・プライス
彼のボストンが2015年に大型補強した左腕の一人。タンパベイ・レイズからトレード。
7年契約217ミリオン(240億円)、年収は30ミリオン(33億円)。はい、エグい。。。
今シーズン30試合に先発、176イニング投げて16勝。1試合約1億円、イニングあたり1,800万円。
ほんまにメジャーは夢がある。
実は彼、キャリアの中で11回プレーオフに先発したけど一回も勝ったことが無かった。
そりゃ気合マックス入るで、、動画の顔つき見てもそれが分かる。
ドジャース先発=韓国人のリュウ。2013年に6年36ミリオン(40億円)の契約。今年年俸7ミリオン(8億円)。
今年は15試合、83イニング先発、7勝3敗。んーまずまずかな。なんで彼を大事な2戦目に先発させたのか、監督を少し疑う。
個人的にはマエケンを先発で使って欲しかった。
この試合のターニングポイント:
1戦目と同じ5回裏、2死満塁のピンチでまたもマドソンを起用。しかしフォアボールで2-2の同点とされ、
そして次のバッターにヒットを打たれ4-2と2点勝ち越される。
1戦目マドソンで失敗しているのに、、、翌日2戦目でまた起用して失敗。
短期決戦ではこういう采配が命取り。
そして6回表、プライスが3人でピシャリ。動画でも、ベンチに下がっていくプライスが大きくうなずいている。
そして7回表、1戦目と同じジョー・ケリーがこれまた3人でピシャリ。これで2戦目の流れが完璧にボストンへ。
9回は、鉄壁の守護神、おれの大好きなクレイグ・キンブレルがまたも3人で抑え、、
このまま4-2でボストンが2勝先勝。
ドジャーズの継投の采配が全て。
15分のハイライト動画はこちら↓↓
