こんにちは😃

円安で税収増加 企業の業績も全体では最高益

まあインフレが進んだ分、Value(絶対値)で比較すると当然なんですがね💦




まあまだしばらく最高値を更新して行くんでしょうが


ほぼ天井でしょう


株価が上がったのはインフレ調整分だけです(絶対値の相対的な収斂)


以前の 物価チャートを見ると ↓


株式市場がいち早くValue 1.6倍を達成して行き過ぎてるだけの話


(過去記事) ↓

 




GDP6割を占める個人消費がヘトヘトです


26ヶ月で購買力が減少

給料上がってもそれ以上に物価が上がる状態


2年以上に渡ってじわじわと勤労者の生活は苦しく悪化しています。


オレンジ色のラインがどんどん下がってる


(2022年初から物価が上がり始めたんだね)



4月に大きく昇給あったはずの部分は6月の数字に組み込まれているはずで発表数字は期待された


でもダメだった



ちなみに過去30年(紫色のラインです)

 2019年まで ここから更に下がってる




こんなんじゃ将来が不安で子供の救命率も高くなった現代では子供なんて増えないわな


人口が減る国の未来が明るいはずがない



英国病に苦しんでいる中でサッチャーが行った市場の国際化は一つの選択肢


外資を取り込み、ハイエンドな移民に来てもらう


ロンドンの一等地はアラブやロシアの富豪の手に落ちた


それでもロンドンは大復活


これをやると

一定数の日本人はよそに追いやられるが世界の中の労働市場の世界標準に追いつくしか生き残る道はない



例えるなら

沈没の危機にある船上10人の内1名には犠牲になってもらうしかない理屈


全員を救おうとすると全員が死ぬ状況



この犠牲者に責任を負うべきは過去の国民


過去40年 進む道を間違う舵取りをした政治家を選んできた国民の責任


皆さん、選挙には行きましょう








さて〜



最近の自習結果 ↓


LA住宅市場の過去30年のリターンは年率換算7%弱

(価格上昇と家賃の積み上げとその複利)


株価の過去30年は値上がり分だけで年率5.1%

配当率+その複利効果がこれに上乗せされる


いずれにしても、金利マーケット(債券)で7%以上出すのは難しい😓


また住宅投資には資産税、修理メインテナンス費用やその人件費がかかる




(メモ)

住宅指数(ケースシラー) とS&P指数ともにここ数年で最も下落したポイントからの過去30年を計測

すなわち

最も保守的な数字を使用した


図表グラフは随時追加予定(するかも)