能登半島での大震災に遭われた方々と全ての命の出来る限りの無事を祈ります。
これ以上、被害が拡がりませんようにと祈ります。
大きな津波が発生しなかったようで多くの命が奪われなかったのは幸いでした。
(前向きに)
災害の予測が科学的に出来るようになりますよう
少なくとも前進していますように、そして
津波の規模の予測の精度が上がりますように、と思います。
これらの成果を出した人への報酬の市場価値は大きいと思うのですが、現在の科学では難しいのが分かっているのか投資しにくいのでしょう。
市場原理が働かないのであれば、政府がテコ入れする分野であります。
(ディフェンス)
市街地は延焼を防ぐ密集回避と再開発、ビル内では避難路確保の構造義務化と監査強化、防炎素材への国をあげての投資と法制化など災害は避けられないものとして
このような災害発生時のリスクを減らす方が社会的なコストと投資効率が社会全体として災害発生予測が出来ない現在の未熟な科学水準ではまだ効率的で良いと言う判断であると思います
そしてこの考えは人類ごときが自然には太刀打ちできない事を認める正論にも合致します。
以上OPさんに捧げます。