新潟からの車旅で大満足なナロー号でした

2人ならそんなに狭さも感じず快適なんですが

 

ジャーマンショートヘアードポインター マックス

車旅の時は、30kg弱のこいつが一緒なんですよね

 

新潟からの帰りの体制 2ndシートを畳んでサイドからベット部へのアクセスを簡単にするのが大人2人だと便利なんですが

マックスを車の中で留守番させて帰ってくると

ベット上で派手に遊んで犬の字で寝てるじゃ有りませんか

これだとエブリイバンと同じ状況です

 

2ndシートを立てて前側固定だとマックスのスペースが窮屈

19Lの冷蔵庫も足元にはまりません

 

最終的に2ndシートを立てて後ろ側固定に落ち着きました

孫1号のチャイルドシートも付けるとこんな感じ

チャイルドシートの前に冷蔵庫を置いてイイ感じです

 

ん~が、これだとベット部分との移動にチャイルドシートとマックスを避けながらシート背面を乗り越えるというアクロバット作業

夜中、オシッコに行くのも一仕事

 

孫1号が一緒に来ると1900x1200のベット部分もさすがに窮屈

 

2ndシートをスライド式に加工したり、REVOシートに交換すれば

多少環境は良くなるような気もしますが、それなりの投資

 

大人2人+幼児1人+大型犬にはナロー号だと 体積不足!

 

2泊3日車旅 5回ほどで確信

 

エブリイバンに比べれば、1Kから2DKに引っ越したくらいの違いはあるのですが、人間の欲望にはきりがありません

 

嫁 「それ、あんただけ」

という意見もありますが

 

孫1号がいつも一緒ではないので現状運用で次期車種の妄想を内緒で始めることにしたのは、納車されて1ヶ月すぎた頃でした 早!

 

続く

マックスのお世話役を手配して10月初旬 新潟へ

あいにくの雨、バスを乗り継いでフジカーズジャパンさんへ

1.5時間 結構遠い

 

車が屋内に準備してあったので、その場で1時間ほど掛けて

レー探、CCIスマートミスト、スマートビューを施工

コーティングを省いたので汚れへのささやかな抵抗です

レー探はお守りですね、

9月中旬、4-5年ぶりにマークXに高速上で呼び止められたので..

 

近所の定食屋さんで昼飯 1000円+ぐらいで十分満足

以前訪れた金沢では物価が東京並みだと感じたのですが

新潟は庶民的

 

車中泊に備えてスーツケースの中身はほぼ毛布系

エブリイバンに比べて家具が有るので幅は変らないが長さや

快適具合は段違い

加速性能は五十歩百歩だが余裕性能はかなり上

 

ジャーマンショートヘアードポインター マックス

エブリイバンだとこんな感じで足の上にマックスだったので

もうエブリイバンの車中泊には戻れません

でも乗り心地や運動性能はエブリイバンの方が上です

 

取り敢えずは草津温泉を目指します

初めての草津温泉でしたが、

もしかしたら別府や阿蘇の温泉負けたかもしれません

 

夜はFFヒータでポカポカ、雨がルーフを打つ音が聞こえません

後部で狭いながらも飲み食いできます

車中泊車から入門キャンピングカーへステップアップを実感

 

翌朝は、体中がバキバキだったので

ニトリで一番安い折畳みマットレス4cm購入

(後に8cmのを内緒で買い直しました)

 

諏訪大社や飛騨を回って3泊4日の引取納車の車旅終了

燃費も軽油で11km/l+、東名120km区間も余裕

この車なら長期遠征も行けそうです

 

帰宅後は、事前に買い込んでいた

レカロ2脚、アルミ+アジリス、防音シート、レースチップを取付

オートバックスさんでPIVOTクルコン、リジカラを取付、

スモークフィルムを貼ってもらって

先ずはこんなところで足回りに不満がでれば追々変更かな

 

大満足のハイエースナロー号購入でした

この時点では...

 

続く

COVID-19のおかげであんまり出歩きたくないのだが

嫁がじゃらんポイントが余っているということでイヤイヤ

杉乃井ホテルのイタリアンレストラン/Ristorante Azzurri へ

 

町内会の会議で前日出発はかなわず早朝出発

由布院の加勢の湯共同温泉

駐車場が1台分有るだけで周りに駐めるところが無く

5度目の来訪でやっと入れました

 

レストランの予約時間の調整に

別府IC下りてすぐの丘の湯温泉へ

路駐気味に前にナロークラス以下だと2台駐めることができます

由布院/別府の温泉料金には申し訳なく思います

 

Ristorante Azzurri

前回来たときはほぼテーブルが埋まっていたが、今回は2組のみ

走り回っている杉乃井ホテルの送迎バスも乗客は数人

COVID-19の影響はここでも甚大

ランチ2000円くらい? かなりレベル高い お薦めです

「すいません来て良かったです」

 

リラの時代にイタリアで食べたイタリアンは感動しましたが

ユーロ以降の北部イタリアは値段の割に??

南部は素材が良いのかタマ~に「うまっ」ということがありますが

やっぱり日本で食べるイタリアンはレベル高い

 

竹瓦温泉を目指してスーパーマルショクの駐車場へ

買い物したら1時間無料になります

近くにディープな寿温泉 まずここ行ってみました

外来者は200円 PayPayが使えました

昭和中期から時間が止まった感じ

 

竹瓦温泉はパスして佐賀関を目指す

途中、大分市のジモセンに来訪したがCOVID-19の関係で

常連さん以外はお断りと言うことで 残念

 

悪天候なのでひたすら佐賀関をめざす

「関の亭 活丸」で夕食

日帰りで大分空港+船チャーターで来る常連もいるらしいが

御客は自分たち2人のみ

2500円くらいの「関サバ」「関アジ」定食 鮮度が違いました

時季がずれてこのレベルなので

冬場の「関サバ」 夏場の「関アジ」 要再訪

 

チョット遠いが温泉施設併設の「道の駅 やよい」へ

500円でサウナ(チョット小さめ) PM10:00まで大丈夫なので

宮崎方面遠征拠点として良いロケーション

地元の人で結構賑わっていました

大分~宮崎海沿いはあんまり道の駅無いんですよね

ストロング酎ハイ500ml x 2で撃沈

嫁曰く「デュカトのレイアウトとサイズについて熱弁していたらし

まだコルドリーブスも来てないんですが、その次ですか??

 

昨日のリベンジで竹瓦温泉へ

昨日と同じスーパーマルショクの駐車場へ駐めて

立派な建物で中も立派な作り トイレは洋式ですがかなり古め

市営のためか温泉のみなら110円 砂湯は1000円くらい?

43℃を越える熱湯 体が真っ赤になりました

※風俗街と隣り合わせなので女性・子供同伴の時は経路注意

 

ダッシュで帰って昼は姪っ子の就職祝いで近所の「三田屋」

おいしい物三昧の週末でした

 

COVID-19の影響で観光地は本当に閑散としています

人気店や行列が出来た店もすんなり入ることが出来るようです

用心しながらも微力ですが売上に貢献したいと思います

バンテックさんで試乗させていただいて

初めてキャブコン運転 

「ありえん」

という結論に達したので選択肢が絞られてきました

 

ハイエース一択です、大きさで3種類

ナロー

4ナンバーなのでETC特典等が乗用車と同じ様に使えます

室内空間は標準的なお仕事バン

 

ワイドミドル

背の高さはおなじでチョット広く長くなっています

ほとんどの屋内駐車場でもそのまま行けるが

1ナンバーのままだと普通貨物車でETC特典が無くなるので

8ナンバー仕様必須です

 

スーパーロング

背が高くホイールベースがストレッチされて

巨大な空間が得られますが小回りはイマイチ効かなくなります

こちらも8ナンバー必須

 

ネットで色々勉強して近くのキャンピングカー屋さんに見学へ

 

カタログの価格はあくまでベース価格

オプション100万~付けてやっとカタログ写真の車

んんんんんん ポルシェ商法やね

 

中古車も年式/走行距離にしては異常なほど高値

5~6年落ちの乗用車は減価償却通りくらいの値段だぞ

2年落ち3万km走ったバンコンがAV器機がついているとは言え

新車の100万落ちくらい

 

驚愕の納期

ネットで評判の良いトイファクトリーとか平気で1年以上待ち

それ以外でも最短6ヶ月とか

中古車が高止まりするはずやね

 

取り敢えずは、カタログとプライスリストをもらって撤収

どうもキャンピングカー購入は乗用車購入とは違うようです

チョットビックリ

小さいマーケットの拡大局面で売り手市場なんですね

 

車買いたい欲望を抑えきれないので

ハイエース買って車中泊仕様でよくね?

 

この時点で本格キャンピングカーのワイド/スパロンは除外

高速全天候型車中泊車というテーマで

ナロー4WDディーゼルダープラ2に車種を絞り込み

 

先ずはトヨタさんへ

新車なので納期は2-3ヶ月だが値引きは一声30万

乗り出しザックリ400万+ 

まーこれが車買うときの普通の感覚ですよね

 

FLEXさんへ

新車の在庫が豊富で車中泊へのカスタムもやってくれるらしい

ベース車両はあるらしいので 納期は1ヶ月

ベットキット、家具、AV関係、FFヒーター、電源、etcで

後日送られてきた見積見て 620万 はぁ~~~あ

こんなの嫁には見せられません

 

いくつかのビルダーさんに見積もりだしてもらいましたが

550~600万+

電源、FFヒーター、家具等の取付が個別手作業でやること同じなので同じような値段になるんですね

もちろん納期は6ヶ月~

なぜかトイファクトリーの値段/納期が妥当に思えてきました('-'*)

 

ダープラ2/ディーゼル4WDを外せば400万台は見えるのですが

悪天候時の高速安定性と内装を考えれば外せません

なんとか500万+くらいだと 切り出しやすいのですが

 

あれ カーセンサーを検索していると

フジカーズジャパンさん(新潟ですが)にほぼ希望した物の即納車があるじゃないですか

フジカーズさんは良い感じの値段設定で即納車があるので

思わず飛びついてしまいます

 

近くのフジカーズジャパンさんにガソリン2WDの同じ仕様があったので嫁と一緒に見学、

陸送費10万追加、取得税、値引きも一切無し

事前のリサーチで洗脳されていたので自分的にはGOでしたが

「値引き無し」に嫁が気分を害したようでしばし冷却期間

 

遠方でもナンバー付けて引取納車が出来るサービスがあるので新潟店に聞いてみると可能とのことなので引取納車で見積

10万円が無くなって、不審だった取得税も無くなり、

ほんのちょっぴり端数を削ってくれて

1週間後、嫁に再挑戦 金額的には不満そう

 

「一緒にマイルで新潟まで行って車中泊で帰ってくるのどう?」

めでたく交渉成立です

 

最短で納車準備をお願いして

消費税が上がる前の9月末登録で10月初旬に引取です

 

続く

軽キャンパーも色々見てみましたが

エブリイバン2号にこれ以上投資しても上限が見えています

 

キャンプ好きなら夏暑い、冬寒いとか普通なんでしょうが、

マックスと鹿の2ショット

こんな田舎でず~~~っと生きてきた自分にとって

キャンプもバーベキューもあまり好きではありません

キャンプをするキャンピングカーじゃなく

快適に移動できて停留できるモーターホームが良いんです

 

エブリイバン2号はキープしておき

ステーションワゴンの代替として車種選定の妄想が始まりました

 

ネットを散策して

大きく分けて 軽キャン、ハイエースベースのバンコン、

カムロード/ボンゴベースのキャブコンに輸入車

とカテゴリー分けされるようです

 

ハイエースは、仕事でスパロンに乗ることがあるし、

ナローは昔仕事で使っていたので何となく想像ができます、

でもスパロンに荷物を載せて「湾岸長島」辺りを走ると

法定速度以上で走る気になりませんが...

 

キャブコンは実家にキャンター1.5tがあるのでそれに

過積載状態かな

 

車を買うときには、試乗は大事です

プロの評論家は提灯記事が多いし、

ネットの評判は参考にはなりますが基準値が各人バラバラ

キャンピングカーは特殊車両なので車としての情報も少なめ

使い勝手が前面に出て、

車という部分はあまり語られていないようです

 

近所のキャンピングカー屋さんは試乗OKという雰囲気

ではなかったので(買う気を見せれば大丈夫だったのかも)

 

関西出張が入ったついでに京都のバンテックさんで

試乗させてもらいました

 

Zilノーブル 乗り出し1000万 輸入Eセグが買えます

キャブ部分はトラックなので仕方ないとして、キャビン部分は、

輸入Eセグの内装と比べるとチープ感は拭えません

バンテックさんスミマセンあくまで個人の感想です

 

歩道を越えて車道に

「ぐらっ」「カサカサ」 後ろの小屋が揺れています

まさしく小型トラックの過積載状態

信号でストップ あんまりブレーキ効かんな~

加速 トラックだったらこんなもんだろう

ハンドルの遊びはトラックだからしかたないとしても

ステアリングの接地感は無いな

確かに高速で80km/h巡航も厳しいかも

 

MBなら高速でクルコンセットしたらどんな天候でも

快適に安心して走っていく時代に

この「車」に1000万はだせんでしょう

 

「ありがとうございました」

「近くの販売店さんに問い合わせて検討します」

と言いつつ

 

心の声 「キャブコン ありえん」

 

数日後、湾岸長島の左端を50~60km/hで走るキャブコンを見て

「キャブコン ありえん」

くらいになりました

 

あくまで個人の感想です

 

続く

義兄のリフォーム手伝いのため出発時間はPM5:00

ノープランで九州道を南へ

祭日のためか働く車とサンデードライバーで交通多め

サンデードライバーが流れを乱すのは...

 

レースチップとリジカラだけで足回りノーマルですが

ディーゼル4WDのナロー号は安定して走行できますね

貨物車でここまで走れば立派な物です

欧州の箱バンには及びませんが

コルドリーブスが何処までこの感覚に近づけるか一抹の不安あります

 

八代でおりて地元のロードサイドの定食屋さんへ

食べながら作戦会議 今回は、佐多岬を折り返すことに決定

八代には刺さる温泉や道の駅がないようなので

再び高速へ 人吉の「さがら温泉 茶湯里」をめざす

23:00終了 450円でサウナまであるので南九州遠征時の入口として有りです

仮眠は、「道の駅 錦」

綺麗な公園がありますがペット立入禁止なのでマックスは道路沿いを散歩 星が綺麗でした

 

霧島まで移動して今回の2湯目は

「亀沢温泉」

国道沿いだが入っていく道が狭い ナロー号で何とか

茶褐色のモール泉?  けっこうな熱湯です

風向きによって畜産臭が漂っています

綺麗に清掃されていてなかなか良い感じです

 

佐多岬を目指すので

桜島を側を通りましたが、イイ感じの風向きだったのか

灰がスゴイ

「道の駅 たるみず」に入りましたが、

駐めてある車やバイクに灰が”積もっている!”ので

駐車場を一周して先を急ぎます

 

3湯目は

「江ノ島温泉」

ここも国道沿いだが入り口からの道が狭い ナロー号でギリ

温泉手前で大きく下っているのでローダウン車は無理

看板がなければ外観は新しめの廃屋

中は綺麗に清掃されていて問題なし

熱湯ですが、右に見える水風呂が気持ちいいです

 

「雄川の滝」

駐車場から1.2kmくらいなので良い運動になります

 

何とか日没前に「佐多岬」

タダの岬なんですよね たどり着くまでが地味に遠いです

 

海沿いでおいしい和食が食べたかったが、連休中日のためか激混み 

ダイネットがあれば地元スーパーでタイムセールの惣菜とかでサクッと地元飯が行けるんですが ナロー号は無いので....

取り敢えずは、温泉施設もある「くにの松原おおさき」へ

お湯は、塩素臭が強かったが320円でサウナまであるので十分です

 

明けて5湯目は

「篠段寿湯」

沸かし湯ですが、なかなかでした

スパロン、6mクラスでも何とか行ける道幅です

 

6湯目は

「横瀬温泉」

前の駐車場は、切り返しでナロー号くらいまでと思われるが、近くの旧道にも駐車できるので7mクラスも行けます

(7mクラスの人はジモセンには行かないと思いますが(^_^))

霧島エリアなので硫黄臭を期待しましたがほんのかすかな硫黄臭

白濁で鉄分多めでした

 

雨も降り出したので九州道で帰還です

RVランドにAdria Twin 540が入庫したとのことで、チョット見学

嫁が気に入れば、コルドリーブス”キャンセル”も妄想していましたが

となりのZILと比べてもチョット大きめに見える、

リーゼントのトラック顔より明らかにかっこは良い が

就寝スペースは、ナロー号とほぼ同じ、ダイネットも狭い、

図体と価格の割にメリットがほぼ無し

(有るのは走りが良いという助手席住人には関係の無いこと)

 

展示車のコルドリーブスをあらためてみると、シンプルで広い、使い方が色々妄想できます。 実用的には遥かに上です

でも、キャンプが嫌いな自分はキャンピングカーじゃなく

モーターホームが欲しいのよね

コルドリーブスの運動性能が何処までナロー号に近づくか

 

デュカト妄想がチョット醒めた一日の終わりでした

納期を営業のお兄さんに聞いたら、少し早くなるかもしれないらしい、バンテックさんの入荷が車種により1週間とか1ヶ月とか早くなっているらしい

メッチャ嬉しいが、まだ先は長い

 

納車時にタイヤは太いやつに変更して納車してくれるようになっているのでミシュランにしてもらう予定

 

走るとタイヤが丸いと感じる

実際の雨性能が聡明と感じる

ので昔から交換タイヤは出来るだけミシュラン

感じるだけで洗脳されているだけかもしれません

 

ミシュランアジリスキャンピングをググってみると

よく皆さんが交換している215/70R15だけでなく、225/70R15も有るじゃないですか

加重能力は+90kg 4輪で+360kg 

こっちの方が良いっちゃないと? と思ったがどうも

計算してみると純正の195/70R15から225/70R15だと40km/hでの速度か計算上+6.4%で車検時に基準を超えるかもしれないようだ

車検では、40km/hで+6%以内らしい

実際は、純正タイヤでメーターが必ずマイナス側表示なので大丈夫な気がするが、

お店としては、売った手前もしものことを考えれば、215/70R15が許容範囲なんだろう

ビジュアル的に225/70R15でも良いように感じるのだが

 

まぁ 値段もだいぶ違うみたいなので 215/70R/15かな

225/70R15の良い情報があれば...

 

この表を見ていると、どうも基準はリム幅6.5Jらしい

お願いしている バンテックのマッドキャンパーは

15x6.0J +28 6H P.C.D139.7 HUB106.2


6.0Jでいいとかいな?

 

LTキャンパーズさんのCAM-LTは

15×6.5J +5/+25 P.C.D:139.7mm HUB106.1mm

コルドリーブスだとフロントのフェンダー幅の関係で+25

オバフェン付ければOKだけど笑っちゃうくらい高価

 

過去の経験から乗用車ではリム幅とオフセットはビジュアル的にも乗り味的にも違いは意外と大きかったようjな

トラックは、関係ないのかな~

差額を払えば、CAM-LTに変更も出来るが、0.5Jのリム幅の違いはどうなんだろう

悩みが増えました

 

乗用車のタイヤ&ホイールは、フジコーポレーションやヤフオクで買っていたのでカムロードのホイールの高価さにはチョットビックリしましたが、これが定価というものなんでしょうね

出荷本数から考えればこんなもんでしょうか?

 

久しぶりにヤフオクで「カムロード ホイール」で検索すると、

「アレ」どこかで見た形が、ナッツさんのホイールとそっくり発見

「カムロード 15インチ LEXXEL Balano ブラック ホイール4本セット」 

15×6.5 +30 139.7-6H HUB106.1mm (JWL-T規格)

 

即電話してみたら、同じ物でこちらが本家みたいな??

6.5Jで純正と同じオフセット+30

常時在庫はあるらしい

 

ヤフオクで2万円くらいで落札できるのでスタッドレスのホイールは、ハイエース鉄と考えていましたが、

ビジュアル的にはアルミですよね!

 

納車時に付けるホイール含めて悩みが増えました

岡山遠征でちょっと長めに高速使ったので以前から感じていたこと

 

我が家にある車には、お守り代りにレーダー探知機が付いており、GPS速度を表示させております

ナロー号のタイヤをスタッドレスからノーマルに変更していきました

サイズは、両方195/80-15のミシュランアジリス

 

メーター表示速度が100km/hで

GPS速度がスタッドレスだと-8~-9km/h

ノーマルだと-6~-7km/h

エブリイバンだと145-12で メーター100km/h表示との差は、-8~-9km/h

アナログ表示なので見る角度で微妙に違いますが、概ねこんな感じ

 

独車の場合、メーカーが変っても、タイヤが変っても 概ね-2~-4km/h こちらはデジタル表示なので 暗黙の了解があるようにほぼ一定のマイナス表示

多分、メーター表示自体がGPSを利用しているんじゃないかと思っています

 

オービスやねずみ取りは、スピードガン的な測定なので測定速度の信憑性はあるのですが、ガラガラのバイパスでの速度取締はタダの営業活動にしか思えませんが。

 

追尾式速度取締のスピードってどの速度なんでしょうね?

 

ドイツとかは、速度差が発生して危険な IC/SA/PAの出入り口付近、トンネル入口とかでしか速度取締やってないのよね

コルドリーブスに決定する前にもカムロードの安全性に関する評判から輸入キャンピングカーも候補に入っておりましたが、

 

営業のお兄さん(息子とタメ歳 わかっ!)から

「まだ使用方法が確立されていないので、輸入車はやめて下さい」

「まずは、カムロードキャブコンで遊び方を確立してその後考えましょう」

と説得され輸入車は外れたのですが、

昭和の舶来信仰者のためか、コルドリーブスも来ないので

いまだに妄想しております

 

10年前フロリダに出張したときの写真です、

ちなみにこの頃は全くキャンピングカーとか興味ありませんでした

高速道路で大きなSUVが無人で走っていました

自動運転じゃ有りません(^^;;、

前の馬鹿でかいキャンピングカーがSUVを牽引しているんです

なぜ?

 

水を汲んでいたハマーのおじさんに話を聞いて理解できました、

最初はかみ合いませんでしたが

奥の黒い巨大なバスがおじさんのキャンピングカー

 

日本人的感覚 - ハマーでトレーラー引いてフロリダでバカンス

 

北米的感覚 - お使い用に不便なのでハマーを引っ張っていこう

 

確かにハマーの”前部”に牽引用フックとブレーキ系のワイヤー類がありました

 

ついでにこの感覚の人達も北米に沢山います

 

この北米サイズ感は、無理なのでおのずとヨーロッパ車ですね

これはイタリア、ここまでならいけるか? 

リア2軸なので8m越えです....

 

大阪キャンピングカーショーを楽しみにしておりましたが中止

現車確認という欲望を抑えることが出来ずに

岡山まで行くことに

 

四国に渡って岡モータースさん

ハイマーt374 6mなのであまり大きく感じない

大きさ的には行けるが金額的には行けない

さすがにリーブスの1.5倍の価格になるので質感は素晴らしい

が、空間は何もないリーブスの方が大きい?

フルコンも短いのから長いのまで見せていただいて

マックスが裸足で室内ウロウロするには忍びない質感

買える買えないはおいといて  チョット用途に合ってないかな

買えないんですが!!!

 

現車を見ることで良い基準ができました

セールスの方ともお話しできて色々教えていただきありがとうございました

 

橋を渡ってデルタリンクさん

ADRIAとSunlivingを見せていただいて

ハイマー .> ADRIA > Sunliving な質感を確認

一番用途に合っていそうなのはSunlivingかな

もしかしたら買えるかもと言う値段でもあるし

 

最後に山側に移動してフジカーズさん

質感高い方から見てきたので....

 

キャンピングカー屋さんで見ていると価格も大きさも段々麻痺して、4桁万円、6m/7mも行けそうな気になるのが恐ろしいところです。

 

普通の駐車場だとスパロン(5.4m)でも大きく見えるのに...

高速を走りながら4t車や大型と並んで7mだとこのくらいか~

運転はいけるんちゃう!

(大型免許は持ってるけど、試験場で運転したのが最後なのよね)

 

高速降りてコンビニ行くと ん~

ジモセン巡りは厳しいな~

 

北米スタイルで自転車や電動キックボード積んで、ベースキャンプからの移動スタイルだといけるか?

孫はまだ乗り物で自走は無理だし~

電動ママチャリだといけるんちゃう

まてまて、でかいキャンピングカーの必要ある?

キャンプは基本嫌いなんで輸入車的モーターホームがいいんです

.

.

 

妄想は続くのでありました

 

やっぱり営業のお兄さんが言ったようにコルドリーブスがベターチョイスだったのか!

納車がさらに待ち遠しくなった岡山遠征でした

前回記したようにオンボロサンバー軽トラから

100万円新車エブリイバンへの変更は、

革命的な出来事でした

 

快適になったのに3ヶ月もするとフツフツと欲望が、

ビニール張りのシート、イマイチのパワー、....

 

カーセンサーを眺めていると

(興味のある車の相場を調べるのが趣味です)

隣の県にジョインターボ/4WD/5MT/800km 120万 発見!!!

神のお告げです

翌日、嫁を連れ現車確認、乗り出し130万で交渉

帰りに大手買い取り店3店で査定 最終的に89万円

(なんぼで売るのよ? 新車乗りだし100万で買ったんですが!)

嫁的には、月3万以上もかかっている (`ヘ´) プンプン。

最初からジョインターボを買ったと思えば持ち出し金は

同じだと納得してもらう

車は買っても売っても損します 気に入ったものを買いましょう

(徳大寺さんの言葉)

 

最近の軽ターボは良く走りますね

これ以上の軽バンはありません

当時まだN-VANは無かったし、価格的にN-VANは圏外ですね

 

先人のブログや5chを参考に走り方向にチョットいじりました

シートは、レカロ/ERGOMED

腰痛持ちなので国産車の場合は必ずレカロに変更です

シートの良さもありますがシートレールでボディが硬くなるのか

車との一体感が増します

 

サブコンのRacechip 低中速トルクがでて実用燃費が向上します

(車検もそのまま通ってしまいました)

付けてしばらくすると感じなくなりますが、

外すと明らかに違うと体感できます

 

リアショック

KYBの社外品 劇的に後部の乗り心地が良くなります

 

リジカラとアンダー/アッパーのモノコックバー

ボディが硬くなるのでタイヤの状況がより判りやすくなります

 

走りにふったエブリイバン2号ですが、

ストレス無く200~300kmは一気に走れます

それから2人+1頭の“日帰り”半径200~300kmの

ジモセン巡りが始まりました

隔週の頻度で熊本/大分/長崎方面へ

 

それから2年以上なぜか車中泊を思いつかなかったのは

今から考えると不思議です

 

昨年の冬、車は高速移動体というポリシーを共有していた

大学からの友人がキャンピングカーのPINOを購入

犬と一緒に出かけているらしい

 

これがきっかけで車中泊をやってみようと

古い布団と毛布を積み込み 試しに庭で練習

「ささ寒い!」

エンジンOFFだと外気と同じ5℃

エンジンONだとうるさくて眠れず 排気ガスも怖い

嫁に「季節が良くなってやったら~」

といわれてしばし断念

 

4月になって最低気温が15℃を越えるようになって再び庭で

車中泊練習

イイ感じです、途中からマックスも無理矢理引き入れて

十分寝ることが出来ました

 

翌週、初めての車中泊旅行

途中断念しても良いように取り敢えず日帰り圏の阿蘇

チョット寒いが温泉入ってすぐに寝れば何とかなるくらい

しかし、ベットマットもないので朝起きたら体がバキバキ、

快適化としてベットキット、車用冷蔵庫を投入、

かなり快適になりました

 

最初のウチは舞い上がっていたためか

あまり気になりませんでしたが

マックスは自分の足の上で寝ることになります、大人2人に1頭だとさすがに軽バン狭いです

 

車中泊出来る様になって行動半径が500~600kmと

2倍になりました

 

鹿児島/宮崎/島根/広島/四国へ何度も遠征

高速道路も4WD+ターボのおかげでストレス無く走るし、

高速代が2割引

ジモセンへの道も何の不都合もありません

(田舎は軽自動車規格の道路が多いです)

 

悲しいかなさらに快適を求めてしまいます

雨の日、ルーフを打つ雨の音で眠ることが出来ません

SA/PAだとトラックが常にアイドリングしているので

うるさくて眠れません

7月になると暑い

高いところに行きますが、1000mくらいまでなのでしれています

電池式のポータブル扇風機は救世主でしたが

稼働時間が限られ 音もうるさい

 

行く度に改善点が見つかります

 

更なる快適化を求めて軽キャンピングカー屋さんで

網戸、2段ベット、電源キット、ファン...

高価です (段々金銭感覚が麻痺することになるのですが...)

追加投資するのはどうなんということで、

少しずつ次の車への妄想が始まります

 

続く