久しぶりの更新となりました。
リバプールの試合は追っているのですが、本業の仕事が忙しく、中々記事までいけずの日々。
みなさんお忙しい中色んなことにチャレンジしていてすごいな、と思うこのごろ。
さて、気を取り直して、今のリバプールは強いですね。
今回の試合は1st legで0-1で敗れていたトッテナムが相手でした。
終わってみれば4-0の大勝。
内容としても終始リバプールペースで、前半はシュートまではなかなかいけなかったですが、チャンスはたくさん作れていましたね。
サイドのガクポとサラーを起点にクロスや中央との連携が多かったです。
今回気になった点をいくつか挙げたいと思います。
まずトレントアーノルドの必殺クロスがなくても、ブラッドリーは多く攻撃に絡めていたし、ソボスライのゴールもアシストしましたね。アーノルドは本当に退団の可能性があるので、この若武者の活躍は素晴らしいです。
さらに私が目をみはったのは、コナテの成長です。
立ち振る舞いがファンダイクか、と思うほど落ち着いていて、コーチングしていました。
ファンダイクとコナテのCBそして最強のセカンドキーパー、ケレハー。相手にほとんどチャンスを与えていなかったように見えます。
そして、地味に見えるかもしれませんが、グラーフェンベルフの怪我の少なさです。ボールを受けるとき相手のタックルをうまくかわしているところが彼の凄さな気がします。
そして簡単そうに味方にパスを繋いでいますが確かな技術がないとできないことですよね。
マクアリスター、グラーフェンベルフのダブルボランチは今季どの相手にもはまっています。
今日はマクアリスターのところがカーティスでしたが、彼も技術が高くポゼッションできる選手です。
後から出てくるエリオットやディアスも持ち味がある選手で、今のリバプールの補強はどこ?と思うくらいレベルが高い。
よく言われるのは左SBのところでしょうか。
ロバートソンも絶頂期は過ぎたと思いますが、キャプテンシーもあり、頼りになりますよね。
ストライカーは、ガクポの得点が今期格段に増えたので、補強がいらないと思うほどに。
今シーズン、取れるタイトルはすべて狙えるほど充実した内容を見せてくれています。
リバプールが強くて嬉しいですが、油断は禁物。
一歩ずつ進んでいきましょう。
それでは。YNWA。
